先日パチンコを打ってるとき、隣のおっさんがね、すごく気になったんですよ。
その人、足がとっても長いせいか、わざわざ台に向かって斜めに足組んで座ってるんですよね(毒)。
あの〜、斜めに座ってると、横幅が大きくなるんで、あなたの肩と僕の肩が当たっちゃってるんですけど・・。
正確には肩が当たるってーか、袖が当たってるだけなんですけど。
また、このおっさんが、頻繁にタバコを吸うんで、灰皿に灰を落とすたびに袖が当たるんですよ。
ムッキー!!!。
「袖があたって気が散るんじゃボケぇ!。まっすぐ向いて座っとかんかいゴウラァ」
なんて言えるわけないじゃないですか、この僕に。
あー、これがおっさんじゃなくて20歳くらいの可愛い女の娘だったら、袖があたるどころか、もたれかかってきても文句なんていわないのにな〜(ヒント:そんなことありえません(笑))。
ひたすら耐えました。ま、最終的には、柔らか目〜にお願いしたんですけどね。 「袖があたるのが気になるんで、何とかしてください」って。
たまにこれで逆切れする阿呆もいるんで、ここらへんの言い回しは慎重ですよ(弱すぎ)。
で、ちゃんと日本語が理解できる方だったらしく、何とかなりました。
ふうよかった、と思うまもなく・・・。
今度は反対隣に座った奴が、貧乏ユスラーですが(泣)。
ムッキー!!!
「貧乏ゆすり止めぇや。お前の貧乏がうつるだろうが!!」
なんて言えるわけも無く・・。
ただひたすら耐えました。 だって、ね、貧乏ユスラーの方って、無意識でやってる人ばっかだから、止めてくださいってお願いしたときは止まるんですけど、しばらくすると復活しちゃう人ばっかなんですよ。お願いしてもやな気分になるだけの可能性が高いから・・・。
そんな感じで、とってもストレスの溜まる環境で、とってもストレスの溜まる確率ガミを受けて大負けでした(号泣)。
パチンコってメンタルな所が勝負に影響を与えるじゃないですか(オカルト300%)。そんなわけで、いつも以上に負けたときの気分が悪かったわけですよ(八つ当たり90%)。
そんなわけで、パチ屋での場所のはみ出しや、貧乏ゆすりには気をつけましょう。
こんなくだらない事で殴り合いの喧嘩になったりすることもありますんで、ね(経験者:談)
きゅう。
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