日々の戯言置き場。
**ユリ**

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■ 一次選考といわれて・・・・。

今日は、予備校の一次選考でした。
「一次選考って言われてもよくわかんないなー
あんまり行きたいところじゃないし〜〜」
とへらへらと顔を出して見たら、びっくり。
席につくなり、みんな猛勉強。
しまったー私何にももってきてないよ!!
きょろきょろしたり、日記をつけたり、
笑ってみたりして時間を過ごしました。
(そのときにふと思ったんだけど、
なんか髪の毛があんまりまとまってなくて
ぴょんぴょんと頭のてっぺんから
毛が立っている(通称アホ毛)のを
自分的にすごく気にしていたけど、
右を見ても左を見ても、みんな結構
ぴょんぴょんしていたので、
あんまり気にしなくてもいい問題かぁ、
と思ったのでした)

今日のテストは、自分の得意分野での
試験でした。多分自分が教えられる教科でしょう。
�/�学+算数
�⊃�学+理科
�9餮譟椡儻�
�け儻譟楴匆�
この組み合わせから一つだけ選びます。
私は当然��の組み合わせでした。
だけど、全員揃ったころにまたきょろきょろしてみると、
��10名弱��3名��20名弱��6名でした。
明らかに�B燭い犬磴�!!競争率高いぜ!
と思ったけど、テストの内容は簡単でした。
早く終わったのできょろきょろしていたら
(かなり挙動不審気味)
「次は、一次面接があります。
筆記試験は、あまり気にしないでください。
人物重視なので面接で決めます。
これで合格した人は二次面接があります。
二次面接は、いってみれば、最終面接です」
といわれてビビリ。
「え、私面接あるなんて知らなかったYO!!」
(多分既に通告されていたはず。騙されていた訳ではない)
私が名前を呼ばれたのは、どうやら一番最後だったようです。
グループ面接だったんだけど、部屋に入るなり、
いやらしそうな人事の人に、
「君たちが、今日の最後の面接です。
時間はたっぷりあるので、ゆっくりしゃべりましょうね
(ニヤリ)」
という様子に私はますます怖気づいた。
「え〜〜んえ〜〜ん、恐いよう、ママ〜〜」

人事の人は二人いて、一人は超キレイな女の人、
もう一人はやる気なさげでイスにだらりともたれて
座っている、意地悪そうなおっさん。
女の人は、目を見て、うん、うんとうなずいてくれるけど、
おっさんは、口を開けて、眠そうな目で、
鼻をホジホジ(しそう)なおじさんで、
こっちの話の途中なのに、「あ、○○ってことね。」
と、完結させようと促してくる。
話長かったか?私。
あ〜〜やだやだ。

合同説明会の時も、この企業の話を聞いたけど、
1時間くらい座らされ、うだうだと女の子の就職について
愚痴られ、「なんて不愉快な会社だ!!」と思った。
説明会の時も、この企業の話を聞いて、
ノルマがある、とか、数を取れ、とか
先生ごっこしようなんて考えるなよ、とか、
むかつくことを言われ、
「なんて不愉快な会社だ!私の勘は鋭かった」と思った。
だけどなぜか面接まで参加させてもらっていて、
3度目の今日「なんて不愉快な会社だ!!もうこない」と思った。
もうこれで落とされただろう、と思って、
面接一緒だった子と、愚痴りながら帰った。
彼女も予備校志望しているけど、
この会社はあわないと思ったといっていた。
面接の最中ではかなり志望度高かったように聞こえたけど、
みんなそんなもんかぁと思って安心したのであった。

後日、その会社から連絡が。
「通過したので次は最終です」

マジかよ!!と思ったけど、行ってみるだけ行ってみよう、
本命企業の練習になるだろうし、
まぁ次で落とされるだろう、と思った。
私の何がよかったんだ??
人事の人はむすっとして、意地悪なことしか
言わなかったのに。
怖気づいてる私を見て「こいつは利用できる」とでも
思ったのだろうか?でも絶対長く続かないよ、この会社。
行きたい会社には選んでもらえないのに
行きたくない会社には面接受けさせてもらえる。
相思相愛は難しいのであった。

2003年04月03日(木)
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