遊戯王ARC−V感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2016年05月01日(日) 遊戯王ARC-V感想−第103話 「華々しき機械天使」


遊戯王ARC-V感想−第103話 「華々しき機械天使」
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【今日のお言葉】  

    サヤカ : ええ、知ってるわ、榊遊勝は私たちの先生だったから…(´ω`*)

なんと遊勝さんエクシーズ次元に来てたんですね!
そして今は融合次元に潜伏中…。
神出鬼没は良いけど、なんか次元移動って簡単な技術なんですね…。
それにしてもアレンが怒ってましたが、なんでこんなに恨まれているのやら。
スタンダードでも恨まれていたし、遊勝さんて人気ないんだな…(´・ω・`) ショボーン
たぶんあっさり人を見捨てるからなんでしょうね。本人は自覚ないんだろうけど。
遊勝さんは遊矢が次元戦争に巻き込まれていることを知っているのか、知らないのか。
何故明日香が遊勝さんの下で活動しているのか…次回はこの辺をハッキリして欲しいです。


今回の目玉は明日香ですね!!
本家おっぱい要員!!ヾ(´∀`*)ノ
久しぶりの登場!! 以前より男らしさが増してる!!(ノ∀`*)キャー♪


決闘庵出た! まさか残っていたとは!!
六十郎爺さん出るかと思ったんだけど…出なかったね…(つД`) 残念


沢渡の「馴れ馴れしい」発言には笑ったぁ(*´∀`)ノお前が言うか!!♪
相変わらず場の空気を和ます才能の持ち主!!


ユートと遊矢が融合した件、ペラペラしゃべらなくて良かったです。
説明するのも大変だし。
逆に黒咲が遊矢をどう思っているのか、本心が聞けて良かったです。


カイトが心を閉ざす理由はカイトの家族が全員カード化されたためだと分かりました。
ハルト…、フェイカー爺…(つД`)


柚子は融合次元に飛ばされたようですね!! 
さっそく脱走生と疑われて逃げることに!
まぁ平日に子供がフラフラしてたら、補導されるのも仕方がない!
柚子が逃げ回っていた街は雰囲気がベネチアっぽいですね。


明日香の潜伏先に遊勝さんが!!
逃げ出した生徒を集めて何をしているんだか。
そしてそのアジトはどうみても、一発でバレそうなアヤシゲなカモフラージュ!!( ´艸`)
でもまぁ、零王を見張るにはピッタリの環境かな。
学園の情報は脱走生から収集出来るし。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

補導員が3人とも手順で同じモンスターを召喚…(ヽ´ω`) まっ良いけどさ…。
どうせ明日香の強さをアピールするためだけの登場だし。
でも3人分を観るのは飽きちゃうよ!ヽ(`Д´)ノ


「次回予告」
    エド:キミはあの榊遊勝の息子なのか?
    遊矢:まさか…父さんを知っているの?
    エド:あぁ…忘れる訳がない!
    良い機会だ、キミが本当に榊遊勝の息子なら彼をおびき出す餌になってもらう!
    遊矢:教えてくれ! 父さんと何があったんだ?
    エド:問答無用!!


    遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「「D」の名を持つHERO」

    遊矢:お楽しみはこれからだ!


    あの声で誰だか分かっちゃいました。
    でも怒っている?
    遊矢が遊勝さんの情報を欲しがっているのに、無視してデュエル…
    どうして過去キャラは「話聞かない系」の性格ばかりなんだ?


    エドも融合ポーズするのか!ちょっと新鮮かも!!
    遊勝さんと何があったのか…。
    貸した金返さず逃亡…の線が一番濃いかも!!( ´艸`)
    遊勝さん、なんか行動が中途半端で無責任だよねぇ。
    最初はカッコイイ父親像だと思ったんだけど。
    エドは何を怒っているのか、理由が楽しみです。

作画監督=川村裕哉
脚本=上代 務
絵コンテ=山本隆太
演出=武藤公春/山本隆太


2016年04月27日(水) 映画館で本気鑑賞とあれこれ買ったよと遊戯王再放送感想(バトルシティ編+ゼアル)


劇場版『遊 戯 王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』の感想!
ついに公開! 初日に行ってきました。
パンフ買って、千年アイテムのオモチャ買って、ホクホクしながら帰宅しました。
千年アイテムオモチャは「千年リング」をゲット!
今回の裏主役でしたね、このリング。
会場はほぼ満員でした。もちろん女性もいました。
「映画観たらココイチ行くぜ!」とロビーで予定確認している人達もいて、みんな忙しそうでした。

2度目なので、「絶対確認したいシーン」を意識して臨んだのに、また見逃したぁぁあ。・゚・(つд`)・゚・。
杏子の猪木顔と「海馬建設」のマーク!
ヘルメットを被った青眼さんが可愛いそうで、早く観たいです。

というわけで、感想を。
一行で書くなら、「海馬は王様を好きすぎる!O(≧▽≦)O」
金も時間も想いも使って王様との再会に全力を尽くす姿はサスガ…というより狂気でした。
パズルを組み立てれば再会出来ると信じていたが、表くんに否定されて少ししょげた顔をした社長が印象的でした。
これもすべて海馬が「闘いの儀」を見ていないゆえに起こった思い込みですが、エジプトに到着したのに儀式に間に合わせなかったのは何故か? なぜ海馬は砂漠でニコニコしていたのか?
原作終了からずいぶん経ち、今回映画にもなったけれど、遅刻させた理由やエジプトに来た理由、ニコニコしていた理由は明らかになっていないので、またどこかで詳細な設定を話して欲しいです。
海馬の脳内イメージを具現化させて王様とデュエルした最初のシーン、あれって妄想力がすごい人ならほぼ100%具現化させて、最悪機器をはずそうとしない人も出てくるんじゃないかと思いました。
ペガサスやパンドラみたいに、いなくなってしまった恋人との妄想世界にはまり込み、ゆくゆくは廃人へ…(´□`;)

シャーディーがどこから湧いて出てきたのかが最後まで良く分かりませんでした。
次元を超える力の源もどこから来たのやら。
シャーディーだけが高次元の住人だとしても、なぜ彼が千年アイテムの番をするのか、それも分からないままでした。
人買いみたいに子供を集めたりする理由も、藍神たちに力を与える理由も詳しく知りたかったです。
高次元に行ける素質があるなら、本来はシャーディーに力を与えられなくても自然に覚醒するのでしょう。
表くんは資格があるらしいけど、「いけない」って言ってました。
それりゃそうだ、高次元なんて世界は枯れた年寄りが行くところだと私は思ったし、これから恋をして結婚して家庭を持って〜という世間の荒波をワクワクしながら乗り越えようとする若者が高次元なんて行こうと思うわけがない。
シャーディーは高次元に行ける子たちについて、ツライ人生を選んで生まれ変わってくると言ったけれど、この世界に絶望を感じている子じゃなきゃプラナになろうと思わないって分かっているんだと思う。
シャーディーが消極的に子どもをさらうのも、シャーディー自身がこの役目に疑問を持っているような気もしました。

子バクラがシャーディーを殺した件、ようやく分かりました。
伏線が回収されて嬉しいですが、まさか父親まで亡くなったとは。
千年リングは最後にマハードに切られ、「パリ〜ン」と音たてて割れました。
これで完全成仏して欲しいです。
表くんが藍神ドラゴンを倒さないのは納得いかないと思う人もいますが、王様以外誰がリングの執念を破壊できるのかということで、マハードが破魔の剣を振り下ろすというゲームっぽい演出は気に入っています。
親が引き起こした騒動を、息子の代で決着つける!父親を超える瞬間ですね。
どうせなら残りの2悪も切っちゃえば良いのに…。

最後のシーンは人によって色々と解釈が分かれそうだけれど、海馬が砂漠をえっちらと歩いているのを観て、あれは王様が作り出した意識世界で、そこに海馬が乗り込んだように感じました。
リアルな砂、神殿、番兵…、現代人の海馬にあれを創造するのは無理でしょう。
ぶっちゃけ、二人だけの待ち合わせ場所というか(ノ∀`*)キャー♪
あの世界で何が起こるのか…城之内がすでに体験しているので、そこから推理することは出来そうです。
おそらく王様が「海馬、そろそろ帰れよ!」と思ったら社長は帰ってこられるでしょう。
というわけで、藍神が現世と高次元を行き来できる理由が「現世に肉体がある」ことだと気がついた海馬は、現世で王様の体を用意し、そこに高次元から王様の意識を引っ張って来て、そこに憑依させようとするんじゃないかという妄想をしています。
フランケンシュタイン博士のように死体を集めて…みたいな。

そういえばジャンプの読み切りで社長の瞳に裸の女が立ちふさがったけれど、あれってキサラ説があるんですね。
私はてっきり「ホルアクティ様が脱いだ!」と思って興奮したんだけど(つω`*)テヘ 違ったね!

ここに来てさらに考察したいなら映画ヘルレイザーを観ると良いでしょうね。
映画を知っている人は別の視点から色々と感想を抱いたんじゃないでしょうか。
いくつかのアイテムがヘルレイザーを思い起こさせていました。
キューブ、痛み、鎖、ハゲ(おっとシャーディのこと)、ダークな異世界
私はシャーディーはピンのない「ピンヘッド」じゃないかと思っています。
ただピンヘッド様より軟弱ですけどね。

それとファラオ姿の王様を観ると、嬉しくて涙が溢れそうになるのはどうしてでしょうね。
楽しく仏ライフを謳歌しているようでホッとしちゃうのかも。

とりあえず、今思いつく感想を書いてみました。

おっと思い出した! 杏子が表くんを迎えに行かなくなり、双六爺さんが寂しがっていましたが、これは完璧に「朝デート」なので、二人だけの時間を大切にしようと二人で決めたんだと思います。
ただ告白とかは…してない感じですね。( ´艸`)
王様がいなくなって杏子も心の整理をつけるのが大変だったと思いますが、夢もあるし、応援してくれる仲間もいる!そして優しく見守ってくれる幼なじみの表くんもいる!
杏子の顔が大人っぽくなって、私はすごく気に入ってます。
内面の変化が顔に出てるというか、「可愛い娘」から「美しい女性」へと成長していくようで目が離せませんでした。

それと、双六爺さんのシーンにタロくんが!
城之内の着ぐるみもタロくんですよね!!

来週はGWということで、雑文は休みます。

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★DMバトルシティ編

特番の第二弾! カワイイ風間くんとケンコバさんがユルク番組を進めていました。
今回も「予告でネタバレ」は面白かったですね。
っていうか、ずっと予告だけでもいいぜ!
百済木がだんだん気になる存在に!!(ノ∀`*)キャー♪
彼が美少年に見えてきたよぉぉぉ、ヤバイです。
心理学も面白かったですね。
15センチが大切!そして遠距離ほど仲が深まる…とφ(・ω・ )かきかき


★ゼアル感想
ついに遊馬とトロンのガチ対決が始まりました。
フェイカー爺が作ったスフィアフィールドの効果でフィールドにナンバーズが盛りだくさんで画面が華やかでした。
遊馬の応援団が賑やかなのに対して、トロンは誰も応援するものがないのは寂しく感じましたが、本人は気にしていないのが悲しいですね。
その親としての非道っぷりにアストラルが怒っていたのが珍しいなと思いました。


2016年04月24日(日) 遊戯王ARC-V感想−第102話 「非情の狩人」


遊戯王ARC-V感想−第102話 「非情の狩人」
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【今日のお言葉】  

    カイト : お前達がオレの仲間を100人カード化するならば、オレはアカデミア兵を1000人カードにしてやると!

殺気立っているカイトのセリフですが、アカデミア兵を激しく憎んでいる気持ちが伝わってきますね。
この言い回しはイザナミ神が黄泉比良坂で「毎日人を1000人殺してやる」と言ったのに対し、イザナギ神が「それなら毎日1500人の子供が生まれるようにする」といった古事記の伝承が有名ですね。
カイトの場合は不毛なカード化合戦を繰り返しているだけですが、兵力削ぐには相手を排除するしかないので、カイトの選択も間違っていないと思います。
なので、さっさとカイトを負かし、共闘する段取りを進めて欲しいなと思っていたのに…また中止!!ヽ(`Д´)ノ キィィィッィ!
おまけに姿を消すし!(^ω^#)オノレ、ワガママさんめ!
もうカイトを外して、話を進めるしかないですね。


黒咲が子供と一緒に登場!!
なんか以前のトゲトゲしさが消えたのは、やはり故郷の次元だからでしょうね。
それにしても、「オレが信じた榊遊矢を!」って、あんたカミナかよ!(グレンラガンのね!)
カイトって黒咲のことを「隼(しゅん)」って名前呼びしてましたが、意外に仲が良いんですね。
その隼が仲間だって紹介しているのに、「断る!」と言って消滅…(ヽ´ω`) まったく頑固だねぇ
アカデミアを倒すまえにもめてる場合じゃないだろうに。


遊矢とユートを観ていると、本当にゼアルの遊馬とアストラルを思い出します。
カイトがユートを見いだす?シーン、あれって第三者から観るとどう見えているのか気になりますね。
ユート本体が見えたのか、それとも遊矢の顔を凝視した結果、遊矢の顔の中にユートを見つけたのか…。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

デュエルがサクサク進んで面白かったですが、途中で中断したのは残念でした。


カイトは「敵の技はけっして忘れない」と言ってましたね。
記憶力の良さ、有能さを印象づける良い設定だと思いました。
カイトが遊矢の仲間になれば効率良いのになぁ…。

「次回予告」
    柚子:よりにもよって融合次元に飛ばされちゃったなんて!
    しかもなんで私、追いかけられてるの?。。゛(ノ>_<)ノ ヒィ
    アカデミア兵:もう逃げ場はない! 大人しく捕まってもらおうか!
    柚子:もし捕まったらアカデミアに送られちゃう…
    それじゃプロフェッサーの思うつぼじゃない!これはもう闘うしか…(`・ω・´)
    謎のデュエリスト:待ちなさい!私が相手よ!(゚∀゚)ノ


    遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「華々しき機械天使」

    遊矢:お楽しみはこれからだ!


    どうみてもあの謎のデュエリストは…( ´艸`)
    声と髪で丸わかりですね。
    いきなり柚子と接触か…意外でした。
    さて、どんな事になるのか楽しみです。(´ω`)ノ

作画監督=宍倉 敏
脚本=上代 務
絵コンテ=須永司
演出=望月敬一郎


2016年04月20日(水) 17日試写会レポとジャンプ感想(後編)と遊戯王再放送感想(バトルシティ編+ゼアル)


試写会17日の試写会へ行ってきました。
有楽町朝日ホールで開催されたのですが、映画用じゃないからスクリーンは小さめでした。
でも音は良かったです。
小さい子は見当たらず、ほとんどが大きなお友達でした。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
具体的な感想はネタバレになるので止めます。

テレビでチラっと「最初の3分」を流していましたね。
私は惑星が砕けるシーンは、映画会社の自社PRムービーだとばかり思っていて、まさか本編だとは思いませんでした。
今作は笑ったり、涙ぐんだりと忙しい内容で、見終わった後はすぐ誰かと語り合いたくなる楽しさです。
舞台挨拶の内容はすでに曖昧で、ほとんど覚えていないという情けなさ!
まったく申し訳ない!(土下座)
それにしても高橋先生が登場しなかったのは残念でした…。・゚・(つд`)・゚・。
わざわざ双眼鏡まで持参したのに!
というわけで、双眼鏡でネットリ観察した声優さんたちの感想!

・風間くん、相変わらず年齢不詳!
 ジャケットの裾から出ている縞シャツが可愛い!
・津田さん、胸元が白くてキレイ!!O(≧▽≦)O そして細い!
・花澤さん、可憐でしたぁ。「ドロー」の練習、ご苦労さまでした!
・林さん、本人もイケメンさんなんですねぇ。
・高橋さん、いるだけで周囲が明るくなる、楽しい兄貴!!
・竹内さん、もっと色々話を聞きたかった!私も表くんと杏子の関係が気になりますよ!
・日野さん、実に良い声!ベルベットボイス!!
・芸人さんたち、場を盛り上げてくれてありがとう

風間くんが林さんに声優挑戦のことを話しているとき、自分で「伝説の第一話」と言っていたのを聞いて吹いたぁ!
そして忘れてはいけないのが桑原監督。
ゼアルの頃より少し痩せましたね!
監督のイメージ通りの映像がどれくらい表現出来たか聞いてみたいです。
私は桑原監督のイメージ力はゼアルの頃から凄いなぁと思っていて、派手な画面処理は今回の超☆遊戯王にピッタリだと思いました。
CM観てても画面がキレイだな〜って皆が思うでしょうね。
まぁ私は紀里谷監督が好きなので、特に強く持ち上げてしまうのかもですが…( ´艸`)


TOHOシネマズの最速上映、座席予約をちらっと見たら意外と埋まってる!!!
みんな根性あるなぁ!(゚∀゚*)/ オー!! 私も参加したいけど夜は無理だぁ!


ジャンプ感想(後編)
これを先に読んでいたら映画の理解度も上がったでしょう。
正直、映画だけだと社長が何をしたいのかよく分からなかったので。
オカルトを信じないと言い切っていた社長が、異次元への旅を切望していたのも、あの「チラっと見えた王様の影」に引き寄せられた件があったからなんですね。(意外とチョロイぜ!)
モクバさん、いきなり電源オフしちゃって切羽詰まってましたね。
ああいう実験は兄サマにはさせたくないだろうな…。
また兄サマの意識が戻ってこなくなったら…とか影でこっそり心配するタイプですよね。


「TV.Bros」を買ったドー!

まだ中身ちゃんと読んでないけど、風間くん単独インタビューの量が大盛りで嬉しい!
なんと表くんのポスター付き!
そして、高橋先生直筆の色紙!! そこには微妙に似ている感たっぷりの風間くんの似顔絵!
っていうか、表紙が攻撃力∞で、やられた!!
表くんに肩を回す風間くん…こりゃトキメク!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
その王様はなんと高橋先生の直筆だったよ!贅沢ぅぅぅぅぅ!

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★DMバトルシティ編

特番だったけど、超楽しかった!
セットに置かれていた王様と社長の立て看板は試写会の時、千年パズルの横に並べてあったヤツでした。
定番の笑いネタ「ネタバレ予告」!
風間くんと一緒に笑ったり出来るのが嬉しいなぁ〜♪
「腕にシルバー巻くとかさ!」も紹介されたし、大満足!!
羽蛾っちも紹介されてホクホク!
来週も放送するそうで今から楽しみ!


★ゼアル感想

カイト兄弟とフェイカー爺がトロンにいたぶられる回でした。
爺もカイトもハルトを中心にして生きているので、ハルトをイジメル作戦は実に有効でした。
そのハルトを救った遊馬はすごい英雄なのですが、脳内のバトルという設定のせいで勝っても印象がボケた感じになってしまい、これが残念でした。
それでもカイトは遊馬の言葉を信じてトロンに全力で攻撃仕掛けたりするところは勇ましくて良かったです。
やはりカイトのデュエルはモンスターの攻撃力を上げて、一点集中でブスっと攻撃するようなのが合ってます。
しかしトロンも簡単にはやられなかったですね。
仮面取れて慌てるところとか、ちょっと面白かったです。


2016年04月13日(水) 週刊ジャンプにアニメディアに漫画ARC−更愼と遊戯王再放送感想(バトルシティ編+ゼアル)


日曜日の試写会に行けそうです。
舞台挨拶もあるそうなので今から楽しみです。
というわけで、ARC−垢發休みだし、ちょうど良いので日曜の感想もお休みします。


ジャンプ買いました!
久々のカラー!! そして切ない風情の王様にハートを射貫かれました!。・゚・(つд`)・゚・。
やっぱ王様出るのかな…ドキドキ☆
前半は新しいデュエルシステム開発の説明で終わってしまって、本音を言うと、ちょっと物足りなかったです。
もうちょっと王様が逝ってしまった後の心情など入れて欲しかったな。
まぁそれは映画で見せてくれるのかな?
しかし、あの卵装着にはビックリでした。
会場で体育座り…まるでジャンプフェスタの物販を待って行列する私たちじゃないか!!ヽ(`Д´)ノ
椅子も用意しないところが社長らしいですね!
イメージの共有化で誰とでもデュエル出来る世界!
夢みたいな事だけれど、脳に負担かかりそう…( ´艸`)
社長はあのコート、まだ着ているんですね。
どんだけ愛着あるんだか!
そして副社長が大きくなってる!!
ラボの所長も元気そうだ!!
そして登場する美少女!!
ああいう肩出しのワンピースはイシズさんを思い出します。
彼女は社長に何の用があるのかな…早く続きが知りたいです。


アニメディア買ったドー!
裏表紙は遊矢と零児だった!!
なんかネタバレあったりすると嫌なので、記事は読んでません。
試写会から帰ったら読もうと思います。
スタッフさんの寄せ書き最高!(゚∀゚*)/ オー!!
もっと大きなサイズで見たかったです!


漫画ARC−垢裡唄を購入しました。
高橋先生のコメントは無かったです…(ヽ´ω`) ま、仕方ないか。
設定画が掲載されてましたが、零児のマフラーはいつから追加されるようになったのかは書いてありませんでした。
やはり「多少はヒラヒラするモノ、身につけさせようぜ!」と、誰かが提案したんでしょうね。


ジョジョの感想!!何でもグレート!!
OPとEDが流れました!
OPは明るめのディスコ調なのが良いですね。
爺ちゃんの件は泣いちゃいました…承太郎の慰め方がまた渋い!!


「甲鉄城のカバネリ」がスゴイですね。
ゾンビ大好きな私としては、絶対に外せない作品です。
…が、あんな屈強なゾンビがワシャワシャ襲ってくるなんて…生き延びられる気がしない!。・゚・(つд`)・゚・。
遊馬を演じていた畠中祐くんが生駒役で出演!!
お楽しみが2倍で私はウキウキです。
それにしてもゾンビに握力があるというだけで恐怖倍増です!!
たいした武器もないようだし、どうなるのかな〜。

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★DMバトルシティ編

城之内がクイズでサイコショッカーを召喚するところは興奮でした。
闇マリクがクヤシイ顔をしていたのが印象的でしたね。
それにしても城之内は本当に強運です。
ついに闇マリクが城之内の場にラヴァ・ゴーレムを召喚しました!
私の好きなモンスター!
攻撃力が3000もあるので、使い方に注意ですが、相手のライフを削るのが好きな人にはたまらないモンスターです。
良くみると眼と口が付いてるんですが、これがとってもキュートでカワイイです。

★ゼアル感想

カイトを観ているとハルトだけが生きがいのように感じるので、他に何か関心事はあるのか知りたくなります。
趣味は毛染めとロボット作成…とか?
つまりは、すごく閉じた世界に生きている子だなと思いました。
トロンはその弱点を最大限に利用し、カイトに揺さぶりをかけてましたが、まさかハルトと神経まで同調させることが出来るとは!!
ちょっと痛くされて、身をよじるハルトが可愛すぎる!!O(≧▽≦)O
ハルトの顔をかぶったトロンは気持ち悪かったですね。


2016年04月10日(日) 戯王ARC-V感想−第101話 「銀河の眼」


戯王ARC-V感想−第101話 「銀河の眼」
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【今日のお言葉】  

    沢渡 : 先に俺が判断してやるぜ! お前は敵だぁぁぁ!m9っ`Д´)!!

この明快な俺サマ判断が彼の魅力ですね!
相手が牙をむいて襲いかかって来ようとしているのだから、闘志を前面に出して対峙しなければ!!
これこそデュエリストにとって必要な闘争心ですね。
まずは 「話して分かってくれる相手かどうか!」 を直感で見抜けなくては!!
どうも遊矢と権チャンは平和主義というか、生ぬるい対応をすることがあるので、沢渡の単純だけど威勢の良い態度は大きく評価しています。
ただ相手にペンデュラム召還やアクションカードの説明はちゃんとした方が良いよね。
ルールも分からず闘うことになってしまったカイトが可哀相でした。


ユートが復活!ペラペラと解説してましたね。
やはり故郷の次元になると、表に出やすくなるのだろうか。
こんなに会話出来るなら、遊矢が柚子のことで落ち込んでいる時も慰めてくれれば良かったのに…。
この世界ではユートがナビゲーターとして存在感を増すのでしょうかね。


ユートが覚えているカイトの優男っぷりがタマランです!( ´艸`)
そういえばゼアルの頃からピンクのシャツが好きだったなぁぁぁ(´ω`*)


カイトの試合を見つめるユートと黒咲の絵がインパクトありました。
ちょっと前までは3人とも普通の学生さんだったんですね〜♪
黒咲がすごくイケメンになってて笑いが!
そういえば、瑠璃−ユート−黒咲と並んで座ってましたね…。
これって瑠璃とユートはカップル席で、黒咲は親族ポジションってことでは!Σ(゚д゚lll)はっ!
二人はもう公認なのか!!!
学生時代のカイトの笑顔が良いですね。
普通の男の子っぽくて良い!女の子にモテモテオーラも出てて、気に入りました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
こういう笑顔はゼアルの時、ほとんど観られなかったので新鮮でした。


沢渡と権チャンのデュエルで終了かと思ったら、なんと遊矢とも闘うんですね。
同じ人間がまた闘うとか…。
遊矢は「想いを籠めればカイトにも通じるハズ!」とか言ってますが…(^ω^#)そんな単純な相手じゃないだろ!?
どうなることやら!!

【絵とか脚本とかデュエルとか】

カイトのモンスター、出し惜しみというか、味気ないデザインの『サイファ・モンスター』がずっとフィールドにいるのはツマランかったです。
最後に『サイファ・ドラゴン』が出ましたが、もうちょっと派手な演出が欲しかったですね。
反対に沢渡は魔界シリーズを華麗に出現させていて、とても良かったです。
派手なモンスターと巧みにさばく戦術! 以前より闘い方が上手くなったように感じました。


権チャンの乱入は理解不能でした。
何がやりたかったのか、伝わってきませんでした。


「次回予告」
    カイト:オレの名を知っていると! やはりお前はアカデミア!!
    遊矢:違う!オレはお前とデュエルで語り合いたいだけだ!
    ユーリ:無駄だ遊矢!! 今のカイトは話して分かる相手じゃない!!
    遊矢:でも…オレの想いをデュエルに籠めれば、きっとカイトとだって!!
    カイト:語り合いなど無用! アカデミアは葬り去るのみ!


    遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「非情の狩人」

    遊矢:お楽しみはこれからだ!


    遊矢の顔がユートと同じだと知り、ビックリするカイトが観られる回ですね。
    でもそれでお友達になってくれるかどうか…。

    次回はスペシャル回らしいので、感想はお休みします。

作画監督=重松晋一/飯飼一幸
脚本=上代 務
絵コンテ=須永司
演出=盒興祕


2016年04月06日(水) 春アニメ色々と漫画ARC−拘響曚藩卦魂再放送感想(バトルシティ編+ゼアル)


漫画ARC−后並莪豐)が4日に発売になりました。
早く買いに行かないと!!
漫画の遊矢が妙に色っぽいのは、Tシャツの襟ぐりが深くて、鎖骨がしっかり見えているせいだ!
あとアニメより筋肉あるのが良いですね!(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー
中学生であの筋肉はスゴイです!(細マッチョ系というヤツか!)


Vジャンプの公式サイトに、『AnimeJapan 2016』の詳しいレポが掲載されています!
とってもカワイイ、ブラマジガールのコスプレ姉さんは必見なので、是非訪問してください!
http://vjump.shueisha.co.jp/news/n09_20160326_1.html

それにしても公式サイト、とっても見やすくなりましたね。
以前はスタッフが出しゃばりすぎで、ちょっとアレでしたが、今は記事を前面に出していて、とても好感が持てます。
VJブックスのページも表紙写真がとてもハッキリくっきりで良いですね。
ところでVジャンプのメルマガに興味があるのですが、住所に電話番号に生年月日など記入する項目が多すぎる!
たかがメルマガにこんなに個人情報をよこせと言われるのもナンダカナーですね。
日本相撲協会の大相撲メールなんかアドレスだけで登録出来るのに…。


ジョジョが始まりましたね。
副題は「ダイヤモンドは砕けない」
この題には何か伏線が隠れているのでしょうか。
東方杖助は高校生で、頭がリーゼントで、すごく髪型を気にする男の子。
背もあるし、どうやらイケメンらしく女子の取り巻きがいたりする。
爺さんは警官で母ちゃんはシングルマザーで美ボディ&美人。
杖助の父親はジョセフ爺で大金持ち!
甥っ子の承太郎が遺産相続人を探すという名目で杖助と対面!
…とまぁ、たった1話でこれだけの情報量!!
絵から分かる情報を入れると、さらに盛りだくさんで、こういう第一話ってめずらしいと感じるほどでした。
久しぶりの承太郎…ステキ゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
変な帽子も良く似合ってる!
今は研究職についているみたいですね〜。これは意外だったなぁ。
それにしてもジョセフ爺は浮気していたんですね〜、このエロオヤジ!(^ω^#)
魅力あるから黙っていてもモテちゃんだろうな。
悪そうなスタンドがさっそく登場ですが、さらにむかつく悪党が登場し、ちょっとドキドキしています。
杖助の母ちゃんが狙われている!?
次回の放送が心配です!


テラフォは絵が…、動きが…、色々と微妙でした。
が、女子のシャワーシーンは無駄に力が入っていて笑いました。

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漫画ARC−后ヾ響曄.好院璽襭検〜芭匹里もてなし

各キャラが良いバランスで絡み合うので、面白いです。
黒咲がちゃんと零児に同意を得ようとしたり、沢渡がアニメより常識人だったり。
やや柚子の立ち位置が微妙ですが、読者の視点という役割があるんでしょうね。
号泣する素良キュン…本心か演技か…。
私はデュエル中にあんな写真が出てくるのはオカシイ!と思いつつ、女の子と素良キュンの距離というか、ただよう空気から、本当に妹なのかもしれないな…と思ったり。
そんな私のセンチな心情を蹴飛ばすように現れたユーリ!
「妹と地獄へ落ちろ!」とか暴言吐きやがってぇ!…どっちがゲスだよ!ヽ(`Д´)ノキィィィィ!

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★DMバトルシティ編

王様、城之内、社長の立ち話シーンが新鮮すぎる!O(≧▽≦)O
3人が同じクラスっていうのも因縁だよねぇ。
社長がヒエラティックテキストを解読したと知り、「こいつも千年アイテム関係者!?」と疑う王様が良いですね。
テキストを解読し、ラーの能力を知った途端、もう勝つ気満々の社長が微笑ましいです。
王様は社長が衛星使ってカード解析しているのに、「抜け駆けズルイ」とか言わないのが立派ですね。
さすが真の絶対王者です。
闇マリクと城之内のデュエルが始まりましたが、闇のゲームは体に負担がかかりすぎます!
城之内のレポによると、相当痛いみたいですね…。。゛(ノ>_<)ノ ヒィ
『ヘル・ポエマー』さん登場!
不気味でした〜。
デュエルディスクに潜んで、ターンごとにカードをランダムに墓地送りにするなんて(^ω^#)グギギ

★ゼアル感想

遊馬節というか、この「人を信じる心」が遊馬の武器なんだなと実感する回でした。
熱血主人公に必要な要素ですが、遊馬の場合、普段がバカな分、破壊力があるように感じます。
シャークさん、とりあえず正気に戻って良かったです。
苦しむ遊馬を心配そうに見つめるアストラルが印象的でした。


2016年04月03日(日) 遊戯王ARC-V 1時間スペシャル感想 第99話「永遠のデュエル」第100話「絶望の都ハートランド」


遊戯王ARC-V 1時間スペシャル感想 第99話「永遠のデュエル」第100話「絶望の都ハートランド」
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【今日のお言葉】  

    ロジェ長官 : 私の思い通りにならないなら、消えてしまえぇぇぇぇぇ!O(≧▽≦)O キェェェェイ!

負けキャラなのに一番楽しそうだったなぁ〜(´ω`*)
絶叫が多いので声優さんも大変だったでしょうね。
期待していた 『終わらないデュエル』 は、しょっぱい内容でトホホでしたが、今までにない斬新さが受けました。
この人、エンジニアとしては、も の す ご く 優秀なので、アカデミアにいても良いポジションで働けていたんじゃないかと思うけど、野心というか「王様になりたい病」のせいで、人生を間違ってしまった感じですね。


2話連続でしたが、後半(100話)は総集編みたいでしたね。
アカデミアの小僧たちに遊矢が「ジャックが〜」とか「コモンズが〜」とか話しているのは、ぶっちゃけ滑稽でした。
だって彼らにそんなこと話したって「それ誰?」なのにね…(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー
あの後、カイト出るなら、カイトに話せば良かったんじゃないの?と思いました。


ジャックとクロウがちょっとだけ活躍したぁ!ヾ(´∀`*)ノ
ロジェ長官を吹っ飛ばしてしまったドジっ子ジャックも良かったです。
やはりジャックはこういう柔らかい存在感が一番好きです。


今日の遊矢や優しさ全開でしたね。
「オレは赤馬零児を信じる!」…と、零児を嬉しがらせる発言をしたり、助けた柚子と見つめ合ったり…(ノ∀`*)キャー♪
遊矢らしくて好印象でした。
そして権ちゃんもカッコ良かったぁ!
鉄下駄でも走るの速いのか…ステキ!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


腹を減らした沢渡が可愛かった!
お腹も空くし、喉も渇くよねぇ…。


OPとEDが変わりましたね。
なんと明日香も登場とは!
万丈目さんは出ないのか!? 会いたかったな…(´;ω;`)
黒咲と一緒に描かれていたデコ娘は誰だろう…気になる。
EDは劇場版の予告になってましたね。
新しい映像が一杯で、とても嬉しかったです。
早く観たいな〜。

【絵とか脚本とかデュエルとか】

ロジェ長官が「赤馬親子の陰謀説」を説明するときの零児のニタリ顔は大笑いでした。
意外とこういうねっとりとした笑顔が似合うんだよね〜零児は!( ´艸`)
今回は零羅を見守る兄ちゃん顔が多かったですが、もっとこういう悪い顔が観たいです。


ユートが出ましたね!久しぶりに声を聞いた!!


アカデミアの生徒3人を逃がした遊矢はダメダメですね。
ここは沢渡の言う通り、相手をカード化しないと!
敵の戦力を削ぐことは闘いの定石。
たとえば、ここで逃がした3人が倍の敵を連れてくる可能性だってあるのに…。


「次回予告」
    遊矢:待ってくれ!キミはレジスタンスなんだろ? オレたちは味方だ!!
    カイト:敵か味方かはデュエルで見極める! さぁ構えろ!!
    沢渡:面白ぇ! だったらやってやろうじゃねぇか!
    権現坂:相手の挑発に乗ってどうする!
    アカデミアを敵と思う者同士が争っている場合ではないだろう!
    カイト:お前達は多次元からの侵入者! エクシーズ次元の敵だ!!


    遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「銀河の眼」

    遊矢:お楽しみはこれからだ!


    次回はカイトとデュエルか!
    権チャンと沢渡だけが闘うみたいですが、遊矢は何しているんだろう。
    相変わらず人の話を聞かないカイト!
    ちょっと黒咲とキャラがかぶるけど、大丈夫なのかな…(´・ω・`)

<99話>
作画監督=君野 敏
脚本=上代 務
絵コンテ=高田昌宏
演出=湖山禎祟

<100話>
作画監督=Lee Sung-jin/Lee Seok-yoon
脚本=田村 竜
絵コンテ=児谷直樹
演出=布施康之


2016年03月30日(水) イベント多すぎて何がなにやら…と、ビクトリーウチダに桑原さんが!と遊戯王再放送感想(バトルシティ編+ゼアル)


遊戯王のイベントが多すぎる今日この頃、最前線で闘うファンの皆様、お疲れ様です。
私は年末のジャンプフェスタですっかり燃え尽きてしまいましたが、次々と入ってくる情報にそわそわしっぱなしです。
「AnimeJapan2016」では遊戯王のイベントがあったようですね。
今作は今まで以上にスタッフのヤル気を感じます。
そんな中、原画展があるみたいです!

海馬コーポレーション主催の劇場版アニメ原画展
http://www.yugioh-history20thten.com/about.html

海馬社長が案内してくれるそうで、今から楽しみです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


Vジャンプ5月号の「ビクトリー・ウチダの社長への道」は桑原監督が紹介されてました。
監督は「絵コンテ最高!」と強烈アピールしてましたが、私も絵コンテが一番楽しいんじゃないかと感じます。
一番つらいのはなんだろう…背景? 効果音??
葛西さんの絵はとても好きなんですが、今回はちょっと許せないカットがあるぞぉぉぉ!
ブラマジさんと同じコマに描かれている青眼ちゃん! これは手抜きすぎヽ(`Д´)ノキィィィィィ!
これじゃ、ささくれたエノキみたいだよ!
やっぱ青眼ちゃんって描くの難しいんですね。
千年シャーペン、是非商品化して欲しい! ただし0.5mmの太さを希望!!

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★DMバトルシティ編


早く決着が見たかったので、城之内の語りと回想がちょっと長く感じました。
でもこれも戦略と思うと、王様はまんまと引っかかったわけですね。
攻撃宣言の途中でストップをかけたことを本田に言われていましたが、確かに真のデュエリストとしてはマナー違反ですね。
闇マリクによって砂時計に閉じこめられた舞さんの絶望した顔が怖かったです。

★ゼアル感想

トロンの洗脳はシャークさんの記憶をキレイに書き換えてしまいました。
人の大切な記憶を勝手にいじるトロンは、以前に増して嫌な印象を持ちました。
それにしても今回のシャークさんは人形のようでした。
吹っ飛び方も笑っちゃうような姿で、いろんな意味で面白かったです。


2016年03月27日(日) 遊戯王ARC-V感想−第98話「ひとつの道へ」

遊戯王ARC-V感想−第98話「ひとつの道へ」
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【今日のお言葉】  

    ジャック : オレは今、最高に幸せな境地にいる!
     
            この榊遊矢こそオレが探し求めていたデュエルで語り合える本物のデュエリストだ!(゚∀゚)ノ

遊星のいない世界のジャックは、ジャックであって、ジャックじゃない…魑魅魍魎が化けているジャックなんだと思いました。
今までそれなりに好意的にジャックを評価していましたが、今回ばかりはガッカリでした。

  遊矢が ”探し求めていた本物のデュエリスト” だと!?(^ω^#)

こんなセリフを言わせたいなら、ジャックじゃなくて、新キャラで良かったのではないだろうか。
そもそも絶対王者は対戦相手を捜し求めたりしないだろ!
挑戦者は黙っていてもやってくるモノなのだから。
なんかもう…テレビ観ながら、唖然としてしまいました。


シンジ…お前には絶望したぜ!
ニヤケてDホイに乗ってんじゃねーよ!ヽ(`Д´)ノキィィィィィ!
自分たちのやってきたこと、投げ出してんじゃねーよ!!


遊矢とジャックのデュエルを観ようと、ヘリが飛んだり、セキュリティが追いかけてきたりと、ちょっと演出が過剰に感じました。
さっきまで街中で暴動騒ぎを起こしていたのに…。
遊矢コールもなんだなか…・゚・(つ∀`)・゚・
そんな中、イェーガーさんもデュエル鑑賞に参加してた!ヾ(´∀`*)ノ
会えたのは嬉しかったけど、イェーガーさんがいるのに、どうしてこの世界を老人会が牛耳っていたのか、そっちの方が気になりました。


老人会(またの名を評議会)は一体なんだったのか?
解散するから後は任せたよって、なんて無責任な!!
そして責任はすべてロジェ長官へ!!!
こんなヒドイ展開が待っていたとは!
これでシンクロ次元の人たちは幸せになれるの?
貧富の差が解決するの?
やはり広げた風呂敷、そのままにして逃げたって感じですね…スタッフは!!


【絵とか脚本とかデュエルとか】

タイラントさんの攻撃力を削る戦術は良かったけど、遊矢のモンスターが1体、1体攻撃をするところはテンポ悪く間延びした感じでした。
でもジャックはこの攻撃に大満足で大笑い!゜゜(´□`。)°゜観ているこちらが寒くなる演出でした。


赤馬社長がようやく働くぞ!
ロジェ長官戦か…これは楽しみです。
素良キュンが負けていたので、実は強いデュエリストなんでしょうね。
そしてアンティークデッキ使い!
ちょっと楽しみだけれど、『アンティーク・ギア・デビル』のデザインはトホホでした。


「次回予告」
    ロジェ長官:このデュエルは決して終わらない!
    お前が傷つき、疲れ果て、もうこれ以上闘えないと泣いて許しを請うまではな!
    これこそが絶対勝利の道!
    零児:ビジネスに絶対がないように、デュエルにも絶対などない!
    どれほど慎重にリスクヘッジしても、どこかに亀裂は生じる!


    遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「永遠のデュエル」


    ロジェ長官:お楽しみはこれからだぁぁぁ!(絶叫)


    ロジェ長官の声優さん、喉大丈夫か!!!
    あんまり頑張りすぎないようにしてくださいね!(´;ω;) ヾ(・ω・`)


    次回のデュエルは長期戦になるのかな…。
    零児が疲れ果てるまで闘うとか…長官は体力に自信があるんですねぇ( ´艸`) ククク
    でもタイトルに「永遠」がついているので、嫌な予感もします。

作画監督=蛯名秀和/原憲一
脚本=上代 務
絵コンテ=小野勝巳
演出=児谷直樹


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