鈴木の日記

2011年08月22日(月) 引き籠もり道・3rdインパクト・巻の213

今日も朝から引き籠もり〜。

んではなく。

いつもの店でいつものように引き負け君・・・。

いや、ま、ちょっと引き負けたら心が折れるような微妙な台しか無いのが一番の問題なんですけど。

ウザ強打オヤジが幅を利かせてるし。

換金率は下がってるし。

ホント、パラダイス度(食える度)が駄々下がりになっています、このお店(泣)。


そんな感じで、早めに撤収して引き籠もっていたみたいです。

あ、撤収する前にジャグラを触って、ブドウ確率に引っ張られて無駄に散財してる辺りがとってもいつもの鈴木さんっぽかったらしいです(泣)。


もへぇ。



ところで。

「除染」って言葉がありますよね、福島原子力発電所の事故で広まった放射性物質に対しての。

この「除染」って言葉の使われ方が、なんてーか。

メディアの報道の仕方に疑問符を抱くってか。

おかしいですよね?。

屋外に、塵や埃に混ざって積もった放射性物質を。

洗い流して、または地表を削って採集して除染したって。

それは。

危険な物質をその場から排除したって意味では、確かに除染なのかもしれませんけど。

放射性物質ってのは、今現在の科学では。

毒物で言うと、中和させて無毒にするような。

塩酸に水酸化ナトリウムを加えて、はい中和されて無毒っすよ、ってな。

そんな処理方法は確立されていませんから。

半減期をひたすら待つ以外、その有害性を排除するすべが無いやっかいな物質です。

水で流してハイおしまい、ではなく。

水で流して、その有害物質を移動させているだけなんですよ?。

流していけば、希釈されてその有害性は低くなることはあっても。

消えて無くなる物ではありません。

実際、地表を削るってな「除染」作業を行なった自治体では、その削った汚染土の処理がお手上げ状態になってるみたいですし。


流してしまっても、全然問題解決には向かっていないのに。

そこいら辺にはほとんど触れないのが、いろんな大人の事情なんでしょうし。

洗い流すってな、その場凌ぎ全開な方法以外に、その場を凌ぐ方法もないんで。

仕方がないのかもしれませんけど。

アレでアレな感じを加速させる今日この頃です。


イスカンダルの人がコスモクリーナーでも贈ってきてくれませんかねぇ(現実逃避でヤマトな感じ風味)。

きゅう。


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鈴木 [HOMEPAGE]