日々の戯言置き場。
**ユリ**

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■ 画家の人。

画家の人が、食事をしに来た。
髪の毛ボサボサで、ちょっと妙な人。
奇行の数々を紹介しよう。
�〜依茲浸�は、他の席で飲んでいるお客さんに
絡んで自分の自慢話をしたり、
偉そうな話をしたりしていた。
お客さんに「先生」といわれて
有頂天になってべらべらと話し込んでいたけど、
お客さん、絶対迷惑そうな顔していたよ。
だって、そのお客さん仕事の話を最初にしていたのを
邪魔されてしまったんだから・・・・。
�△�酒やビールをこっそり持ち込んで
グラスに注いでいる。
注意されることをわかっているから、
自分のわき腹に隠し持っている。
確信犯だ。
�E垢離譽犬肪屬い討△襦�
その人の個展のポストカードを散らかす。
ある日また別の席で飲んでいるお客さんに絡んで
自分の個展の宣伝をしようとしたらあっさり、
「興味ないんで」と冷たくされる。
それに逆上して、私たち店員にあたりちらす。
そして、このホテルのシステムにけちをつける。
さらには、レジにおいてあるポストカードを
「こんなのおいたって・・・・意味無いんじゃ!!!!」
と、散らかす。そして一部を本人が持って帰る。
�ず鯑�のことを忘れる。
次の日、また飲みにきたら、レジにおいてあった
ポストカードがなくなっていることに気がつく。
(実際は自分が持って帰り、一部は店が片付けた)
それに対して、「あれ、ここにあったポストカードが
なくなっているねぇ。なんか、この個展、
思った以上に人気があるみたいだよ。
君も行ってみたら?」と昨日のことを忘れ
一般のお客さんのふりをしてご機嫌になる。

芸術家は変わった人が多いようだ。


2003年03月04日(火)
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