遊戯王ARC−V感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2016年05月25日(水) 旅に出ますよ!とハガレン実写化と遊戯王再放送感想(バトルシティ編+ゼアル編)


映画関連のイベントがあるのに、旅行準備でさっぱり参加できず…。・゚・(つд`)・゚・。
まぁチケットを取る段階では、この状況を想像することはまったくできなかったので仕方ないです。
そもそもエチオピアは6月から雨季になるので、その前に行かなくてはっっ!という理由があったし。
とりあえず私は映画が観られれば、それだけで幸せです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
今回の旅はエチオピアです。
相変わらずの貧乏ドケチ一人旅で、自称:低次元旅行者です。
エチオピアの住所はアフリカの真ん中あたり。
あの「失われたアーク(聖櫃)」が存在すると言われている国です。
というわけで、アーク探索が目的です。
その他、エチオピアは古代キリスト教が残る地として有名で、岩山に彫られた地下教会とか観てきます。
旅行者のブログなどを読むと、大変さが伝わってきます。
エチオピアは「世界三大うっとおしい国民」の一つらしいので、今から武者震いです!ヽ(`Д´#)ノ カカッテコイヤー!
ちなみに残りは、インドにモロッコだそうです。(私も訪問したことのある国なので同意します)
コーヒーも美味しいそうなので楽しみです。
まずは乗り換えの関係で香港でブラッとします。
香港はデュエリストがいるので、ショップとか覗いてみたいなぁ。
帰国は6月11日頃、ボロぞうきんのようになって帰ってくるハズ。


ハガレンが実写になるそうですね…(^ω^#)
純粋なアニメファンとしては、ソワソワしちゃうニュースです。
私の大好きなアルフォンスは誰が演じるのかな…。
着ぐるみなのか、完全CGなのか!
しかしあの長い話を2時間ほどの映画にまとめることが出来るのでしょうかね。
早く詳細が知りたいです。

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★DMバトルシティ編

王様が社長より先にオシリスを召喚するシーンは本当にカッコイイですね。
先に神を召喚されて悔しがる社長の顔も見どころでした(´ω`*)
オベリスクの召喚シーンも重厚な雰囲気とオベリスクの圧倒的なパワーを感じられる演出でした。
「削りゆく命」が気になって仕方ない王様とか、対戦している二人より闇マリクの笑い声が目立っていたとか、つっこみ所満載の回でした。

★ゼアル感想

遊戯王のボスキャラは、むきむきマッチョでなければならないの法則発動ッ!!
フェイカー爺が見事に脱皮してくれました!
遊馬、カイト、シャークさんの3人対1人でしたが、使うモンスターが強力で、3人いても勝てる気がしない流れになっていました。
アストラルがいないので遊馬が二人の足を引っ張るんじゃないかとヒヤヒヤしましたが、なんとカイトもシャークさんも体調不良でまともにデュエルできないとは!・゚・(つ∀`)・゚・ こりゃヒドイ!
シャークさんに至っては、どうやら腹の肉が切れて流血状態!!
こんな状況でラスボス戦を乗り切ることは出来るんでしょうか。
ついでにオービタルも倒れているし…。
ノリノリの爺はさらに邪悪なドラゴンを召喚したようで…このドラゴンがどんな力を見せてくれるのか次回が楽しみです。


2016年05月22日(日) 遊戯王ARC-V感想−第106話 「アークエリア・プロジェクト」


遊戯王ARC-V感想−第106話 「アークエリア・プロジェクト」
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【今日のお言葉】  

    柚子 : 明日香さん、アカデミアはどうして次元戦争を仕掛けているんですか?(´・ω・`)

今回は遊勝さんと明日香が 「説明要員」 として大活躍しましたが、大切な物語の根幹に関わることは、キャラがしゃべるんじゃなく、話の中に盛り込んで描いて欲しいと思いました。
特に遊勝さんと零児の挑戦は、あんな数分の説明で終わらせてしまうなんて、ちょっと信じられませんでした。
そもそも二人がこんなに密な関係にあったこと、そして何よりも遊勝さんの失踪に零児が大きく関わっていたのに、それを零児が黙っていたこと…。
遊勝さんもストロング石島との闘いを前に姿を消すことがどれだけ周りに迷惑を掛けるか分かっていると思うんだけどね…。
客商売のプロがステージをほっぽり出して失踪とは…(´Д`)ハゥー
おまけにエクシーズ次元に間違えて飛んでしまったとか…。
こういってはアレだけれど、「マヌケな人」という烙印を押したくなるような内容でした。
もうちょっと遊勝さんて頼りになるのかな…と思っていたのですが、今回の件で自分の勘違いだったことがハッキリしました。


明日香が優勝さんと出会ったキッカケは友達との脱獄だったんですね。
でもこの脱獄は、明日香が自発的に行動を起こしたわけじゃなく、怖がる友人をとりあえず逃がすためという、なんとも消極的な動機だったのが残念でした。
私は明日香の役割ってアカデミアに対抗する革命軍の女リーダーだと思っていたので、今の明日香の立ち位置は中途半端すぎてトホホです。


明日香はデュエリストが負けたらカード化されても仕方ないと思っているのには驚きました。
しっかり洗脳されてますね…(´□`;)


ユーゴが次元を越えてやってきたぁ!
柚子に駆け寄るときの顔が可愛かったです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
明日香も柚子もキツイところがあって、心休まる癒し系が融合次元にはいなくて寂しかったんですが、ユーゴが来てくれて助かりました。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

おジャマトリオ出た!!!ヾ(´∀`*)ノ
久しぶりで涙出そうだったぁ!
そしてキングまで登場するとは!!・゚・(つ∀`)・゚・
まさか万丈目デッキがこんなところで使われるとは思っていなかったのでビックリでした。
まぁユーリの態度にはおジャマファンとしてはむかついたけど、また再開出来たのはすごく嬉しかったです。
あとはコアラにドリル!!
隼人と翔ちゃんのモンスターまで出るとは!
ユーリにあっけなくボコられるシーンはナンダカナーでしたが、懐かしのモンスター達に会えたのは良かったです。
でもあのデュエル、ユーリの強さを強調するためだけに用意された感じでしたね。


柚子のシャワーシーンが謎すぎる!!
これもファンサービスなのか!?
っていうか、この場合、柚子じゃなくて明日香の方を見たいよね!(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー


アカデミアの校内をどこかで見たことあるようなキャラが歩いてましたね。
十代と三沢とか!( ´艸`)


「次回予告」
    サヤカ:隼は命がけのデュエルで仲間の大切さを訴えた
    だからカイトは絶対私が連れ戻してみせる
    グレース:ハートランド市民が1人で出歩くなんてありえないのよね
    グロリア:ならばこいつがランサーズか? 到着早々、さいさきが良いなグレース
    グレース:総司令部へ行く前にエドやのろまちゃんへの手土産にしましょ!グロリア姉さん


    遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「決闘に飢えたアマゾネス」


    遊矢:お楽しみはこれからだ!


    ベッピン姉妹がデュエルするのか!ヾ(´∀`*)ノ ヤター!
    アマゾネスデッキ使い?これは楽しみ!!


    セリフに良く出てくる「のろまちゃん」って誰でしょうね。


    サヤカとアレンじゃタイラー姉妹に勝てる気がしない!!
    また誰かが飛び入りするのかな…。

作画監督=山輝彦/長谷川一生/佐藤瑞基
脚本=上代 務
絵コンテ=西本由起夫
演出=夕澄慶英


2016年05月18日(水) マハードゲットと軌道エレベーターはココだ!と遊戯王再放送感想(バトルシティ編+ゼアル編)

マハードの配布日に映画を観てきました!(゚∀゚)ノ
この日は土曜日だったので座席もあっという間に満席になったようです。
やっと「海馬建設」の文字を発見しましたが、海馬コーポレーションは建築業まで手がけているとは!!
ゲーム産業以外にも多角経営でバンバンもうけている感じですね。


軌道エレベータの場所を特定してみました。−−−−−−−→
条件はこの3つ
 ・赤道上である
 ・ガラパゴス諸島の固有種であるウミイグアナが施設を見つめていた
 ・上空から縦に長く伸びる島影が見えた

…というわけで、グーグルアースで調べてみたら簡単でした。

住所は エクアドル ガラパゴス諸島(イサベラ島)赤道付近
赤丸辺りが候補地です。
こんな場所にあんなデカイ建造物を建てたら、世界中の動物保護団体を敵に回しますね〜( ´艸`) ククク
聖地巡礼したい人は、まずイサベラ島へ行く(船か飛行機)
イサベラ島は観光の拠点なのでホテルやレストランもあります。



ウミイグアナは海岸に出ると、簡単に見つけられます。
近づくと逃げるけど、動きがにぶいので写真撮るのは簡単です。
昔、旅行に行った時に撮ったウミイグアナです。
リクイグアナに比べて体が赤っぽいのです。


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★DMバトルシティ編

何度見ても面白いですが、映画を観た後だと、また違う感想を持ちます。
この時のデュエルが忘れられなくて、軌道エレベーターを作ったり、デュエルリンクス作ったりして王様との再デュエルを目指したわけですね…。
社長もまさかこのデュエルが自分の未来を変えることになるとは、この時はまだ予想もしていなかったでしょう。
じっくり見ると王様も誘っているというか、社長への挑発が素晴らしすぎる!O(≧▽≦)O

★ゼアル感想

オービタルの献身さが泣けますね!!
本当にカイトが好きなんですね。可愛い!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
フェイカー爺がついに動き出したけれど、年寄りのせいかイマイチ、強く見えない!!
いや、老け込んでいるけど、実は内臓年齢が若いのか!?
ハートランド氏が逝ってしまった…。
だれも彼の消滅に関心がないみたいで気の毒!!(つД`)


2016年05月15日(日) 遊戯王ARC-V感想−第105話 「レジスタンスの絆」


遊戯王ARC-V感想−第105話 「レジスタンスの絆」
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【今日のお言葉】  

    カイト : (黒咲に向かって) 懺悔の用意は出来ているか!ヽ(`Д´#)ノ

アカデミアを倒すという目的を持つ同士をカード化しようとするとは…なんとまぁ浅はかなヤツか!
意見の衝突があったからってそこまで憎むなんて…カイトを見損ないました!(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー
サヤカが泣いて止めたけど…、彼らから黒咲を奪えばどうなるか…その辺まで配慮して欲しかったなぁ。
カイトは「自分が一番カワイソウ病」になってて、見てて痛いです。
ジャックと同じで、過去キャラと”同じ姿”&”名前”を持つけど、中身は別人だと思わないと観ていられないです。


サヤカは瑠璃と仲が良かったみたいですね。
瑠璃は面倒見が良いんだな゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
美人だし、スタイル良いし、黒咲の妹というより「姉」みたいに見えます。
どうやら連れ去ったのはミョウガの眉毛をしたユーリみたいですね…。
ユーリは色々と暗躍していて、その手際の良さや従順さが好印象です。
頭も良いし、デュエルも強い…うかうかしていると遊矢を越える存在感を増してきそうです。


黒咲がユートのこと、すごく信頼しているセリフが今回一番良かった点です。
なんかエクシーズ次元に来てから、黒咲が素直すぎて怖い!(^ω^#)


遊矢の「オレの中にユートがいる!」発言はもっとじっくり描いて欲しいのに、なんだかあっさり告白が終わってしまい残念でした。
黒咲まで「やはり近くにいたのか…」で済ますし…(^ω^#)
そういうの、一番黒咲が信じないって言いそうなのに。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

肩をポンと叩いたら…

 カイト:何をする!
 黒咲:デュエルだ!!

…って、もっと何か言ってからデュエルしたら? と、ツッコミたくなる瞬間でした。
いきなり過ぎる…よね!(´Д`)
無口キャラでも、もう少し会話させてあげてよ!


回想シーンでチラチラ登場する遊勝さんが気になりました!
何かの伏線なのかな…。
それにしても、いつもあの暑苦しい格好で登場しますが、たまには他の服も着させてあげてよ!
つねにシルクハットで赤いスーツ!!地味に怖いんです!・゚・(つ∀`)・゚・
もうジャージで良いよ、ジャージで!!


「1枚で2体分となる!」みたいな効果が多い!
墓地から呼び出して、効果もっさりつけて攻撃!!
…というパターンが多すぎでした。
黒咲とカイトのデュエルだと、こんな流れにしかならないのでしょうか。
それと黒咲があんなにアクションカードに頼るヤツだったとは!!
カイトが嫌味を言いたくなる気持ちも分かります。
「アクションカードは仲間の力」なんて以前の黒咲なら言わなかっただろう…ですね。


「次回予告」
    明日香:アカデミアの生徒はある計画によって、みんなが平和に暮らせる世界をつくるために闘っている
    柚子:ある計画って?
    明日香:4つの次元をひとつにして、新たな理想郷をつくるというプロフェッサーの計画
    だけどその実態はアカデミアがすべての次元を支配するための侵略戦争だったの…


    遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「アークエリア・プロジェクト」


    遊矢:お楽しみはこれからだ!


    オベリスク・ブルーの制服、女の子も着ていましたね。
    男装の麗人みたいでステキです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


    次回はやっと明日香の口から零王の野心が語られるようです。
    アカデミアの生徒がどうして人間をカード化する行為を罪悪感もなく実行できるのか、その秘密が明らかになるんですね。

作画監督=門 智昭/徳倉栄一
脚本=田村 竜
絵コンテ=須永司
演出=横田一平


2016年05月11日(水) 全カード展と原画展と鑑賞(追記)と漫画ARC−拘響曚藩卦魂再放送感想(バトルシティ編)


『遊戯王THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』の公開から数週間経ち、劇場の上映回数が激減!
どうにも参りました…。
新宿のバルト9で観た時、最後の「ドン☆」がすごく大きく、また力強く、これがスピーカーの性能の差か…と思い知らされました。
小さい劇場で観ているデュエリスト諸君は頑張って大劇場で観ることをオススメします。

新宿ルミネの全カード展を観てきました。
早朝でしたが、お客さんがチラホラ…。
とりあえず高橋先生サインの『ホルアクティ様』を写真に!!
次に世界大会でチャンピオンに渡されたカードとか探すが分からず!!
こういう展示の時は記念&貴重カードは「金の額縁」に入れて展示して欲しいぜ!
でも嬉しかったのは高橋先生のコメントと、それを囲むように配置された高橋先生デザインのキャラたちかな。
高橋先生が描いた藍神くんは鼻先がツンと尖っていて、すごくプライド高そうに感じました。
映画じゃチョロイ系美少年になってたけど、先生のイメージはあくまでも品のある小僧っていう感じだったのが分かります。
カード観ていると通行人が「おっ、遊戯王だ、なつかしー」とか言ったり、スーツケース引いた中国人が「ヨーシーワン!ヨーシーワン!」と喜んだりと、なかなかの賑わい。
男二人連れだと、たいていお気に入りカードで組んだデッキの蘊蓄合戦になったりと楽しそうでした。


池袋サンシャインで原画展も観てきました。
このような加々美絵がたくさん展示されていました!
(これは試写会場の前売りブースで撮影させてもらったものです)
早く行った方なのですが、藍神くんグッズが売り切れ!。・゚・(つд`)・゚・。
というか、原画展の会場に入る前は、別に、ちっとも、ぜんぜん、まったく藍神くんには興味なかったのですが、会場を回る内にどんどん洗脳されていき、最後には「グッズ欲しい病」まで出る始末!!
きっと他にも同病の人はいるんだろうな…と藍神くんのクリアフォルダに貼られた「完売」の文字を観ながら思いました。
…というか、加々美さんの藍神くんは本当に魅力的なのですよ。
新キャラだから物珍しさも手伝っての人気と思われそうですが、そうじゃない、彼は本当に可愛いのです。
あの二股に分かれた髪の束とか、意外と身長が低いとか、動揺するときの表情がたまらんとか…萌えポイント大すぎ!
百済木が目をつけるのも当然ですね。(彼がどんな動画を撮るのか見たかったな…)
今思うと藍神くんも無頼漢の扱いになれているようで、落ち着き払ってビデオカメラを拾うところなどゾクゾクします。
で、原画ですが見応えありすぎ!!
高橋先生のコーナーも良かったな。
生脚本とか。
表くんがデュエルディスクに腕を通すところの原画とか。
一番印象に残っているのは藍神がキューブと合体して登場するとき、高橋先生の原画だとキューブが顔についていない、素顔のままで現れるのですが、その横顔がキモすぎる!!
たぶん高橋先生が描いた顔で一番怖い顔がこれじゃないかな。
でも映画じゃ使われてない。
それとも映像を止めながら観れば出てくるかな?
一番気になったのは、壁に描かれた王様の絵です。
ジャンプのカラーページにもなった、あの絵が壁にドーンと!
解体して廃棄するくらいなら欲しいな〜。

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漫画ARC−后ヾ響曄.好院璽襭后〕珊脾s融合

素良くんの妹の病気話が嘘と分かり、ビックリする黒咲…なぜお前がそんなに驚く!!Σ(・ω・ノ)ノ
密かに同情していたようで…意外と人情に厚いヤツかもしれません。
黒咲が赤馬社長をキッとにらみ、「お前も知っていたのか!」と言いたげ…。
さりげなく、その”うっとおしい”視線を避けるように眼鏡を外す赤馬社長…慣れておるのぉ( ´艸`)
デュエルは激しい展開で、ユーリも頑張ったけど、意外と早く退場。
どうもコヤツ、遊矢のことが好きらしい(ノ∀`*)キャー♪
しかし柚子の事も気になるようで、なかなかのナルシストぶりが好印象です。

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★DMバトルシティ編

ラーに焼かれる城之内のシーン、社長がちょっと微笑んでました。
目の前でラーの能力を確認できたのが、よほど嬉しかったらしいです。
本当に城之内のことを実験ネズミにしか思っていないんですね。
でも王様がこのネズミちゃんを心から信頼し、友と呼んでいるので、ネズミちゃんの容体次第ではデュエル放棄もあるんじゃないかと心配していたみたいです。
実際、王様も一度は放棄しようとしたし。
でもここでタウクが良い仕事しました。
未来を少し見せることで、王様の背中を押してくれました。
闘う決意をした王様は本当にカッコイイです。
杏子が引き留めようとして、それを振り切る…しびれるぜ!
闇マリクは緊張しすぎて胃酸がこみ上げてきたようで…(^ω^#)
城之内との対戦で心身ともにかなり消耗したのが分かりますね。
普段強気な闇マリクなので、この具合悪い様子はとても印象的です。

★ゼアル感想

感想はおやすみ。


2016年05月08日(日) 遊戯王ARC-V感想−第104話 「D」の名を持つHERO」


遊戯王ARC-V感想−第104話 「D」の名を持つHERO」
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【今日のお言葉】  

    遊勝 : キミは…柚子か?

椅子に座った遊勝さん…。
精巧に出来たロボットか、マネキンが置いてあるだけかと思っていたので、普通にしゃべりだした事にビックリしてしまいました。
まだ普通に人間をやっていたんですね…。
どうもトロンの影響が残っているというか、異次元をふらつくオヤジにまともなヤツはいないと刷り込まれてしまったようです。
まぁこんなところで派手な格好のまま座っていたら、まがい物だと思ってしまうのも仕方ないですね。
それにしても行方不明になってから時間も相当経ったはずなのに、以前と同じ服装なのは、いかがなものかと。

遊勝さんは、どういうわけかエドくんに憎まれてましたね…それを知った遊矢がショックを受けていました。
父親が人から恨みを買いやすいとか…息子としてはいたたまれない気持ちだと思います。
特に遊矢は尊敬しているので、「どうして?」という気持ちが強くなるでしょうね。
エドくんも隠したりせず、堂々と「お前の父親のココがキライだ!」と言ってしまえばいいのに…。
安易に遊勝さんが憎まれている理由を明かせないんでしょうが、そろそろ教えて欲しいです。


エドくん…(^ω^#)
GXの時と比べちゃいかんかもしれないけど、なんだかヒステリー気味で、ちょっとトホホでした…(ヽ´ω`)
遊矢があんなに遊勝さんの事を聞きたいとお願いしているのだから、少しは話してやっても良いのに…。
彼も問答無用部の部員なのね。
遊勝さんをエクシーズ次元から融合次元へ飛ばした張本人なのに、どういうわけか遊勝さんを見失ったようです。
なぜそんな間抜けな事故が!?
権力あるのだから部下を使って捜し出せばいいのに、こっそり自分で落とし前つけようとしているのは、遊勝さんの送致は勝手に行ったことだから?
色々と行動に謎のあるエドくんです。


エドくんの部下、ちょっとミスター・スポック似で気に入りました(´ω`*)
オービタルが人間になったら、あんな感じでしょうね。


ユートが後半、急に怒り出してビックリ。
でも遊矢に笑顔は平和になってから!と、キッパリ言ってくれたのは良かったかも。
私もこの混乱した世界で笑顔云々はちょっとタイミングが悪いと思っていたし。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

プロデュエリストとして君臨していたエドくんが、遊矢と相打ちとは!
どうみてもエドくんの方が腕は上だと感じだけど。
遊矢は『スマイルワールド』を使いたがるけど、今日はちょっと場違いな感じが。


黒カバが可愛かった!
こんなの持っていたなら、早くつかってくれれば良かったのに。
ヒッポの相棒として、登場回数を増やして欲しいです。


エドくんの「〜ガイ」シリーズ、久しぶりに見たけれど、やっぱカッコ良いです。
怖い要素は抜いちゃったみたいで、少々残念だけれど、次のデュエルも楽しみに待ちたいです。


「次回予告」
    黒咲:カイト!家族を失った貴様の悲しみは分かる!
    オレも瑠璃がさらわれたと知ったとき、1人でアカデミアを全滅しようと思った!
    カイト:お前に何が分かる!邪魔をするならお前もカードにする!!ヽ(`Д´#)ノ
    黒咲:やってみろ! オレとデュエルだ!(`・ω・´) ノ
    遊矢:黒咲!カイト! 仲間同士で何やってんだ!


    遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「レジスタンスの絆」


    遊矢:お楽しみはこれからだ!


    なんと、カイトと黒咲がデュエル…(^ω^#)
    言葉ではわかり合えないからデュエルとは…カードバトルの王道展開だけれど、二人とももっと柔らかく行こうよ!
    それにしてもカイトが一人で突っ走りたがる理由が知りたいなぁ。
    手を組んだ方が効率よく、早く、敵を倒せるのに。
    頑固なカイトの頭の中を見てみたいです。

作画監督=Lee Sung-jin/Lee Seok-yoon
脚本=上代 務
絵コンテ=高田昌宏
演出=李カンミン


2016年05月01日(日) 遊戯王ARC-V感想−第103話 「華々しき機械天使」


遊戯王ARC-V感想−第103話 「華々しき機械天使」
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【今日のお言葉】  

    サヤカ : ええ、知ってるわ、榊遊勝は私たちの先生だったから…(´ω`*)

なんと遊勝さんエクシーズ次元に来てたんですね!
そして今は融合次元に潜伏中…。
神出鬼没は良いけど、なんか次元移動って簡単な技術なんですね…。
それにしてもアレンが怒ってましたが、なんでこんなに恨まれているのやら。
スタンダードでも恨まれていたし、遊勝さんて人気ないんだな…(´・ω・`) ショボーン
たぶんあっさり人を見捨てるからなんでしょうね。本人は自覚ないんだろうけど。
遊勝さんは遊矢が次元戦争に巻き込まれていることを知っているのか、知らないのか。
何故明日香が遊勝さんの下で活動しているのか…次回はこの辺をハッキリして欲しいです。


今回の目玉は明日香ですね!!
本家おっぱい要員!!ヾ(´∀`*)ノ
久しぶりの登場!! 以前より男らしさが増してる!!(ノ∀`*)キャー♪


決闘庵出た! まさか残っていたとは!!
六十郎爺さん出るかと思ったんだけど…出なかったね…(つД`) 残念


沢渡の「馴れ馴れしい」発言には笑ったぁ(*´∀`)ノお前が言うか!!♪
相変わらず場の空気を和ます才能の持ち主!!


ユートと遊矢が融合した件、ペラペラしゃべらなくて良かったです。
説明するのも大変だし。
逆に黒咲が遊矢をどう思っているのか、本心が聞けて良かったです。


カイトが心を閉ざす理由はカイトの家族が全員カード化されたためだと分かりました。
ハルト…、フェイカー爺…(つД`)


柚子は融合次元に飛ばされたようですね!! 
さっそく脱走生と疑われて逃げることに!
まぁ平日に子供がフラフラしてたら、補導されるのも仕方がない!
柚子が逃げ回っていた街は雰囲気がベネチアっぽいですね。


明日香の潜伏先に遊勝さんが!!
逃げ出した生徒を集めて何をしているんだか。
そしてそのアジトはどうみても、一発でバレそうなアヤシゲなカモフラージュ!!( ´艸`)
でもまぁ、零王を見張るにはピッタリの環境かな。
学園の情報は脱走生から収集出来るし。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

補導員が3人とも手順で同じモンスターを召喚…(ヽ´ω`) まっ良いけどさ…。
どうせ明日香の強さをアピールするためだけの登場だし。
でも3人分を観るのは飽きちゃうよ!ヽ(`Д´)ノ


「次回予告」
    エド:キミはあの榊遊勝の息子なのか?
    遊矢:まさか…父さんを知っているの?
    エド:あぁ…忘れる訳がない!
    良い機会だ、キミが本当に榊遊勝の息子なら彼をおびき出す餌になってもらう!
    遊矢:教えてくれ! 父さんと何があったんだ?
    エド:問答無用!!


    遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「「D」の名を持つHERO」

    遊矢:お楽しみはこれからだ!


    あの声で誰だか分かっちゃいました。
    でも怒っている?
    遊矢が遊勝さんの情報を欲しがっているのに、無視してデュエル…
    どうして過去キャラは「話聞かない系」の性格ばかりなんだ?


    エドも融合ポーズするのか!ちょっと新鮮かも!!
    遊勝さんと何があったのか…。
    貸した金返さず逃亡…の線が一番濃いかも!!( ´艸`)
    遊勝さん、なんか行動が中途半端で無責任だよねぇ。
    最初はカッコイイ父親像だと思ったんだけど。
    エドは何を怒っているのか、理由が楽しみです。

作画監督=川村裕哉
脚本=上代 務
絵コンテ=山本隆太
演出=武藤公春/山本隆太


2016年04月27日(水) 映画館で本気鑑賞とあれこれ買ったよと遊戯王再放送感想(バトルシティ編+ゼアル)


劇場版『遊 戯 王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』の感想!
ついに公開! 初日に行ってきました。
パンフ買って、千年アイテムのオモチャ買って、ホクホクしながら帰宅しました。
千年アイテムオモチャは「千年リング」をゲット!
今回の裏主役でしたね、このリング。
会場はほぼ満員でした。もちろん女性もいました。
「映画観たらココイチ行くぜ!」とロビーで予定確認している人達もいて、みんな忙しそうでした。

2度目なので、「絶対確認したいシーン」を意識して臨んだのに、また見逃したぁぁあ。・゚・(つд`)・゚・。
杏子の猪木顔と「海馬建設」のマーク!
ヘルメットを被った青眼さんが可愛いそうで、早く観たいです。

というわけで、感想を。
一行で書くなら、「海馬は王様を好きすぎる!O(≧▽≦)O」
金も時間も想いも使って王様との再会に全力を尽くす姿はサスガ…というより狂気でした。
パズルを組み立てれば再会出来ると信じていたが、表くんに否定されて少ししょげた顔をした社長が印象的でした。
これもすべて海馬が「闘いの儀」を見ていないゆえに起こった思い込みですが、エジプトに到着したのに儀式に間に合わせなかったのは何故か? なぜ海馬は砂漠でニコニコしていたのか?
原作終了からずいぶん経ち、今回映画にもなったけれど、遅刻させた理由やエジプトに来た理由、ニコニコしていた理由は明らかになっていないので、またどこかで詳細な設定を話して欲しいです。
海馬の脳内イメージを具現化させて王様とデュエルした最初のシーン、あれって妄想力がすごい人ならほぼ100%具現化させて、最悪機器をはずそうとしない人も出てくるんじゃないかと思いました。
ペガサスやパンドラみたいに、いなくなってしまった恋人との妄想世界にはまり込み、ゆくゆくは廃人へ…(´□`;)

シャーディーがどこから湧いて出てきたのかが最後まで良く分かりませんでした。
次元を超える力の源もどこから来たのやら。
シャーディーだけが高次元の住人だとしても、なぜ彼が千年アイテムの番をするのか、それも分からないままでした。
人買いみたいに子供を集めたりする理由も、藍神たちに力を与える理由も詳しく知りたかったです。
高次元に行ける素質があるなら、本来はシャーディーに力を与えられなくても自然に覚醒するのでしょう。
表くんは資格があるらしいけど、「いけない」って言ってました。
それりゃそうだ、高次元なんて世界は枯れた年寄りが行くところだと私は思ったし、これから恋をして結婚して家庭を持って〜という世間の荒波をワクワクしながら乗り越えようとする若者が高次元なんて行こうと思うわけがない。
シャーディーは高次元に行ける子たちについて、ツライ人生を選んで生まれ変わってくると言ったけれど、この世界に絶望を感じている子じゃなきゃプラナになろうと思わないって分かっているんだと思う。
シャーディーが消極的に子どもをさらうのも、シャーディー自身がこの役目に疑問を持っているような気もしました。

子バクラがシャーディーを殺した件、ようやく分かりました。
伏線が回収されて嬉しいですが、まさか父親まで亡くなったとは。
千年リングは最後にマハードに切られ、「パリ〜ン」と音たてて割れました。
これで完全成仏して欲しいです。
表くんが藍神ドラゴンを倒さないのは納得いかないと思う人もいますが、王様以外誰がリングの執念を破壊できるのかということで、マハードが破魔の剣を振り下ろすというゲームっぽい演出は気に入っています。
親が引き起こした騒動を、息子の代で決着つける!父親を超える瞬間ですね。
どうせなら残りの2悪も切っちゃえば良いのに…。

最後のシーンは人によって色々と解釈が分かれそうだけれど、海馬が砂漠をえっちらと歩いているのを観て、あれは王様が作り出した意識世界で、そこに海馬が乗り込んだように感じました。
リアルな砂、神殿、番兵…、現代人の海馬にあれを創造するのは無理でしょう。
ぶっちゃけ、二人だけの待ち合わせ場所というか(ノ∀`*)キャー♪
あの世界で何が起こるのか…城之内がすでに体験しているので、そこから推理することは出来そうです。
おそらく王様が「海馬、そろそろ帰れよ!」と思ったら社長は帰ってこられるでしょう。
というわけで、藍神が現世と高次元を行き来できる理由が「現世に肉体がある」ことだと気がついた海馬は、現世で王様の体を用意し、そこに高次元から王様の意識を引っ張って来て、そこに憑依させようとするんじゃないかという妄想をしています。
フランケンシュタイン博士のように死体を集めて…みたいな。

そういえばジャンプの読み切りで社長の瞳に裸の女が立ちふさがったけれど、あれってキサラ説があるんですね。
私はてっきり「ホルアクティ様が脱いだ!」と思って興奮したんだけど(つω`*)テヘ 違ったね!

ここに来てさらに考察したいなら映画ヘルレイザーを観ると良いでしょうね。
映画を知っている人は別の視点から色々と感想を抱いたんじゃないでしょうか。
いくつかのアイテムがヘルレイザーを思い起こさせていました。
キューブ、痛み、鎖、ハゲ(おっとシャーディのこと)、ダークな異世界
私はシャーディーはピンのない「ピンヘッド」じゃないかと思っています。
ただピンヘッド様より軟弱ですけどね。

それとファラオ姿の王様を観ると、嬉しくて涙が溢れそうになるのはどうしてでしょうね。
楽しく仏ライフを謳歌しているようでホッとしちゃうのかも。

とりあえず、今思いつく感想を書いてみました。

おっと思い出した! 杏子が表くんを迎えに行かなくなり、双六爺さんが寂しがっていましたが、これは完璧に「朝デート」なので、二人だけの時間を大切にしようと二人で決めたんだと思います。
ただ告白とかは…してない感じですね。( ´艸`)
王様がいなくなって杏子も心の整理をつけるのが大変だったと思いますが、夢もあるし、応援してくれる仲間もいる!そして優しく見守ってくれる幼なじみの表くんもいる!
杏子の顔が大人っぽくなって、私はすごく気に入ってます。
内面の変化が顔に出てるというか、「可愛い娘」から「美しい女性」へと成長していくようで目が離せませんでした。

それと、双六爺さんのシーンにタロくんが!
城之内の着ぐるみもタロくんですよね!!

来週はGWということで、雑文は休みます。

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★DMバトルシティ編

特番の第二弾! カワイイ風間くんとケンコバさんがユルク番組を進めていました。
今回も「予告でネタバレ」は面白かったですね。
っていうか、ずっと予告だけでもいいぜ!
百済木がだんだん気になる存在に!!(ノ∀`*)キャー♪
彼が美少年に見えてきたよぉぉぉ、ヤバイです。
心理学も面白かったですね。
15センチが大切!そして遠距離ほど仲が深まる…とφ(・ω・ )かきかき


★ゼアル感想
ついに遊馬とトロンのガチ対決が始まりました。
フェイカー爺が作ったスフィアフィールドの効果でフィールドにナンバーズが盛りだくさんで画面が華やかでした。
遊馬の応援団が賑やかなのに対して、トロンは誰も応援するものがないのは寂しく感じましたが、本人は気にしていないのが悲しいですね。
その親としての非道っぷりにアストラルが怒っていたのが珍しいなと思いました。


2016年04月24日(日) 遊戯王ARC-V感想−第102話 「非情の狩人」


遊戯王ARC-V感想−第102話 「非情の狩人」
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【今日のお言葉】  

    カイト : お前達がオレの仲間を100人カード化するならば、オレはアカデミア兵を1000人カードにしてやると!

殺気立っているカイトのセリフですが、アカデミア兵を激しく憎んでいる気持ちが伝わってきますね。
この言い回しはイザナミ神が黄泉比良坂で「毎日人を1000人殺してやる」と言ったのに対し、イザナギ神が「それなら毎日1500人の子供が生まれるようにする」といった古事記の伝承が有名ですね。
カイトの場合は不毛なカード化合戦を繰り返しているだけですが、兵力削ぐには相手を排除するしかないので、カイトの選択も間違っていないと思います。
なので、さっさとカイトを負かし、共闘する段取りを進めて欲しいなと思っていたのに…また中止!!ヽ(`Д´)ノ キィィィッィ!
おまけに姿を消すし!(^ω^#)オノレ、ワガママさんめ!
もうカイトを外して、話を進めるしかないですね。


黒咲が子供と一緒に登場!!
なんか以前のトゲトゲしさが消えたのは、やはり故郷の次元だからでしょうね。
それにしても、「オレが信じた榊遊矢を!」って、あんたカミナかよ!(グレンラガンのね!)
カイトって黒咲のことを「隼(しゅん)」って名前呼びしてましたが、意外に仲が良いんですね。
その隼が仲間だって紹介しているのに、「断る!」と言って消滅…(ヽ´ω`) まったく頑固だねぇ
アカデミアを倒すまえにもめてる場合じゃないだろうに。


遊矢とユートを観ていると、本当にゼアルの遊馬とアストラルを思い出します。
カイトがユートを見いだす?シーン、あれって第三者から観るとどう見えているのか気になりますね。
ユート本体が見えたのか、それとも遊矢の顔を凝視した結果、遊矢の顔の中にユートを見つけたのか…。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

デュエルがサクサク進んで面白かったですが、途中で中断したのは残念でした。


カイトは「敵の技はけっして忘れない」と言ってましたね。
記憶力の良さ、有能さを印象づける良い設定だと思いました。
カイトが遊矢の仲間になれば効率良いのになぁ…。

「次回予告」
    柚子:よりにもよって融合次元に飛ばされちゃったなんて!
    しかもなんで私、追いかけられてるの?。。゛(ノ>_<)ノ ヒィ
    アカデミア兵:もう逃げ場はない! 大人しく捕まってもらおうか!
    柚子:もし捕まったらアカデミアに送られちゃう…
    それじゃプロフェッサーの思うつぼじゃない!これはもう闘うしか…(`・ω・´)
    謎のデュエリスト:待ちなさい!私が相手よ!(゚∀゚)ノ


    遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「華々しき機械天使」

    遊矢:お楽しみはこれからだ!


    どうみてもあの謎のデュエリストは…( ´艸`)
    声と髪で丸わかりですね。
    いきなり柚子と接触か…意外でした。
    さて、どんな事になるのか楽しみです。(´ω`)ノ

作画監督=宍倉 敏
脚本=上代 務
絵コンテ=須永司
演出=望月敬一郎


2016年04月20日(水) 17日試写会レポとジャンプ感想(後編)と遊戯王再放送感想(バトルシティ編+ゼアル)


試写会17日の試写会へ行ってきました。
有楽町朝日ホールで開催されたのですが、映画用じゃないからスクリーンは小さめでした。
でも音は良かったです。
小さい子は見当たらず、ほとんどが大きなお友達でした。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
具体的な感想はネタバレになるので止めます。

テレビでチラっと「最初の3分」を流していましたね。
私は惑星が砕けるシーンは、映画会社の自社PRムービーだとばかり思っていて、まさか本編だとは思いませんでした。
今作は笑ったり、涙ぐんだりと忙しい内容で、見終わった後はすぐ誰かと語り合いたくなる楽しさです。
舞台挨拶の内容はすでに曖昧で、ほとんど覚えていないという情けなさ!
まったく申し訳ない!(土下座)
それにしても高橋先生が登場しなかったのは残念でした…。・゚・(つд`)・゚・。
わざわざ双眼鏡まで持参したのに!
というわけで、双眼鏡でネットリ観察した声優さんたちの感想!

・風間くん、相変わらず年齢不詳!
 ジャケットの裾から出ている縞シャツが可愛い!
・津田さん、胸元が白くてキレイ!!O(≧▽≦)O そして細い!
・花澤さん、可憐でしたぁ。「ドロー」の練習、ご苦労さまでした!
・林さん、本人もイケメンさんなんですねぇ。
・高橋さん、いるだけで周囲が明るくなる、楽しい兄貴!!
・竹内さん、もっと色々話を聞きたかった!私も表くんと杏子の関係が気になりますよ!
・日野さん、実に良い声!ベルベットボイス!!
・芸人さんたち、場を盛り上げてくれてありがとう

風間くんが林さんに声優挑戦のことを話しているとき、自分で「伝説の第一話」と言っていたのを聞いて吹いたぁ!
そして忘れてはいけないのが桑原監督。
ゼアルの頃より少し痩せましたね!
監督のイメージ通りの映像がどれくらい表現出来たか聞いてみたいです。
私は桑原監督のイメージ力はゼアルの頃から凄いなぁと思っていて、派手な画面処理は今回の超☆遊戯王にピッタリだと思いました。
CM観てても画面がキレイだな〜って皆が思うでしょうね。
まぁ私は紀里谷監督が好きなので、特に強く持ち上げてしまうのかもですが…( ´艸`)


TOHOシネマズの最速上映、座席予約をちらっと見たら意外と埋まってる!!!
みんな根性あるなぁ!(゚∀゚*)/ オー!! 私も参加したいけど夜は無理だぁ!


ジャンプ感想(後編)
これを先に読んでいたら映画の理解度も上がったでしょう。
正直、映画だけだと社長が何をしたいのかよく分からなかったので。
オカルトを信じないと言い切っていた社長が、異次元への旅を切望していたのも、あの「チラっと見えた王様の影」に引き寄せられた件があったからなんですね。(意外とチョロイぜ!)
モクバさん、いきなり電源オフしちゃって切羽詰まってましたね。
ああいう実験は兄サマにはさせたくないだろうな…。
また兄サマの意識が戻ってこなくなったら…とか影でこっそり心配するタイプですよね。


「TV.Bros」を買ったドー!

まだ中身ちゃんと読んでないけど、風間くん単独インタビューの量が大盛りで嬉しい!
なんと表くんのポスター付き!
そして、高橋先生直筆の色紙!! そこには微妙に似ている感たっぷりの風間くんの似顔絵!
っていうか、表紙が攻撃力∞で、やられた!!
表くんに肩を回す風間くん…こりゃトキメク!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
その王様はなんと高橋先生の直筆だったよ!贅沢ぅぅぅぅぅ!

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★DMバトルシティ編

特番だったけど、超楽しかった!
セットに置かれていた王様と社長の立て看板は試写会の時、千年パズルの横に並べてあったヤツでした。
定番の笑いネタ「ネタバレ予告」!
風間くんと一緒に笑ったり出来るのが嬉しいなぁ〜♪
「腕にシルバー巻くとかさ!」も紹介されたし、大満足!!
羽蛾っちも紹介されてホクホク!
来週も放送するそうで今から楽しみ!


★ゼアル感想

カイト兄弟とフェイカー爺がトロンにいたぶられる回でした。
爺もカイトもハルトを中心にして生きているので、ハルトをイジメル作戦は実に有効でした。
そのハルトを救った遊馬はすごい英雄なのですが、脳内のバトルという設定のせいで勝っても印象がボケた感じになってしまい、これが残念でした。
それでもカイトは遊馬の言葉を信じてトロンに全力で攻撃仕掛けたりするところは勇ましくて良かったです。
やはりカイトのデュエルはモンスターの攻撃力を上げて、一点集中でブスっと攻撃するようなのが合ってます。
しかしトロンも簡単にはやられなかったですね。
仮面取れて慌てるところとか、ちょっと面白かったです。


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