ひとひらの想い

2024年05月13日(月) 新しい節目

漢方薬での治療が始まって1週間ぐらい。
なかなか良い。
副作用的な症状も今のところないし、飲み始めは担当の薬剤師さんからの連絡もまめにあって、何より気持ちが軽かった。

かつてこんなに自分の体のことを考えてくれる人がいただろうか?と思うほど。涙が出そうになった(仕事であると分かっていても)。

自分の親ですら、こんなに私の体のことを思ってあれこれしてくれたことはない。


3月にMRIに入るつもりでいたけど、後で後でになってしまって今に至る。でも、漢方で体全体が良くなってる気がするので、入らなくていいかな。これは様子見で。

漢方治療は薬自体はあくまで補助的なもので「医食同源」という言葉があるように、普段の食生活や生活習慣のほうが大事らしい。

で、朝ごはんはなるべくごはん食に変更。
そのために炊飯器も新しいものを買った。

朝にごはんだと胃がもたれそうと心配だったけど、前日の夜に食べ過ぎなければ大丈夫。

むしろ、ごはんのでんぷん質で体温が上がるみたいで、朝にクラクラすることがなくなった気がする。腹持ちのいい玄米にすると、お昼もお腹がすかないのでおにぎりだけにして、早めの夕食にしている。

メンタルのほうは自分がイヤだと思ったり、傷ついたりしたことを「なかったこと」にしないこと。

「私はあの言葉に傷ついた」
「私はあの行動が嫌だった」

相手に合わせて流してしまいがちな自分の中の感情を、きちんと受け止めて自覚すること。

そして逃げてもいいこと。

まずは自分の心を守ること。

心の痛みから体の病に発展することもあること。

50歳になって気づけて良かった。
やっぱり節目の歳なんだろうな。



2024年03月01日(金) 壊れるのは一瞬

1年近く日記、書いていなかったなあ。

実家のほうでいろいろあって、もう神経が持たないっていう状態にまでなっていた。

私利私欲というか、なんでそんなに自分のことばっかり?

相手の立場や気持ちを思うことはないのか?

人のむき出しな気持ちに何度も晒されて、人と付き合うことに疲れた。これからは自分が傷つく関係を続けるよりはひとりでもいいやって自然になっていったので、今はそういう時期なんだろう。

変わったのはやっぱり「ああ、もういいや」と思った瞬間があった。
「なんか、自分のことばっかりだよね」て。


たぶん、目線の高さが違うんだろう。
温度も違う。


実家ももう、別の世界のよう。
話すだけむなしい。
これからはなるべく、関わらないように。

心の平穏のため。


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