遊戯王ARC−V感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2015年09月02日(水) 漫画ARC−垢始まった!とデジモンのイラストが素敵とDM再放送 第30話「伝説の最強戦士カオス・ソルジャー降臨」


漫画ARC−垢ついに連載開始となりました。
初回は15ページと短いです。
そして話はいきなり佳境で…。
アニメの放送が始まってずいぶん経つからなのか、導入部はスパッと切り落とした話になってました。
「分かる人にだけ分かってもらえれば良いの…(´ω`*)」
そういう事なのかもしれませんが、漫画は漫画でじっくり読みたい私としては残念に感じました。

  ・いきなり二心同体の主人公が登場
  ・軍ヘリが主人公追跡
  ・黒咲が赤馬社長の下で働いている!

アニメ観ている人間にとっては黒咲が沢渡や素良と一緒に仕事している理由をまず説明してくれ!…となります。
ARC−垢量_茲予告されたとき、三好先生だけの名前しか書かれていなかったので、「よし!やっと三好先生の遊戯王が読める!」と喜んだのですが…やはり吉田さんが脚本なのね。
表紙にいきなり「破滅」とか書いてあって、トホホ感が。
ついこの間、e・ラーから遊馬が地球を救ってくれたばかりなのに、またピンチなのね…。
遊戯王はいつから地球を守る王子様になってしまったのかなーなんて思ったりしました。
せっかくの連載なので新しい遊戯王を見せてもらいたいです。


Vジャンプの裏表紙にイヨク編集長が「一言」を書いているのをご存じでござるかな?
私も最近、気がついたのですが、今年1月号から地味に連載されているのです。
地味すぎて気がつかなかったのですが、気がつくと意見したくなるのが人間の性というか。
まぁぶっちゃけ、書いてあるコメントは無理して書いているような感じがして、私のハートには届かないです。
それでも小さいお友達には届いていて、反響とかもらっているのだろうか。
編集長が「バレンタインだねー」とか、「夏休みだね〜」とか書いても子供に共感をもらえるような単語を並べているようにしか見えないです。
でも止めるのはもったいないので、2行を3行に変えて文字数を多くし、私が気に入っているウチダさんとかスズキさんとか新人のアサダさんがその号の裏情報なんかを書いてくれたら良いのになと思ったりします。
「今回の表紙は誰さんだよ」とか「このページがおすすめ」とか「スライムもりもり最近熱いね!」とか。
編集人は顔出ししたり、ツイッターを回し合ったりで、自分たちのことばかりをアピールしているような気がするので、もっと雑誌や執筆している先生たちの事を教えて欲しいです。

それと、デジモンの宣伝ページに数ヶ月前から「キービジュアル」ということでページ1枚使ったイラストが掲載されているんですが、これがとにかく良い!

  切り抜いて保管してます。
  見ると心が洗われます。
  爽やかな風が絵の中から吹いてくるような透明感!

私の一押しなので、是非見て欲しいです。
公式サイトでイラストを見ることが出来ます!

デジモンアドベンチャー tri.

右側の●●●●●を押してね。
ちなみに私はデジモンたちが青空の下でマッタリしているのが好きです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

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DMバトルシティ+ゼアル感想

王様は社長を見すぎ!!(ノ∀`*)キャー♪
雛を心配する親鳥のような顔になってるよ!

社長が「結束」という意味を学習していく過程が面白いです。
王様を無視しようとしても、どうしても王様の力が必要だと思い知らされるのが良いですね。
実に王様はナイスフォローしてくれます。

静香ちゃんを迎えに行く本田がカッコイイ。
優しいっていうか紳士で、好感度アップです。
ひょっとしてマジで静香ちゃんと結婚したりしないかな。
城之内が義理に兄になるけど( ´艸`)
とうとう城之内が洗脳されてしまった…。・゚・(つд`)・゚・。


トマト嫌いの遊馬がトマトを食べられるようになった話。
単純だけど遊馬の可愛らしさが良く出ていて楽しかったです。
小鳥のキャンペーンガール妄想がアストラルの想像とかけ離れているところも良かったです。

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DM再放送 第30話「伝説の最強戦士カオス・ソルジャー降臨」


舞さんのカッコ良さが際立った回でした。
女デュエリストは歴代のアニメでも色々と登場しましたが、やはり舞さんを超える良い女はいないなと実感しました。


カオス・ソルジャー、イケメンですね゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
ガイアもカッコ良いし、王様のモンスターはやはり見栄えします。


絶体絶命か!と思ったら、「光の護封剣」を引く運の強さ!
さすが王様でした。
舞さんもただ力負けするのではなく、「なぜ、あのハーピーを出さなかったのか…(´;ω;`)」という、戦術ミスも盛り込んであって、さすが高橋先生だなと思いました。


2015年08月30日(日) 遊戯王ARC-V感想−第71話 「白銀の剣」


遊戯王ARC-V感想−第71話 「白銀の剣」
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【今日のお言葉】  

    DC227 : いい加減にしろ! キサマ、ここに演説するために来たのか?ヽ(`Д´#)ノ

遊矢はこの次元の人たちに期待しすぎ!!
次元が違うってことは、ぶっちゃけ血肉も違うくらいに差があるんじゃないかと私なんかは思ってしまうんだけどな…。
それだけ遊矢がピュアだってことは分かるけど、遊矢は世直しするためにここへ来たんじゃないし、そんなに悩まなくても…。
デュエルに負けた人間を地下送りにすること、それを「友達ぃぃぃぃ」と叫ぶメリッサさえ容認していること…、このルールは最近出来たものじゃなく、長くシティの人たちに支持されたルールだってことをもっと考えてみたらどうだろうか。
でも頭で考えても感情が納得できない気持ちも分かるので、遊矢が負けた相手に駆け寄りたくなる気持ちは分かります。


メリッサの「それの何がいけないのかな?勝てば良いのよ」は、予告で観た以上に冷たく感じました。
評議会の爺さんが言っていたように、これが「競争社会」に生きる人間の本音なんでしょう。
遊矢の演説にジャックが「愚か」と言うのも仕方ないです。
でもジャックが遊矢の行動を「独りよがり」と言うのは違うと思いました。
勝負が始まる前に主張することを責めていたけれど、こういう場合、事情を知らないなら黙ってろと言うべきじゃないかなと思いました。


融合のネズミ→委員長?


CD227を救助しにランニングのおっさんたちがわらわらと集まってきたのには笑いました。
あの白いランニングシャツ軍団は何?
底辺界からのお迎えを強調するため…なのかな?(´・ω・`)?妙にリアル!


【絵とか脚本とかデュエルとか】

遊矢のエンタメ…尻切れで終わってしまいましたね…。
ヤジに負けてヤル気なくすなんて…メンタル弱すぎでゴザルよ!(^ω^#)


DC227が「死者蘇生」で『ゴヨウ・プレデター』を召喚し、『オッドアイズ・リザード』を奪う辺りからの怒濤の追撃が好きだぁ!
この人の真剣さが実は好きだったりする。


ゴヨウシリーズって歌舞伎というか和物を意識してデザインされていると思っていたので、『ゴヨウ・エンペラー』が中華風だったのにビックリでした。
さらに気になったのは、皇帝が玉座にあぐら(正座?)をしていることです。
普通、皇帝って玉座に腰掛けるのが普通で、座した絵ってあまり見たことがないです。
調べてみたら乾隆皇帝の絵姿が残っているようですね。
たぶんデザインした人が椅子にすると足がブラブラして格好悪いとでも思ったのかもしれませんね。
でもエンペラーなんだから、足ブラブラでも構わないし、そもそも服の裾が長くて足なんて見えないんだから気にすることもないのに。


遊矢が眼を見開いてブラック化?したキッカケが微妙でした。
普通に見れば、観客の「とどめ刺せ」コールに切れたようにしか見えませんが、本当にそれが理由なの?
それとも追い詰められてエンタメより勝ちを取ることに本能が従ったの?
爺さんがそれを遊矢の本性って言っていたけれど、案外正しい見解かもしれません。


「次回予告」
    沢渡:待たせたな! フレンドシップカップの主役、沢渡シンゴ参上!
    沸き立つ観客、降り注ぐ大声援!
    これぞまさにオレのために作られた舞台!!
    ユーゴ:よっしゃ、よっしゃ、よっしゃ!!ついに来たぜ!観てろよ、リン!
    絶対優勝してお前との約束を果たしてやるからな!


    遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「ドラゴン征伐!!ユーゴvs沢渡」


    遊矢:お楽しみはこれからよ!


    おー!次回は好きキャラ同士のデュエルだぁ!(゚∀゚*)/ オー!!  
    楽しみすぎる!!O(≧▽≦)O
    沢渡のライディングスーツが黄色っていうのも良いですね。
    ひまわりカラー、似合ってます!


    性格が似ている同士なので、楽しいデュエルになりそうだなぁ゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    沢渡はどんなエンタメを見せてくれるか楽しみです。
    ユーゴも張り切っているし、会場も盛り上がりそうです。
    沢渡もユーゴも「強制労働送り」を気にしていないようなので、全力デュエルが楽しめそうです。


作画監督=飯飼一幸/白石悟
脚本=広田光毅
絵コンテ=西田章二
演出=村田尚樹


2015年08月26日(水) 今年も開催「ゆるキャラグランプリ」とDM再放送 第29話「絶体絶命! 誘惑のシャドウ」


いつも黒い噂が流れる「ゆるキャラグランプリ」ですが、今年も開催となりました。
まぁもう上位3体の投票数がすごすぎて目眩がしそうですが、それでも私は応援するぜ!(゚∀゚)ノ

 もち−うさぎ(新潟・ご当地キャラ)  ゆるキャラグランプリ「もち−うさぎ」

私は一日一回、投票しています!
そして、その一押しに愛をこめていますが、愛だけじゃダメなのが「ゆるキャラグランプリ」ですね。
でもいつかは1位に輝き、新潟に笑顔を届けてくれると信じてます!
(私は江戸っ子で新潟には縁もゆかりもないけど、大好きなのさ!もち−うさぎ!!)

ARC−垢離劵奪櫃汎韻舷Г弔覆りってことで、ARC−好侫.鵑皹援してくれると嬉しいなぁ(´ω`*)

…というわけで、「ゆるキャラグランプリ」には『ご当地キャラ』以外にも『企業枠』があるのですが、なんと意外なヤツを発見!

  ヴァンガ郎(東京・企業)ヴァンガ郎

お前まで出ていたとはぁぁぁ!
それも「もち−うさぎ」より得点数多いし!ヽ(`Д´#)ノ クヤシー!!
さすがブシロードでござるよ。


Vジャンプ、届きました!
そして見つけた驚くべきアイテム
  「ぬいぐるみ」
ついに王様や社長のぬいぐるみが公式に発売される日が来るとは!(いゃ〜乱世乱世)
あの髪型をぬいぐるみでも楽しめるんですね。
服だけ別売りにしてくれないかなぁ〜。
私のたれちゃんたちに着せたい゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

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DMバトルシティ+ゼアル感想

クリボー増殖に助けられた社長!( ´艸`) フフフ
あそこで負けてたら、どうなっていたことやら。
でも少しずつ王様と社長の息が合ってきて、「盛り上がって来たぁ!ヾ(´∀`*)ノ」と思ったところで次回でござるよ。
仮面ズは隠しマイクロホンでちゃっかり会話しているし、さすがグールズって思いました。
仮面をつけて棒立ちしているマグネットが怖いです。。゛(ノ>_<)ノ ヒィ
闇の仮面が召喚した「マスクドヘルレイザー」は映画ヘルレイザー2に出てくる、「追いかけてくる超コワモンスター」に似てますね。
杖のデザインがキュート!

ゼアルは暴力乙女、アンナ登場の回でしたが、何度観ても迷惑なヤツでした。
街の人たち、命は大丈夫なのか!?
でもデュエルは豪快で、巨大モンスターの登場は観ていて楽しかったです。
誤解が解けて遊馬もホッとしていましたが、一番安心したのは小鳥でしたね。

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DM再放送 第29話「絶体絶命! 誘惑のシャドウ」

主人公が敵キャラに追い詰められるという良くある定番ネタなのに、どうしてこんなに面白いのか!
この回に遊戯王の面白さのすべてが詰まっているように思います。
舞さんはプロだし心理戦は得意でしょうが、この闘いは相手を凹ますんじゃなく、奮い立たせるためっていうのが注目すべき点ですね。
ペガサスに向いている目を自分に向けさせる!
そして正々堂々と破る!!
まさに漢!
この鉄の意志を持った舞さんに今の王様が言い返せる訳もなく、無駄にライフを削られていくところも今回の醍醐味ですね。


ハーピーズ・ペット・ドラゴン!! やっぱカワイイです。
下っ腹がドスンとしている感じが良いですね。


2015年08月23日(日) 遊戯王ARC-V感想−第70話 「届かぬ叫び」


遊戯王ARC-V感想−第70話 「届かぬ叫び」
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【今日のお言葉】  

    評議会 : 言わずと知れたデュエルの第一人者! 我がシティの誇り、デュエルキング!(゚∀゚)ノ

土気色の顔で登場するジャック…勘弁してください!(´Д`)
それも表情がむくれているし…。
もう心の底から「かったるい」と思っているのが全身にあらわれています。
でもちゃんと食事会に応じるところは大人の対応ですね!( ´艸`) こういうジャックは好きだな
招待に応じた理由は赤馬零児目当てってことは分かりました。
が、零児より零羅が気になったのは意外でした。
怯える子鹿のような眼をした零羅に親近感を覚えるとは…。
ジャックはサムの時もそうだけど、子供を見ると過去の自分を思い出しちゃって、子供から眼をそらすことが出来ないんでしょうね。
カードをあげたり、励ましたり…、自分でもお節介発動している自覚があるのか、ちょっと聞いてみたいです。


「泣き虫」「落ち込み」「ジャック否定」「地下送り、ダメ絶対!」
最近の遊矢は元気がなく、ずっと地面ばかりを見つめてションボリしている印象でしたが、今日もずっとベッドに座ったままでした。
「ご飯も食べず何やってんだか…」と思いましたが、朝日を浴びたら元気になったみたいでホッとしました。
涙ボロボロこぼす顔は可愛いけど、ちょっと泣きすぎでゴザルよ。
「柚子が励ましてくれたぁヾ(´∀`*)ノ 」→うれし泣き(笑)
まったく涙もろいにも程があるけど、まぁカワイイから許す!


長官とセルゲイって何を企んでいるのやら。
ジャックを叩きのめすことが目的?
評議会に嫌がらせ??
どうも長官の立ち位置がハッキリしないのが気になります。


評議会の爺婆たち、お食事会に赤馬兄弟たちを誘っていましたね。
年取ると食事だけが楽しみってことでしょうか!
今回、食事のシーンが多くて嬉しかったです。
零羅は手もつけていませんでしたが、後でお腹空いちゃうよ!
爺さんが零児と零羅の関係に気づいたようですが、零児は軽く流してしまいましたね…。
この爺さん、こういう役職についているだけあって勘が鋭いです。


『奈落の落とし穴』の緑モンスターって、落ちているところを描いているのかと思っていましたが、足を引っ張ろうとしているところだったんですね…初めて知った!
しかし不発に終わってしまうとは…予告見て期待していたので残念でした。


ジャックの昔語り…「一枚のカードから天啓を得る!」
えっと…それだけ?
すごくピュアな描き方だけど、あまりにストイックすぎて、ジャックじゃないというか…。
5D'sのジャックは強さを極めるためにシティへ行ったという印象だったけど、ARC−Vじゃトップスへ行くことが目的になっているようでした。
でもトップスに来たのに嬉しそうじゃないのはなぜ?
降ってきたカードは『調律の魔術師』で、これは先日サムにあげたカード…。
自分のモチベーションを上げるために持っていたカードも、初めて会ったサムにあげてしまったのか…。
ジャックが何を考えているのか、謎です。
っていうか、てっきり降ってきたカードはレモンみたいな暴悪ドラゴン系モンスターかと思っていたので、乙女なカードに天啓を感じたジャックにトホホとなったのは、ここだけの秘密です。(つω`*)テヘ


デュエルチェイサーの「227さん」…完全に精神が参ってますね(^ω^#)
ヤバイ空気がぷんぷんしてました。
これは遊矢とのデュエル、ちょっと心配です。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

セレナとトニーのデュエル、なんかほとんど記憶に残ってない…。
3時間前くらいに見終わったばかりというのに…これはマズイ(^ω^#)
でも途中から始まったからね…印象が薄くなっても仕方ないね。


セレナのモンスターって連続4回攻撃してましたね…。
トニーの負けデース!
さすがにトニーに同情しました (・ω;`)ヾ(・∀・ ) お前が弱い訳じゃない!相手の効果が盛りすぎなのだ!


シンゴはパパに言いつけるばかり言って、ちょっと頭弱い子みたいな扱いになっているのが残念です。
ユーゴは相変わらずカワイイっすね。
豪快に食べるところが好きです。
コモンズ育ちじゃステーキなんて食べられないんでしょうね。
どんどんおかわりして、太るくらい食べて欲しいです。


「次回予告」
    遊矢:みんな!このデュエルの敗者がどうなるか知ってるか?
    敗者はゴミ処理施設で強制労働させられる!ヽ(`Д´#)ノ
    メリッサ:うぅ〜ん、それの何がいけないのかな? 当たり前のことじゃない?(´・ω・`)
    遊矢:当たり前? そんなの間違っている!(^ω^#)
    メリッサ:遊矢、ようは勝てば良いのよ!(゚∀゚*)ノ


    遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「白銀の剣」


    遊矢:お楽しみはこれからよ!


    メリッサ…素顔はやっぱりトップス脳でした。
    まぁそこまで割り切らないとイベントの進行役なんて務まらんですね。
    負けたデュエリストには興味ないんだと思います…彼女は。
    彼女の興味はトップスとコモンズの関係が良好で、デュエリストがバンバン現れて、大きな大会に自分が呼ばれることなのかもしれません。
    いやぁ〜女は怖い・゚・(つ∀`)・゚・


    オッドアイズさんの姿に変化が!!
    なんか…体に剣が刺さってますよ!
    まさかこんな姿になるとは…。


    サラリーマンの悲哀を背負う「227さん」を応援したい!
    でも遊矢が強制労働に送られるのもヤダし…うーむ、いっそのこと引き分けになってくれないかなぁ。


作画監督=門 智昭/小島えり
脚本=上代 務
絵コンテ=須永 司
演出=横田一平


2015年08月20日(木) 京都世界大会の残念と「ジュラシックワールド」観たよとDM再放送 第28話「決戦前夜!ペガサスの秘密」


8月16日に行われた京都・世界大会のレポを読み、とても残念な気持ちになりました。
とにかくイベントを楽しめなかったと大勢が言っているのだから、運営側はちゃんと詫びなければイカンと思います。
ツイッターで「申し訳ない!」と言ってるけど、ナンダカナーでした。
とりあえず特典カードを配って帰ってもらったようですが、それで許してもらえるとか思ったら大間違いです。
それより、カードも何ももらえなかった人もいるというのは更にイカンですね。
ちゃんとお客さんに情報を流したのでしょうか…「家に帰ってから配っていることを知った」なんて人もいるかと思うと可哀想でなりません…(´;ω;`)
会場の規模が良く分からなかったのですが、とにかく今回は混雑はある程度予測できました。

   CMで告知→夏休みなので行ってみる人多し!(誰でも入場可能)
   風間くんと津田さんが来る→大きなお姉さんたちも参戦!
   レアカード等オミヤゲ配布→友達をいつもより多めに誘って参戦
   映画公開イベント→高橋先生が来るかも!神降臨!観たい!触りたい!拝みたい!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

…熱中症も心配される中、ニュースになるようなことが起こらなかっただけでも奇跡でした。
コナミはイベントの内容を詳細に報告するか動画を公開するかして、たどり着けなかった人への配慮をして欲しいですね。
遠くから来た人もいたそうなので、誠意ある対応をお願いしたいな。
私も高橋先生のトーク観たいし(つω`*)テヘ


「ジュラシックワールド」を観てきました。
こんな動物園が出来たら良いなぁ〜と思いました。
お気に入りはハムスターボールに入って公園内を自由に動いて草食恐竜を観察するアトラクションと、川をカヌーで移動し、草食恐竜の水飲み場をまったり観察するアトラクション!
どれも楽しそうです。

恐竜ステーキが食べたいけど、遺伝子操作された肉なので食用には適さないでしょうね。
とにかく恐竜大暴れで本当に楽しかったです。

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DMバトルシティ+ゼアル感想

海闇好きには必見の回ですが、何度観ても社長が異常に王様を意識しすぎてて笑えます。
初めてのデートっていうか、同級生と肩を並べて歩く事がそもそも初めてなんでしょうね。
平山画伯の作画なので、どっちも美少女で目の保養になりました。
マリク&獏良くんの登場もインパクトありました。
あれじゃマジでだまされちゃう。
ナムくんの演技もなかなかです。
「外人なのに日本語うまいのね!」とか誰も言わないのですね〜( ´艸`) 私なら聞いちゃう!
仮面のデュエリストたち…好きキャラです。
事前の闘いでデッキの中身を「見切った」と言っていたので、対策はバッチリですね。
逆に王様と社長は相変わらずバラバラ。
まぁ社長が前のめり過ぎるんですが、王様もちょっと悩んでいる様子。

ショーベェと遊馬のデュエルですが、どっちもデュエリストとしてのレベルが互角なので、観ていて楽しかったです。
カケル、ショーベェと、ちょうど良い相手との闘いが続き、遊馬も腕を上げている様子が分かるので、大会への期待もふくらみ始めています。

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DM再放送 第28話「決戦前夜!ペガサスの秘密」


光の届かない神殿の奥で石版デュエルをするペガサス。
今観ても「?」なシーンです。
あれは単に本田たちを怖がらせるための悪夢を見せているだけで、実際のペガサスがあんな風にデュエルをしているわけじゃないと思います。
そういえば表くんも変な十字架の前で双六さんや海馬兄弟の夢を見ていました。
ペガサスの能力って人に幻想を見せることも可能なんですね…オソロシや(^ω^#)


ミニスカートの杏子!!
杏子を最後尾にするか、それとも自分たちが目隠しするか…究極の選択でした。
結局、目隠しをすることになった本田と獏良くんですが、これはマジでコワイですね。
目隠ししたまま登り切った彼らの強運は凄いです。


相変わらずキースが卑劣でした!(´艸`) でもそこが良い!
人が寝室に入ってきても気がつかない城之内…。
よっぽど疲れていたんだな〜と感じました。


2015年08月16日(日) 遊戯王ARC-V感想−第69話 「疾走するディーバ」


遊戯王ARC-V感想−第69話 「疾走するディーバ」
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【今日のお言葉】  

    柚子 : その人は落ち込んで自分を責めているかもしれない…だからあなたは一人じゃないってそれを伝えるために…!(・∀・)ノ

遊矢と分かれてずいぶん経つというのに、遊矢の今の”心理状態”をドンピシャに把握している柚子がスゴイ!
もうほとんど遊矢の母ちゃん並ですね!( ´艸`) フフフ
徳松がこの女の鋭い勘を見て「惚れてる!」と思うのも無理はないなと思いました。
そして当の遊矢はテレビを観ながら泣いてるし…・゚・(つ∀`)・゚・ どっちが乙女だか!!
離れていても二人の心がつながっていることが感じられた良い闘いでした。


徳松がノリノリのデュエルで、観ているこちらも楽しい気分になりました。
柚子の気持ちを察して『ひょっとして手加減して負けてあげるの!?』…と、心配しましたが、そんなこともなく全力で闘ってくれたのでホッとしました。
「すまねぇ!」と言いながらデュエルするのも徳松らしいし、それを気持ち悪がる柚子も普通の女の子っぽい反応でした。
個性がちゃんと反映されたデュエルで良かったです。


ホテルの部屋で応援している愉快な仲間達…。
いつまでこのバラバラな状態を続けるのか…。
仲間同士の交流がなくてちょっとつまらないです。
慣れないDホイでデュエルしているのだから、大勢で応援してあげて欲しかったです。
次のセレナ戦も個々の部屋で壁のテレビに向かって「おーぉぉ!(゚∀゚*)/ オー!!」とかやるんでしょうね…むなしい(ヽ´ω`)…


【絵とか脚本とかデュエルとか】

柚子は積極的に自分のエンタメデュエルを見せようと頑張っていたのには好感が持てました。
遊矢や塾長の決まり台詞を織り込んだり、お尻振ったり!頑張ってたぜ!(゚∀゚)ノ
一時期は遊矢とユートの件でウジウジと悩んでいた柚子ですが、今は次元戦争の事情も理解出来たせいか、デュエルに集中出来る精神状態みたいです。
柚子の良さはこの本人の愛らしさと、カワイイ系モンスターを扱うという、思いっきり女子力高そうなデュエルスタイルにあるので、今回はDホイ騎乗という不利はあるけれど、十分魅力を振りまくことが出来てますね。
女子の反応が良かったのも、その辺が理由かもしれません。


徳松も自分の勝ちパターンを引き寄せるデュエルで、見せ場があって楽しかったです。


二人のデュエルは良かったのですが、アクションマジックに頼りすぎなのがトホホでした。
いつもタイミング良く「欲しいカード」が転がっているという不思議!!
良い感じでデュエルが進んでいるのに、カード拾って逆転では、盛り上がっていた気分が一気に下降してしまいます。
柚子の場合、最初は「キャァー(>_<)」と泣きながらDホイを操縦していたのが、後半はタイヤ滑らせてカードを拾えるほどのテクニックを身につけてましたね…恐ろしい子(^ω^#)


「次回予告」
    メリッサ:フレンドシップカップ初日! 次がラストの対戦です!
    最後を締めくくるのは「セレナvsトニー」
    勝利を収めるのは、いったいどちらでしょう!
    遊矢:セレナも負ければ地下送り…こんなの絶対間違っている!
    でも今のオレに何が出来るんだ…
    こんなところで叫んだって評議会を動かす事なんか…


    遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「届かぬ叫び」


    遊矢:お楽しみはこれからよ!


    トニー…(´ω`*)
    え…っと、実はこういうタイプが強豪だったり?
    見た目に騙されて、セレナ大敗…とか?


    ジャックと茶を同席する零児と零羅…。
    この緊張感!!
    私だったらカップに手を伸ばすことさえ出来ねぇ!ヽ(`Д´#)ノ
    っていうか、どっちが招待したの???

作画監督=Lee Sung-jin/Choe Byeong-hui
脚本=広田光毅
絵コンテ=茉田哲明
演出=布施康之


2015年08月12日(水) 「THE世界名作劇場展」と博物フェスティバルとDM再放送 第26話「海馬散る!無敵のトゥーンワールド」



「THE世界名作劇場展」へ行ってきました!
池袋の東武百貨店で開催中です。
懐かしいセル画や当時発売されたソノラマシート(ソノシート)なども展示されていました。
私はアルプスの少女ハイジも日本アニメーションが作っていたと思っていたんですが、どうやら違っていたようです。
知らずに一生懸命に探してしまいました…トホホ(つД`)

<簡単レポ>
・小物もしっかり描くということで、ペリーヌ物語に登場するコンテナハウスの中に設置されている机の細かい小物まで当時の資料を参考にデザインして描いていたそうです。
現像液の皿とか当時の写真機とか…もうビックリ。
・ラスカルの絵は最初はもっと現物のアライグマそのものでしたが、目の周りの黒い部分を細くして今のカワイイらしさが出た模様。
・パトラッシュの頭は歩くときは揺らすという指示書きに「へーなるほど」と驚く私。
・マルコが住んでいたジェノバの街を描いた背景画を見て、業界っぽい人がしきりに感心していて「茶色が…」とか言うので何だろうと思ったら、茶色いのに太陽の照り返しを感じる色になっていて、再び「へー」と驚く私。
・最初の数作品しか知らず、後半はほとんど分からなかったのが残念。最後の方は今風の萌えキャラみたいな主人公になっていて時代の流れを感じた。
・ペリーヌ物語の第一話の台本が展示されていて、我歓喜!
・「グリーンゲーブルズ建てます」という業者のチラシが会場外に置かれていて驚く。建てたい゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


「博物ふぇすてぃばる」というイベントに行ってきました。
主にグッズ販売なのですが、扱う物が「博物系」なので、骨とか皮とか深海系とか古代系とかあって面白かったです。
写真は「つちのこの筆入れ」
ダイオウグソクムシが大好きな私は手ぬぐいを買いましたが、カイコのぬいぐるみとか、気になる物もありました。



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DMバトルシティ+ゼアル感想

梶木の父ちゃんは伊豆の島辺りに流されているような気がします。
アホウドリで有名な「鳥島」とか。
そのうち帰ってくると良いなぁ。
城之内と梶木のやりとりが熱い! シャチ子カワイイ!
1枚のカードに効果が盛ってある最近のカードと違うから、ターンエンドが多くてデュエルが分かりやすい。
海馬さんと武藤さんの初めての街歩き!
ラブラブしているようで妙に殺気立っている二人を観ていると笑いが!!
バクラとマリクが手を組みましたが、意外と気が合うように感じました。


ゼアルはカケル登場でしたが、WDC初戦の相手としては良かったと思いました。
ちょっと説教臭い遊馬でしたが、まぁカケルも意固地すぎるので仕方ないですね。
カケルの兄さん達はイケメンなんだけど、片方がスーツにストール、もう片方がランニングシャツと、季節感が真逆でこれはさすがにトホホでした。
違いをかき分けたかったのでしょうが、なんか変でした。

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DM再放送 第26話「海馬散る!無敵のトゥーンワールド」


タイトルでネタバレ!(^ω^#)
予告って普通は勝負の結末は教えたりしないよね。
結果だけ知りたい人には便利だろうけど、ハラハラしながら見守っていた人は…(´Д`) ハゥー


ペガサスはやっぱり強い…というか、マインドスキャンが高性能すぎます。
やはり持って生まれた勘の良さや引きの強さもあるんでしょうね。
ペガサスは「神」に選ばれ、神のカードを世に生み出したという時点で、他のアイテム保持者とは格が違うのかもしれません。


ペガサスが漫画を語り出した時の海馬さんの嫌そうな顔がちょっとリアルだった。


2015年08月09日(日) 遊戯王ARC-V感想−第68話 「B・F(ビー・フォース)一斉蜂起」


遊戯王ARC-V感想−第68話 「B・F(ビー・フォース)一斉蜂起」
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【今日のお言葉】  

    シンジ : はしゃいでねぇで立ち上がれ! 闘え!闘うんだ!!ヽ(`Д´#)ノ

「このチャンスを生かしてやる!!」とばかりに観客を扇動するのは良いけれど、月影さんにトップス云々をぶつけるのは筋違いというものではないのかなぁ。
文句があるならトップスに直接言えば良いのにね…(´・ω・`)
おまけに月影さんに「忍者はくだらない連中」とか言うし。
月影さんもだんだん怒り出しちゃって、観ているこちらがハラハラしました。
久しぶりにガチで楽しそうなデュエルが観られると思って楽しみにしていたので残念でした。


コモンズの人たち、本当にシンジの言葉に賛同しているんだろうか。
「シティはひとつ!」
観客席でワーワー言うだけで、行動を起こすとはとても思えないです。
シンジの言葉が届いたのはクロウだけのような気もしますが…どうなることやら。
っていうか、シンジの方がクロウより存在感がありました。
これならクロウは出なくて…イヤイヤ。


零羅…(´Д`)
お菓子をくれたシンジを素直に応援するんじゃなく、零児が自分より月影さんを評価したことが悔しくて「月影負けろ」と呪詛するって…。
先週の天使ちゃんが地獄の魔王みたいになってトホホでした。
この「嫉妬」も自我が芽生えてきた証拠なんでしょうが、あまりに深い闇にもうついて行けなくなりました。
幼い子は繊細で傷つきやすい事も多いでしょうが、零羅の場合は自分の思い通りにならない事は「絶対にイヤ!」という気持ちになるようです。
零児はこの強烈な自己愛の強い零羅の本性を知っているのだろうか…。
今まではカワユスと思っていたけれど、もうダメ…か…も…(ヽ´ω`)


「地下の強制労働送り」はどうやら零児が流したデマっぽいですね…。
爺さんたち、「?」って顔をしていました。
なんでそんな嘘を流しているんだか…って、じゃ、エンジョイ爺さんは気づかぬうちに零児の広告塔になっているんだろうか。
一体、零児は何をしようとしているのか、さっぱり分かりません。
分からないから応援も出来ない。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

『朧手裏剣』でシンジのライフをバンバン削る月影。
単調な攻撃のくせに確実にライフを削れるので何度も使っていたのがナンダカナーでした…・゚・(つ∀`)・゚・ クドイ!
バイクから飛び降りて走って拾ったり、ジャンプして集めたりとか…身体能力高いのは分かるけど、まさに人外!


勝負はシンジの勝ちでしたが、わざとシンジを勝たせる事が決まっていたとは…ガッカリ(つД`)


『緊急同調』!懐かしいカードが出て、我歓喜!( ´艸`)


月影さんが最後に持っていたのは『回避』のカード!
これを使っていたら…月影さんが勝ってた?(´・ω・`) 貫通ダメージ回避で?



「次回予告」
    メリッサ:エンジョイ長治郎に対するのは本大会初の女性デュエリスト柊柚子!
    徳松:こんな可憐な嬢ちゃんを地下送りにするなんて…すまねぇ!
    柚子:遊矢が今、落ち込んで自分を責めているかもしれない…
    だからあなたは一人じゃないって、それを伝えるため私の精一杯を見せる!


    遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「疾走するディーバ」


    柚子:お楽しみはこれからよ!


    柚子と徳松さんがデュエルか…。
    ブランクはあるといっても徳松さんは元プロ。
    柚子が勝つことはないと思っているんだけど…でもひょっとしたらブレスレットの力で勝ったりするかもしれませんね。


    徳松さんのライダースーツが思った以上に渋かったです。
    背が高いので合うスーツがあるのか心配してました。
    柚子は思った以上にカワイイ感じで、Dホイとも似合っていると思いました。


    柚子のデュエルは遊矢の心に届くのでしょうか。
    デュエルで「アナタは一人じゃない」って伝えるのは難しいように感じます。
    っていうか、柚子がいないってことが「落ち込み」の原因なんだけど…(^ω^#)
    それにしても、どうして柚子は遊矢が落ち込んでいることを知っているのか?
    柚子とランサーズの誰かが接触したのだとしたら…やっぱりデニス?


作画監督=宍倉 敏
脚本=田村 竜
絵コンテ=須永 司
演出=望月敬一郎


2015年08月05日(水) 2015世界大会とDM再放送 第25話「モクバを救え! 海馬VSペガサス」

2015世界大会のCMが流れました。
入場無料、オマケもくれる!
関西在住の人は是非行って欲しいですね。
今年はスペシャルゲストとして風間くんと津田さんも駆けつけるそうなので、女性ファンも楽しみだと思います。
しかし京都は盆地で相当暑いと聞いているので、熱中症の対策は十分にして欲しいです。
会場内は涼しくてもたどり着く前、帰るときなど、油断はダメでござるぞ!


「キヨシ殿ォ〜」
監獄学園観ていると、ガクトのしゃべりをいつの間にか自分もマネしたくなって困る!(つω`*)
毎回バカバカしくて本当に面白い。
相撲ネタが入っているのも私好みです。
ガクトの軍師っぷりも良いです。
…実写ドラマ化の発表があったそうですが…コレを実写化とか!
テレビ業界の暴走っぷりが怖いです〜( ´艸`) 誰がアンドレ役なのかな?

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DMバトルシティ+ゼアル感想

社長と王様のタッグ、梶木と城之内の闘い、そしてバクラとマリクのにらみ合い!
ギューギューに詰め込まれた内容の濃い30分でした。

    オレが遊戯と組む!(`・ω・´)ノ

    (海馬…)゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ ← ちょっと嬉しい

社長は王様にオベオベを見せたいがためにデュエルに参加したとしか思えないですね!
召喚した時の勝ち誇った顔が笑えました!(´ω`*)まだまだ子供!
梶木はあっという間にシャチを手なずけててビックリ。
名前は「シャチ子」…メスなのね♪
お客さんも楽しんでいるし、城之内もノリノリで観ているこちらも楽しくなりました。
バクラとマリク、あの二人が本気で殴り合ったりしたら…どっちが勝つんだべ?
体格の良さでマリクかなぁ、機敏さではバクラが上だと思うし…(´・ω・`) うーむ分からん

ゼアルはいよいよワールド・デュエル・カーニバル開催です。
夢は大会優勝と語っていたこの頃の遊馬…。
現実的な夢で良いなぁ〜と思っていたのですが、敵に回るトロン一族の乙女系ゲームキャラみたいな面々が今観ても違和感が(笑)
こいつらがTシャツにジーンズとか、スカジャンとかだったらゼアルの雰囲気も変わっただろうな…と思いました。
服装って大事ですね。

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DM再放送 第25話「モクバを救え! 海馬VSペガサス」


平山画伯の社長は華があり目が大きいので宝塚スターみたいな印象というか、ちょっと女性っぽいなと最近思ったりするのですが、逆にペガサスは体格が良くて色気たっぷりの大人の男…おまけに良い匂いがしそうなところがメチャクチャ良いです。
キースと城之内の体格差も萌えポイントですねぇ゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


ブラコン社長! 思い出すのはカワイすぎるモクバの顔ばっかり♪


サギーとウイルスのコンボを破られて動揺する社長!
ペガサスは社長と王様のデュエルを観ていたのだから、すでに対策済みだったわけですね。
社長の敗北原因は勝ちパターンを1つしか用意していなかったことなのかな。


2015年08月02日(日) 遊戯王ARC-V感想−第67話 「シティの光と影」


遊戯王ARC-V感想−第67話 「シティの光と影」
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【今日のお言葉】  

    遊矢 : その罰っていうのが、ゴミ処理施設での強制労働?(´ロ`ノ)ノ?

負けたらゴミ処理施設で強制労働って…いきなりハードル高すぎ!
おまけに一度入ったら、二度と生きて出てこられないって…゜゜(´□`。)°゜
カードより重いモノを持ったことがないデュエリストをゴミ処理施設で働かせるって、すでに意味が分からんなぁ。
脱獄囚が連れてこられるのは、まぁ納得出来るけど。


やっぱり評議員の年寄りたちの腹の中は黒かったですね。
優しそうに見えてデュエリストの事を単なる消耗品としか見ていないってのが、腹立ちますヽ(`Д´)ノ
ローマ帝国の剣闘士をモデルにしているのかもしれませんねぇ。
剣闘士も負けたら「死」だものね。
そして貴族は美食と見せ物に走ると。
シンクロ次元がこんなダメ社会になっているとは…本当にショボーンです。
お札に描かれたイェーガーさんが草場の影で泣いているでしょうね。


零児と零羅ってやはり血のつながった兄弟じゃなかったんですねぇ…残念。
一気に零児の好感度がレベルマイナスまで落ちました。
仲の良い兄弟だと思っていたのになぁ…(。´・ω・)(・ω・`。)ネェー!
どこから拾ってきたのか知らないけど、日美香さんまで絡んでいたとは…。
子供に期待を掛けすぎる教育ママで、厳しいのも愛情かと思っていたんだけど、それも違ったみたいで…トホホ。


徳松さん、相変わらずカードを買収の道具に…(^ω^#)
「幽鬼うさぎ」とか萌えカードもあるとか。
どんな買収相手の要望にも応えられるよう、品揃えはバッチリと見た!Σd(゚∀゚。)


遊矢は零羅のことになると、ちょっと感情が高ぶりすぎ!
小さい子の気持ちを思いやると居ても立ってもいられない気持ちになるんでしょうが、突然怒ったりするのでこちらが驚きます。
熱い遊矢とクールな零児という対比を強調したくて、わざと温度差を出しているのかもしれませんね。
自分に助けを求めてくる零羅はカワユイし、零児は命令口調だし、オレが零羅を守らないと!と思う気持ちが生まれるのは当然ですが、これからもこうやって遊矢と零児は零羅を挟んで対立を続けるのかもしれないと思うと、ちょっと物足りないです。
デュエルのライバルとして対峙して欲しいのに、なんか軸がズレているような気がしてなりません。


零羅って恩義を感じた相手とは闘いたくないとは!
優しいのぉ〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
でも無理矢理にでも闘いに引き込もうとする零児。
戦争体験から自我を放棄することを選んだとか…良く分からないけど、なんだか大変だ。
こんな精神的にモロい子を戦士として利用するとは…恐るべし赤馬親子。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

ゴミ処理施設の話でシティの問題点を徹底追求するのかと思ったら、赤馬兄弟乱入で、一気に話は零羅の正体にシフトしてしまった…。
なんか話が極端から極端に動きすぎ!ヽ(`Д´#)ノ
私はもっとしっかりシティの問題点を知りたかったです。
街の成り立ちとか、トップスとコモンズの事とか…。
どうしてジャックが浮かない顔をしているのか、その理由が明らかになるのかな〜と期待していたのですが、中途半端に終わってしまいました。
ジャックもデュエリスト達がゴミ処理要員として送られることに義憤を感じているのかな…とか思いながら観ていたのに。
負けたらゴミ人生だって分かっていたら、誰も大会に出ないと思うんだけど…良く参加者が集まるなぁ。
ホテルのボーイが知っているのだから、都市伝説程度には広まっていると思うのですが…。


「次回予告」
    シンジ:トップスの連中は収容所から脱獄してきたオレをとっつかまえ
    さらし者にしようとこんなところに引っ張り出しやがった!ヽ(`Д´#)ノ
    だがオレは奴らの思うようにはならないぜ!
    こんな世界ひっくり返してやる!(^ω^#)
    遊矢:シンジ、いったい何をするつもりなんだ!(´・ω・`)


    遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「B・F(ビー・フォース)一斉蜂起シティの光と影」


    お楽しみはこれからだ!


    シンジ、意外とヤルときはヤル系の男みたいですね。
    なんかクロウより骨があって好印象です゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


    月影はどうやってヘルメットをかぶるのか楽しみにしていたんですが、見た目あんまり代わってない…( ´艸`)
    ガマガエルを召喚したりと、苦手な人には次回のデュエルは大変かも。


作画監督=小林一幸/井口忠一
脚本=上代 務
絵コンテ=児谷直樹
演出=児谷直樹


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