鈴木の日記

2003年02月11日(火) デブ

今日は祝日なんでパチはお休み、のはずだったんですが、いろいろあってちょりっと打ちに行きました。

ちょりっと打って帰るつもりが。

なんだかすごく勢いよく出てしまいました。

「これはもしかして高設定台なのかも」

なんて欲を出したおかげで、結局終日稼動になってしまいましたよ。


しかし、調子がよかったのは朝だけで、長い時間稼動して、出球を派手に削ってしまいました(泣)。

ま、勝負に出た結果ですから仕方がないっちゃ仕方が無いんですが。

つい愚痴りたくなるのが鈴木さんのいいところでもあり悪いところでもあり。


そんなわけで、今日の日記のタイトル。

先日スロットを打ってるとき、隣で打ってる兄ちゃんが。


デブだったんですよ、かなり。

パチンコ屋さんって、座席の間隔がかなりタイトに設計されているんで、個人のテリトリーに納まりきらないんですよ、デブだと。

んだから、ちょっとした動作でね、腕が当たったりするわけで。

体型のことだから、あーだこーだ言ってもしかたないんですけど。

周りに気を使ってくれてる人なら、特には気にならないと思うんですが。

このデブ、気を使うどころかやりたい放題です。

斜めに座って足を組んで。

まるで自分の家にいるかのようにくつろいでますよ。

横で打ってて、とっても邪魔ですが。

心なしかデブの周りだけ気温が高いような気もしてきました(ひでぇ)。


「ゴウラァ、このブタぁ!、さっきからお前の贅肉がたぷたぷ当たってうっとおしいんじゃぁ。贅沢言わんけぇ、人のテリトリーまではみ出してくるなや。あ〜ん?、なに睨んどるんや。あ、ブタには人間の言葉が解りませんでちゅか?、ブヒブヒ」


チキンハートな僕はそんなこと口に出しては言えません(ヒント:似たようなことは言ったらしいが(おい))。



いや、デブは萎縮してちじこまって打て、って言ってるわけではなく。

ごく普通に打ってくれればそれでいいんですけど。

なぜって、僕もデブだから(爆)。



んで、稼動終了後、パチ友達に。
「今日は隣に座ったデブがうっとおしくてしょおがなかったんよ」

って話た所。

「しょうがないけぇ。ま、そんな感じで回りのことが見えんような奴だからデブになるんじゃろうね」

あぁ、なるほど!。


あり、って、ことは、僕も???


??????????????



きゅう。


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