遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2026年09月14日(月) 自分でRPGゲームを作れたら…と天幕のジャードゥーガル感想とGX再放送感想


9月21日は祝日なので雑文はお休みします。
よろしくデス!(´ω`)ノ



大相撲9月場所が始まりました。
横綱・豊昇龍が休場していますが、横綱・大の里や大関陣が奮闘していました。
今場所こそ錦木関には優勝して欲しいです!


■自分でRPGゲームが作れる!ということを知り、ちょっと調べてみました。
…が、シナリオとかキャラづくりなど膨大な作業が必要と知り、これは自分では無理だなと思いました。
もし自分が天才的なゲーム作りの才能があったら、遊戯王のアナザーストーリーみたいなのを作ってみたいです。
3000年前、千年アイテム誕生の裏でひっそりと消えた、あの千年魔術書が現代によみがえる!的な話です。
主役は武藤遊戯の孫「武藤YG」と海馬モクバの孫娘「海馬AZ」で、それぞれ武藤双六と海馬瀬人の魂のDNAを受け継いだ二人は小さい頃から古代エジプトの神聖文字が読めるという設定です。
イギリスの大英博物館で働くリシドから「高額のアルバイトがあるんだが手伝わないか?」というアヤシゲなメッセージを受け取った二人。
夏休み、大英博物館の収蔵庫の片隅で、二人は千年魔術書を発見するのだった!とか。


■映画「オデュッセイア」を観てきました!
3時間の大作、ボンタンアメを食べつつ、鑑賞しました。
色々とツッコミどころが多い映画でした。


■天幕のジャードゥーガル 第12話 「いつもと変わらない草原」

タイトル通り、いつもと変わらない草原でしたが、後半は不穏な来客登場で「ざわざわ」してしまいました。
ペルシャ人がモンゴル人に頭を下げているシーンを観てショックを受けました。
つくづく私はペルシャ人贔屓な人間みたいです。
あのペルシャ帝国を築き上げた末裔がモンゴルに屈するとは!
改めてシタラを応援しようと心に決めました。
ソルコクタニもドレゲネも自分で考え、抵抗するところは胸がスカッとする瞬間でした。
母は強し!
オゴタイとシタラの星についての語り合いも面白かったです。
シタラがコーランの教えの中から答えを導きだすところとか。
科学の正しさを論じるより、オゴタイに気に入られようヨイショすればいいのに…しかしそれができないのがシタラらしいなと思いました。


■GX74 黄泉ガエル!イキカエル!デスガエル! 感想!

カエルデッキも意外と闘えるんだ!と思いながら視聴しました。
オタマジャクシやカエルは可愛いけれど、ガエル・サンデス!お前は超キュートでした!(//∀//) ちょっとイボ多めだけど!
学園には色々な生徒がいるけれど、プリンセスまでいるとは!
ドレスがちょっとお色気すぎてどうなんだろう…と思っていたら、やはり翔ちゃんたちには好評のようでした。
万丈目さんが途中でデュエルを交代しろと言いだしたりして、どうなるかとヒヤヒヤしました。
ローズにはちゃんと精霊が取りついていましたが、精霊は能力者でも見えないタイプもあるんですね。
修学旅行先は童実野町に決まりました。
私も同行したいです!


2026年09月07日(月) コラボも大変と天幕のジャードゥーガル感想とGX再放送感想


くら寿司のちいかわコラボが大騒動になっています。
遊戯王もコラボが多いので気になりました。
公式サイトを見ると可愛いグッズばかりで私も寿司を食べに行けばよかったと思いました。
くら寿司さんは今後の影響も踏まえてキビシク対応して欲しいです。


■天幕のジャードゥーガル 第11話 「不器用な石」

ボラクチンはオゴタイのために汚れ仕事を買って出たように描かれていましたが…そんなきれいごとではないよな…と思いました。
自分の体で毒を試したり…。
冷静なところがまた怖いです。
それもこれもオゴタイの「人たらし」の笑顔から始まったわけで、あの表情を見て「秀吉か!」とツッコミました。
危険な石まで飾る商人!
まぁ私も商人だったら売るだろうな…と。
シタラが死んだ魚のような眼をしたソルコクタニに檄を飛ばし心に火をつけた!
まさに「内丹」が動き出す瞬間でした。
この作品では「外丹」というモノに頼る養生方法が登場するのですが、やはり人を強くするのは「心(内丹)」だなと実感します。
ドレゲネの息子「グユク」が可愛いです。
グユクとソルコクタニの年齢差が絵だけじゃ分からないのですが、かなり離れているのかな?
占いに出かけたボラクチンの背景に「タルチョ」が描かれていました。
チベット仏教では五色の祈祷旗を石積みに立てたりするのですが、モンゴルにもチベット仏教がすでに伝わっていたんですね。


■GX73 剣山VS斎王!恐竜DNAだドン 感想!

恐竜のDNAが斎王様の洗脳から剣山を守っただと!?
色々とツッコミたくなる展開でしたが純粋に十代を慕う剣山の心に打たれました。
ほんとに良い子です!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
斎王様、美形なんでしょうが表情が怖いです。
3年生に編入してましたが…実年齢は何歳?
黄金のタマゴパンをあっさり引き当てるエドくんのドロー力も注目でした。
斎王様のモンスターは回っている間がちょっと退屈ですね。
正位置、逆位置の効果はやはりタロット占いから引っ張ってきたそうです。(彦久保談)
それとティラノ剣山の名付け親?は武上純希さんだと彦久保さんから情報が!


2026年08月31日(月) 原画展と天幕のジャードゥーガル感想と漫画OCGストラクチャーズ感想とGX再放送感想


『高橋和希原画展』の公式サイトがオープンしました!
12月からの開催が楽しみです。
『DRUMP』や『THE COMIQ』関連の展示もあるようなので期待しています。
それにしても入場チケット購入の規約が細かすぎて大変です。


■天幕のジャードゥーガル 第10話 「知恵」
前回の感想で 「ボラクチンはトルイを殺さないだろう!」と鼻息荒く書きましたが、大ハズレでした!(つω`*)テヘ
ハズレというより普通は殺さないでしょ!軍略の天才を!!
まだまだ領土を広げる戦いは続くというのに!
歴史上ボラクチンのような目的のためなら手段を選ばない人間によって忠臣が葬られてしまうことはよくあるけれど…。
金国から連れてきた戦利品(人間)を見て「これがオミヤゲですか!」と少々期待外れな感じで答える!
本音は欲しい物が手に入ってウハウハなのに顔色を変えずの演技!
心優しいトルイの死がこの先、陣営に何をもたらすのか。
シタラとドレゲネの友情もドレゲネの息子「グユク」の登場で先がちょっと読めなくなりました。


■GX72 デッキ破壊を破壊せよ 感想!
彦久保さん曰く、「1回しか出てこない強敵をデッキ破壊使いとしてオススメする!」と企画が通るらしい…。
確かにデッキ破壊、盛り上がります。
サンドバッグ状態のグローモスは十代のピンチを救ったヒーローだけど、背中が寂しそうに見えるのはなぜか?
斎王様は今回もタロットカードをめくるだけでしたね。

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■【感想】 漫画OCGストラクチャーズ 第87話 ファンサービス

黒田が儀式召喚する巳剣(みつるぎ)の剣たちはどれも神々しいデザインで、日本神話好きのハートを鷲掴みですね。
漫画についているサンプルデッキにも目を通しましたが、煌びやかな名前のなかに『増殖するG』のカードを発見!
これはちょっと心が冷えた瞬間でした。
平安時代、Gは「阿久多牟之(あくたむし)」や「都乃牟之(つのむし)」と呼ばれていたそうです。
名前を見ただけでイヤァァァっていう人は多いし…まぁそういうことです。
黒田のデュエルが楽しみですが、効果合戦でものすごいことになってます。
チーム戦、盛り上がってますが、これだけ観客がいるのだから「強い男子、ステキー!」みたいな女子は出てくるのでしょうか。


2026年08月24日(月) Vジャンプ対談感想と天幕のジャードゥーガル感想とOCG-STORIES 魔導大戦編感想とGX再放送感想


Vジャンプ10月号に吉田伸さんと彦久保雅博さんの対談が掲載されていました。
アニメ制作の裏話、もちろん高橋先生のこともたくさん話題に出ていて、とても楽しく読みました。
高橋先生がアニメとどういうかかわり方をしていたのかなど、今まで表に出なかった話も登場しました。
高橋先生は多くのインタビューを受けていましたが、読者や視聴者が本当に知りたいことを聞いてくれたインタビューってなかったので、こうやって関係者から口を開いてくれるのはありがたいです。
高橋先生のスゴイところをもっと知りたいので機会があれば対談の登場者を色々と変えて、さらに高橋先生の人物像を紹介してほしいです。


■天幕のジャードゥーガル 第9話 「天」

8話と9話を続けて視聴し、ボラクチンの言動に集中してみました。
あのニヤリとした口は誰のモノか。
ボラクチンかと思いましたが、ここでトルイを殺してしまうと南宋攻めが難しくなってしまうので、彼女が儀式を利用してトルイ暗殺を実行することはないだろうと思いました。
またシタラから受け取ったジャダ石もあるので、オゴタイの治療は彼女が始めたい時に始められるので焦りもないのでしょう。
しかし、ここまで手の込んだ演出を用意した意図はハッキリしていると思います。
おそらくトルイの持つ「知識人」狙いなのかな…と。
オゴタイの病を治すという名目の裏で、こっそり丹薬の研究もさせようということかな…と。
ボラクチンの丹薬への執着は今も衰えてはいないと感じるからです


■GX71 VSゲームチャンプ!巨大戦艦テトラン発進 感想!

デュエル歴史資料室!
初期のデュエルディスクも展示されているそうですが…それってカップ焼きそばに似た例のヤツ?
絵では騎乗タイプの装置も展示されていて、もし実在するならデュエリストの聖地になりますね。
翔ちゃんが十代モテモテの芝居をしているシーン、まつげを長くしただけでスッゴク可愛くなるのにはビックリです。
やはりまつげって大事なのね…と思いましたょ!(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)
ミサワっちは相変わらず恋バナが大好きですね。
夜空と巨大戦艦!銀流星のド派手な演出が良かったです。


■【感想】 漫画「遊戯王OCG-STORIES 魔導大戦編 第16話「真実」

クロウリーによって真の敵の正体「アレ!」を見せられたけど、アレとどうやって闘えと!?
頼りのクロウリーは封印から出たくないとイヤイヤ言うので、やはりレグルスたちでなんとかしなければならないようです。
しかし協力者も少ないし、敵は強いので、ラスボスにたどり着くまで長くなりそうです。


2026年08月17日(月) 映画「レッド・クリフ」を観た!と中島健人のオールナイトニッポンを聞いた!と天幕のジャードゥーガル感想とGX再放送感想


夏は暑い砂漠の映画より、水分多めの川が舞台の映画を観ようと思い、中国映画「レッド・クリフ」を選びました。
長江(揚子江)を挟んで曹操軍と孫権・劉備連合軍が「赤壁」で闘う、超大作!
曹操の墓を観てきたばかりなので、映画の中の曹操と埋葬品から浮かび上がる曹操の人物像を比べながら視聴しました。
こんな楽しみ方ができるとは!
周瑜の妻の小喬(しょうきょう)を演じた林志玲(リン・チーリン)の美貌!
あんな美女にお茶をいれてもらえたら、至福の時を過ごせそうです。
映画の曹操は見た目は初老の男、老獪なやり手で皇帝さえ手玉に取るのに、小喬の前では生まれたての小鹿みたいに瞳キラキラさせて美女の視線を独り占め!
ニヤケた顔も魅力的でした。
金城武さんの諸葛孔明は味があるし、関羽&張飛の役者さんもイメージピッタリで好感度大です。
現在の赤壁はテーマパーク化しているらしく、行った人が皆ガッカリしているそうです。


■中島健人のオールナイトニッポンを聞きました。
ケンティーが「リスナーからの質問を遊戯王で答える」というのでさっそく見逃し配信を視聴しました。
2時間の長さでしたが面白かったです。
質問のところは30分くらい?でしたが、確かに唐突にはじまる回答が遊戯王で、分かる人だけ分かる内容でした。
松坂桃李さんに「俺のデッキ見てください!」と突撃し、当たって砕けたところも面白かったです。
ケンティの声はガラス質で透き通った声なので、時々セリフいれてくるところとか声優さんみたいでした。
遊戯王との出会いは子供の頃のお神輿担ぎの参加賞だというリアルな話も良かったです。
人生いたるところに罠カードですね。


■天幕のジャードゥーガル 第8話 大カトゥン ボラクチン 感想
不老不死を目的とした水銀を服用する人の怖さよ!
ボラクチンほどの聡明な人でも怪しげな方術を受け入れてしまうのかと思いました。
それだけ長く生きて夢を叶えたいという思いがあるんでしょうね。
ソルコクタニはイコンを拝んでいたので東方教会の信者なのですね。
モンゴルは宗教にも寛大です。
シタラまだイスラム教徒だと思うのですが、アッラーへの礼拝とかどうしているのか気になっています。


■GX70 明日香VS万丈目ホワイトサンダー! 感想!
白い万丈目さんは明日香への対応がクールで好感度大でした。
普段からこんな感じで接すればいいのにね!(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー
吹雪さんの意味不明な解説も楽しかったし、万丈目さんと明日香のデュエルって楽しいです。
背後霊のように威圧してくる斎王様!
これはちょっと怖かったです。
「サイバー・チュチュ」が万丈目さんにダイレクトアタックして蹴りを入れるところは、「ご褒美キタ!ヾ(´∀`*)ノ 」と思ったのは私だけではないはず!


2026年08月10日(月) 映画「キングダム・魂の決戦」を観た!と天幕のジャードゥーガル感想とGX再放送感想


夏は暑いところより涼しい映画館が良いだろうと日曜日にキングダムを観に行ったら、客多すぎでジュース買うのに30分近くかかったぁ!
まさに修羅場と化した戦場を歩くがごとく…でした。
しかし小さい子も多かったけど静かに開演を待っていて、良いわらべばかりでした。
キングダムは合従軍編ということで、ストーリーがギュッとしていて分かりやすかったです。
キャラも原作から抜け出たような人ばかりで驚き!
特に楚軍の汗明と臨武君は一目見て魂を持っていかれました。
あとカリン様のおっぱいも再現度高かったです!Σd(゚∀゚。)
今回は王賁(おうほん)に注目でした。
神尾楓珠さんのキリっとした表情がプライドの高い王賁と合っていて素敵でした!
槍のシーンも迫力あった。
大きな見どころは万極隊の怪演でした。
秦国軍によって生き埋めにされたことを恨み、それを闘いの原動力にして信に迫るという重要な見せ場でした。
殷墟遺跡で生き埋めや首を切断されて殺害された遺体を山ほど観てきた身としては、なかなか深く刺さるシーンでした。
とにかく戦乱の世では人の命が軽い。
生き埋めなんか優しいほうで、もっとひどい目にあった者も多かったし。
だからこそ中華統一をして国境を無くすという政の言葉が輝くのだなと思いました。


■天幕のジャードゥーガル 第7話 兄弟 感想
シタラとドレゲネが手を組むことになり、シタラがどんどん悪い顔に!
嫌いじゃない、この演出!
それにしても他部族の女を嫁にするということは危険を伴うということを実感しました。
美人を手元に置きたい気持ちもわかるけれど、傾国の美女はどこに潜んでいるか分かりませんね。
モゲの真珠のエピソード、面白かったです。
中国産の巨大淡水真珠かな?
ピンク色の光沢がある上物なんだろうなと思いました。
割れやすいから金具を取り付ける技術は必要ですね。
モゲの真珠を持ってきた商人の判断力はサスガです。
オゴタイは真珠が自分の手元に戻ってきた経緯を聞いて街の安全、道中の安全を確認していました。
遠い地の兵士たちが治安維持をしっかり努めてくれているのですね。
商人の売り物を全部買ったのはお礼も兼ねているんでしょうが、ここで荷物を全部買うことで他国へ行かせないという策ではないかと思いました。
情報を流させない用心。
私だったらこういう気の利く商人を手元に置いておきたいですよ。
シタラと商人たちの会話を聞いていると、昔の旅人の会話を思い出しました。
こうやって西から東から人が通る地で互いに国境のことや治安を聞いておくのは大切なことでした。
今はネットがその役割を担っていますが、それでも情報交換は新鮮さが命ですね。


■GX69 クロノスVSナポレオン!トイソルジャーの行進 感想!
新キャラであるナポレオン教頭の初デュエル!
レッド寮を破壊しようとする悪者的な描かれ方でしたが、使うモンスターは可愛い兵隊人形でした。
彦久保さんによれば、ナポレオン教頭はゲストキャラなので、新カードなどを使わず節約デュエルを意識したそうです。
クロノス先生の巨大なアンティークギア・ゴーレムに対抗して小さいモンスターを主力としたデッキにし、悪役っぽくトラップで攻める戦術。
確かに先生たちの身長差も大と小ということで、その面白さが勝負の中で生きたと思います。
最終的にクロノス先生のカッコ良さが際立ち、私も大満足でした。


2026年08月03日(月) CSでアニメ「キングダム」をまた見ちゃった!と天幕のジャードゥーガル感想と漫画OCGストラクチャーズ感想とGX再放送感想


夏は「一挙放送地獄」で、時間が溶けていくことが多いです。
うっかりキングダムの「縛虎申隊の丘取り合戦」辺りから見始め、麃公(ひょうこう)将軍vs呉慶(ごけい)将軍戦を見て、そして王騎将軍総大将まで見てしまいました。
どこを切っても面白いキングダムですが、童・信が少しづつ"軍のあり方"を理解していくところがこの辺の面白さなので、私も初心に帰って視聴しました。
縛虎申の最後の捨て身の策に泣きました。
この「兵としての矜持」を信が受け継いでくれたら良いなぁと思いました。
秦の都がある咸陽。
その近くの宝鶏辺りには、今、国宝として展示されている商(殷墟)時代の青銅器が土に埋もれ、眠っていることを彼らは知らない!
もったいない!
たとえば呉慶(ごけい)将軍は「甲国」の王族末裔ということでしたが、国が亡びるということは培ってきた文化も歴史も断絶してしまうということを改めて実感しました。!


■天幕のジャードゥーガル 第6話 メルゲンの民 感想
エド・フェニックス役の石田彰さんがメルキト族の長・ダイル役で登場!
精霊と対話することができる巫者(ふしゃ、アニメでは「カム」と呼ばれている)としてメルキト族をまとめていました。
一族の進退を精霊に問うシーンを見て、アラスカの先住民たちのダンスを思い出しました。
ベーリング海が凍結していた頃と変わらないシャーマンの儀式を見て、信仰の息の長さを感じました。
神が見せた情景を正しく読み解ける者が力ある巫者だと思うので、清らかな源流をモンゴル族と読み取った解釈はすごいと思いました。
シタラがいよいよ動き出すようで楽しみです。


■GX68 VSエド(後編)炎のフレア・ネオス 感想!
「エア・ハミングバード」のライフ回復シーンで、花のところまで蜜を吸いに行く律儀なハミングバードが可愛かったです。
名前も可愛いし、後ろ姿もセクシーで、十代がカッコいいと褒めるのも納得でした。
「フレア・スカラベ」も大活躍でしたが、あまり「ふんころがし」っぽくなかったですね。
十代の言葉を聞いて、エドくんも何か思うところがあったようです。
素直なところがエドくんらしいです。
十代が勝ってクロノス先生もホッとしたようです。
色々とバタバタしていたけど、これで日常が戻ってくればいつものアカデミアです。
しかし斎王様が失踪?
いつまでも平穏ではいられないようです。

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■【感想】 漫画OCGストラクチャーズ 第86話 エンタメ対決再び

尚磨が負けても、励ましてくれる仲間がいるというのは大きな財産ですね。
レオン先輩も大きな記録をぶちたてて、存在感を示しました。
次の対戦はコスプレで大人気の百面相太と黒田夜魅!
百面はなんとゼアルの「�検廚播仂譟�
細部までこだわり抜いたコスプレに脱帽です。


2026年07月27日(月) 中国の幽霊と天幕のジャードゥーガル感想とOCG-STORIES 魔導大戦編感想とGX再放送感想


暑いので中国の怪談で涼しくなろうかと思い、それ系の本を読みましたが、あちらはドロドロした感じで登場せず、ふわっと前世の姿で空を飛んだりする程度なので怖さがあまりないようです。
背筋ぞくぞく系は日本のお家芸って感じがしました。


■大相撲7月場所は大波乱で幕を閉じました。
3人の力士による巴戦!2勝した力士が優勝ということで、会場は大盛り上がり!
終了予定時間も40分を越え、カネオくんの放送が中止になるなど、前代未聞の展開でした。
優勝は安青錦関!
マカロンはピンクでした!


■奈良「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産に登録されることが決定しました。
なんと19遺跡が含まれるということで全部見学しようと思うと気力体力が必要ですね。


■Vジャンプで久しぶりに伊藤彰先生の絵を拝見しました。
優しそうな王様で、穏やかな表情がとても素敵です。
遊戯王Rは色んな意味で懐かしいです。


■天幕のジャードゥーガル 第5話 「蛇のまだらは外側に 人のまだらは内側に」
今回は色々とドジっ子だったシタラ。
この流れが幸運に導くのか、それとも命運尽きてしまうのか、ちょっとドキドキしながら見守りました。
ソルコクタニはチャガタイが火種になると言っていたけれど、実は兄弟たちの絆が堅固なのを見て自分から亀裂を見つけることにしたのだろう。
弱みを握れるならどんなこともするという決意を感じました。
オゴタイは思っていた以上に視野の広い人間だったので、シタラの手には負えないような気もしました。
そしてドレゲネ妃。
第六妃という立場が微妙でしたね。
上に5人も妃がいるのに、さらに王に見初められるとは!
オゴタイが女好きなのか、それともそれだけドレゲネが美しいのか?
次回は彼女とオゴタイの出会いについて語られるので楽しみです。


■GX67 VSエド(前編)新たな力!アクア・ネオス 感想!

あちこちで新たなカードを手に入れる十代!
インダストリアル・イリュージョン社の面目丸つぶれ!
明日香とエドくんのデュエルも見てみたかったです。
美人を前にどんなセリフが飛び出すのか気になりました。
十代が登場で愉快な仲間たちもホッとしたようですね。
新しいヒーロー登場でエドくんの様子が激変!
いつもの紳士な態度が消え、闘争心むき出しになっていましたが、こういう面も持っているんだなぁと思いました。
斎王様の言葉が気になって再び島へやってきましたが、この行動力はサスガです。
ナポレオン教頭が裏で糸を引いていましたが、下手な嘘をつくと後が怖いですよ。


■【感想】 漫画「遊戯王OCG-STORIES 魔導大戦編 第15話「バテル」

レグルスとローグの闘いが始まるけれど、「またか」という思いが沸いてきてしまいます。
新キャラ登場もアリだったのでは?
クロウリー封印は簡単に解けないといわれていたのに本人がいきなり登場って、今までの苦労は何だったのかと小一時間!
それにしてもレグルスの女装は可愛かったデス゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


2026年07月20日(月) 夏だから読書と空海と真言の名宝展へ行った!と天幕のジャードゥーガル感想とGX再放送感想

「海の日」ですが、読書三昧です。
買ったまま放置していた本を読んだり、中身を忘れた本を再読したりしています。
外が暑い時は室内でマッタリが一番良いです。


■「空海と真言の名宝」展へ行ってきました。
秘仏が集結していると聞き、駆けつけました。
やはり普段は公開されていないと聞くと、ありがたく感じますね。(俗物で、スミマセン)
お顔が美しかったり、怖かったり、ユーモラスだったりと、表情豊かです。
やはり日本の仏像は姿が美しいです。
合わせて「特別企画 「ビフォー縄文 旧石器時代発見80周年」の展示も見てきました。
教科書に載っている「岩宿遺跡」の石器がたくさん展示されていました。
この島国にたどり着いたご先祖様の生活に思いを馳せることができた、良い企画でした。


■天幕のジャードゥーガル 第4話 「炉の主(オッチギン)」
シタラもモンゴルの生活が始まって8年…。
もう言葉は完璧でしたね。
羊の解体が登場しました。
私もモロッコで解体の手伝いというか見せてもらったことがありましたが、切り分けまであっという間でした。
横隔膜を洗ったりしたのも懐かしいです。
それぞれの地域で「お作法」も違うので興味深かったです。
もう先が気になってしまい、禁断の「図説世界史」を読んでしまいました!
ネタばれという訳ではないけれど、各話ごとに地名や人名を頭に入れると話が理解しやすいです。


■GX66 十代初夢デュエル! 感想!

翔ちゃんと剣山くんの頭が本当に オ カ シ イ !
かなり危険な状態で、周りの生徒も恐怖を感じているでしょうね。
でも、これも愛! 
ちゃんと十代に伝わっているようですが、胃袋共有は…怖い怖い!
総集編なので楽しく視聴しました。
やはりカイザーとの闘いが最高でした。
あと、三沢も改めて見るとすごくカッコイイです。
十代はいつになったらエビフライを食べられるんでしょうね…。


2026年07月13日(月) 大相撲7月場所始まる!と天は赤い河のほとり感想と天幕のジャードゥーガル感想とGX再放送感想


大相撲7月場所が始まりました。
名古屋場所の「生ビール 900円」に目が釘付けでした!
ご祝儀ってことで値段は気にしない!
これに焼き鳥弁当(1000円)を購入し、観戦しつつ食べたり飲んだりするのは楽しいですよね。
そろそろ9月の東京場所チケット販売が近づいてきました。
最近はハズレばかりなので、今度こそ当てたいです!
そして焼き鳥弁当に生ビールで錦木関を応援したいです!


■天は赤い河のほとり 第一話感想

ハットゥシャ


アニメでもチラっと登場したトルコにあるヒッタイトの首都「ハットゥシャ遺跡」です。
昔の写真ですが、木が少ないですね、ほとんど畑になってます。
遠くまで見通せるので、敵がやってきたらすぐ分かりますね。
中央の小屋がチケット売り場です。
この首都、歩いて外輪を回ることができるのですが、だいたい6時間くらい歩きました。
斜面に住居跡を示す石積みが残るだけの、ちょっと寂しい風景でした。
アニメでは薄絹にノースリーブという衣装でしたが、実際はかなり寒い土地でした。
この時、10月頃だと思いますが風が冷たかったです。
アニメでは地中海気候のような雰囲気がちょっとアレ?な感じでした。
カイル王子のエッチなスリット入りドレスも笑いました。
どんな展開になるのか楽しみです。


■天幕のジャードゥーガル 第3話感想
シタラの偽名が「ファーティマ」だったり、1話に登場した坊ちゃんが「ムハンマド」という名前だったり。
イスラムで人気の名前が使われていることに気がつきました。
「ファーティマ」というと、私が知っているのはお守りに使われる「ファーティマの目」とか。
聖母マリアが託した「ファーティマの予言」などを思い出します。
イランで捕虜となりモンゴル圏まで歩いて移動…。
確かに数カ月かかりますよね。
その間に食事もさせる必要があるので、捕虜を連れ帰るって意外と金がかかる事なんだなと感じました。
逃げ出すことはあまりないとしても監視するのも大変ですね。
どんな美姫でも数が月も乾燥地帯を歩かせたら、あっという間にミイラのような…と。
それでも連れ帰るだけのメリットがあるということなんでしょうね。
男は弓矢の盾にされるというツライ現実が。
3話を見て唐突にアレキサンダー大王を思い出しました。
あちらはマケドニアの方からインドまで移動しましたね。
モンゴル語の意味は分からないけど、聞いているとハングル語のリズムに似ていると感じました。


■GX65 ヘルカイザー亮!キメラテック・オーバー・ドラゴン 感想!

心の底から勝ちたいと思った時、ヘルカイザーが誕生しました。
これってやはり学園時代にライバルがいなかった弊害ですね。
吹雪さんはそれなりに強かったみたいだけれど、嫉妬するほどの腕前じゃなかったということですね。
万丈目さんのように放浪したり、他学園を制圧したりしていたら、カイザーもここまで悩まずに済んだかもしれません。
適切なライバルを用意しなかった鮫島校長とクロノス先生も少し責任を感じて欲しいところです。
白から黒へと変化しすぎで、ちょっと見ていて痛々しいのがツライです。
いずれは精神も落ち着き、白へと戻っていくんでしょうが、本人も黒化を楽しんでいるようなので電柱の陰から応援したいです。


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