遊戯王ARC−V感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2016年06月29日(水) 「千年の記憶」発売と遊戯王再放送感想(バトルシティ編+ゼアル)


「千年の記憶」を購入しました。
予想以上の厚さにビックリでした。
『蛇神ゲー』のカードがついてましたが、このタイミングで「ゲーさん」もOCG化かと思うと胸が熱くなりますね。
まだパラ見状態なので詳しい感想などは書けないのですが、気がついたことだけ先に語ります。

1.「2004年のカレンダー」
私はたまたま2004年のカレンダーを持っているので、見比べてみました。
カレンダータイトルや数字がない分、あっさりした印象を受けました。
思い起こせば2003年の12月頃にドーマ編終わり、ダーツ総帥やアメルダをもっと見つめたいというスケベな気持ちからカレンダーを買いましたねぇ。
最後の全員集合図が気に入り、8年くらい飾ってました。
だからこのページだけ日に焼けてます…・゚・(つ∀`)・゚・
今は表紙の王様&表くんを3年くらい飾ってます。
もちろん他のページもオススメで、1、2月のガール胸チラ絵がなぜ今回掲載されていないのか…、スタッフにも勇気を示して欲しかったですね。

2.高橋先生の原画について
どの絵も素晴らしいのですが、鳥肌立つくらい感動し、好きなのが、藍神くんの一枚絵です。
181ページ左上のこんな絵↓



私は高橋先生が描く藍神くんの顔がすごく好きです。
生まれたてのキャラってやはり良いですよね。
その藍神くんが絵の中心で妙な格好で立っている図…観るたびに『踊るシバ神』の像を思い出します。
シバ神はヒンズー教の破壊と想像の神。
宇宙の波動を感じて踊るシバ神の一瞬をとらえた傑作です。
高橋先生の絵からは藍神くんにもシバ神と同じ破壊と創造を生み出すエロいパワーを感じます。
…というわけで、この絵はもっと大きいサイズのポスターにしてください。

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★DMバトルシティ編

映画を観た後だと、社長がこのデュエルをあんまり楽しんでいないように見えますね。
売られたケンカは買う人ですが、意味のない消化試合にしか感じてないのが丸わかりです。
王様がめずらしく社長に長々と話しかけてましたね。
イチャイチャしやがって!(ノ∀`*)キャー♪
互いを友と認めることに、こんなにこだわるのも遊戯王作品の醍醐味です。


★ゼアル感想

バリアン組登場の回。
最初のころは皆が仮面なんか被って、ちょっと粋がっていたような感じでしたね。
とりあえずギラグが顔出して人間世界で大暴れでしたが、ジャイアン並に俺様パワー炸裂でした。
フェイカー爺を操っていたことをチョロッと告白していましたが、こういう大切なことはセリフだけじゃなく、話の中に組み込んで欲しかったです。
アストラルが奪われると思い、小鳥に託す遊馬と、なんでそんなことするんだと迫るアストラルのやりとりが良かったですね。
相変わらずイチャイチャしすぎの二人です。
シャークさんの妹も出てきて、賑やかになってきました。


2016年06月26日(日) 遊戯王ARC-V感想−第111話 「ペンデュラムハート」


遊戯王ARC-V感想−第111話 「ペンデュラムハート」
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【今日のお言葉】  

    榊遊勝 : 残虐な行いを改め、ともに笑顔になれるなら、私はアカデミアを 「許 す !」

           許すことがつまらない争いを終わらせる唯一の道だ!

許す…って…人を苦しめた罪を許すの?(^ω^#)
遊勝さん、すっごく上から目線な発言してますが、第三者の立場でそんな発言しても意味がないというか…。
仲間がカード化されている黒咲やカイトが言うなら、慈悲深い心に感銘を受けるかもしれないけれどさぁ。

「アカデミア」って言ってるけど、本当は零王を許す気満々なのかもしれませんね。
すべてが終わった後、この非道な行いに対して黒咲たちが零王を裁判にかけたいと思っても、遊勝さんが勝手に零王の罪を無かったことにしそうです。
「もう過ぎたことだし、お互い過去は忘れて、楽しくやろうぜ!」というラストが目に浮かびます(笑)
というか、遊勝さんは同じ「大人」として、零王と向き合う覚悟を持っているように感じました。
子供たちを巻き込む、教育という名の洗脳を行う零王をこのまま放っておくことは出来ない、ガツンと言ってやる!と計画しているように思われますデス。


遊勝さんのこのセリフもナンダカナーでした。

      遊勝 : (エドに向かって)キミは知らないのか? デュエルが楽しいってことを!

真顔で言ってましたねぇ。
でもエドも否定しなかったので、本当にあの年までデュエルを楽しいと一度も思ったことがなかったらしい…。
なんというか、こんな偏った感情を持つキャラなら、最初からエドにしなくても良かったのではないかと思いました。


グレースはすっかり遊矢ファンになりましたね。
仮にも敵なのに。
姉ちゃんと性格が全く違うようですが、私はまだツンツンしている姉ちゃんの方が好みです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


【絵とか脚本とかデュエルとか】

エドを笑顔にしたい遊矢が頑張ってました。
モンスターまでニッコリしていたのには苦笑でしたが、遊矢のエンタメもレベルが上がった証拠かなと思いました。
アクションカードを取らせないための拘束ロープがほとんど活躍しないまま終わったのが残念でした。
っていうか、なんかすごく都合良く伸びているような…(^ω^#)


遊矢に勝利をもたらしたモノが「アクションカード」だったのがトホホでした。


「スマイルワールド」&「ペンデュラム召還」でエドの心をあおりまくる遊矢!
この攻め顔、すごく良かったです。


「次回予告」
    野呂:タイラー姉妹もエド総司令官殿も敗れ去ったなら仕方ない!
    こうなれば野呂守が満を持して登場し、ランサーズを倒せと言うプロフェッサーのご命令を遂行するのみ
    エド:遊矢とのデュエルでボクははっきりと分かった
    デュエルはみんなに笑顔をもたらすもの
    闘いの道具なんかじゃない!

    遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「笑顔あふれる街へ」

    遊矢:お楽しみはこれからだ!


    遊矢が思い描いた通りの世界がついに来たぁぁぁ!
    エドが、カイトが笑顔だぁ!
    みんなニコニコしちゃって、ちょっとビックリです!
    特にエド…別人みたいデス。


    デニスが再登場!?
    遊勝さんを狙っているみたいですね。
    黒デニスが登場ってことは、どこかにユーリも隠れているのでしょうか。



作画監督=Noh Gil-bo
脚本=田村 竜
絵コンテ=山本隆太
演出=山本隆太


2016年06月22日(水) 高橋先生が『インスタグラム』始めましたと「これがエチオピアのオベリスクだぁ!」と遊戯王再放送感想(バトルシティ編+ゼアル)


アクスムのオベリスク時差ボケもやっと解消しました〜ヾ(´∀`*)ノ
ダニに喰われた皮膚も治ってきたし、ようやくいつもの日常が戻ってきました。
荷物も片付け、ようやく写真整理を始めました。
治安のこともあって街中であまり写真を撮らなかったんですが、帰国していつも思うのはもっと写しておけば…という後悔ですね。
しかし遺跡ではたくさん写真を撮りました。
今回の目玉は「エチオピアのオベリスク」を観ること!
エチオピアにはエジプトより高いオベリスクがあるんですよ!

高すぎて写真に納めるのが大変でした。
エジプトと違い、なんかこう…高層マンションみたいなデザインになっているのが面白いですね。




高橋先生が『インスタグラム』という当世流行の私設瓦版を始めたようです。

https://www.instagram.com/kazuki_yugioh/

絵や写真に説明を書けたり、読者は個々の絵に感想などが書き込めるようです。
高橋先生も手軽に投稿出来るのが気に入っているようなので、できれば末永く続けて欲しいですね。
あとタロくんの写真もアップして欲しいなぁ。


Vジャンプに加々美さんのインタビューが掲載されていました。
制作当時のことを聞かれていましたが、まぁもうずいぶんと昔の事になるので、なんかもう「歴史は語る」って感じですね。
作る方も色々と思い出があるでしょうが、視聴者側もそれなりに思い出があったりするので、加々美さんのインタビューを読みながら、当時の熱い空気を懐かしく思いました。

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★DMバトルシティ編

王様:貴様はオレが認めた数少ない決闘者だが…少々ガッカリしたぜ!

社長: ドッキーーーン☆Σ(゚∀゚;)エッ!

王様が自分に失望したと聞いてあわてる社長の表情が良かったです。
思っていることが顔に出る人ですね、社長は!

杏子が城之内を止めるシーンも印象的でした。
女の子だからこそ出たセリフだな〜と思いました。
杏子だって城之内の気持ちは分かるけど、さっきまで死にそうだったのにケロッとして走り出す城之内を見て、あんなに心配したのにとか、振り回されて心もクタクタで、色々とこみ上げてくる気持ちがあって、つい城之内の足を止めたのかなぁ〜と。
説得する城之内がちょっと格好良くて、惚れ直しました。
この回は王様と社長の会話量が多いのですごく嬉しいです。
最後の攻撃を受けてもゴロゴロと転がったりしないのも良いですね。


★ゼアル感想

フェイカー爺とハルトが仲良く座っているのを観ていると、どうしても爺と孫に見えてしまう。
これだけ似てない親子も珍しいのですが、親子愛は濃かったですね。
他人に冷たく、家族にばかり愛を傾けるところがフェイカー爺とカイトの共通点でした。
その偏りをうまく調整してくれるのがハルトなんだなと思いながら観ていました。

WホープにW銀河眼というエース・モンスターたちが画面にドン★と登場するのは見応えがありました。


2016年06月19日(日) 遊戯王ARC-V感想−第110話 「破かれたスマイル・ワールド」


遊戯王ARC-V感想−第110話 「破かれたスマイル・ワールド」
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【今日のお言葉】  

    エド : プロフェッサーの教えこそが正しいことを!そのために榊遊勝の息子に絶対勝つ!

エドくんがここまで訳のわからん、器の小さい人間に描かれるとは…・゚・(つ∀`)・゚・
負けた子供がキィキィ言っているだけにしか見えませんでした。
GXのエドくんとは別人だと思っていないと、エドファンはダメージ受ける内容でしたね。

それにしても負けたことが悔しくて遊勝さんを恨むのは分かるけど、なんで遊矢を負かせばプロフェッサーが正しくて、遊勝さんが間違いだって証明できるの?
遊矢は息子ってだけで遊勝さんのデュエルとは関係ないのに…(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー
エドくんがムキになればなるほど、観ているこちらは冷めていきました。


そもそも遊勝さんとエドくんのデュエルを省略したのがマズイですね。
このデュエルを観なくては二人の間に何があったのか分からないんだから。
そしてエドくんがプロフェッサーの思想をどう受け止めているのか…それも明らかにしてくれないとエドくんの怒りの本質が見えてこないです。
遊勝さんに負けたことが悔しいだけなのに、「スマイルワールドが気にくわない、デュエルで笑顔なんてふざけてる!」とか…。
自分の負けをちゃんと受け止めることができないなんて…これだけでもナンダカナーです。


グレースが遊矢を気に入ったようですね!
柚子のライバル登場!? これはちょっと楽しみかも。
今後、遊矢を景品に柚子とグレースのデュエルがありそう!!
やはりもうちょっとラブコメ要素も入れて欲しいと思っていたので、これは良いチャンスです!


ノロさん、なかなかのコウモリっぷりですね。
あんまり期待していないキャラですが、それなりに重要な役だったりするのでしょうか。


カイトが黒咲を背負うとは…。
すっかり面倒見の良い兄ちゃんになってますね。
こういう意外な面が見られるのは嬉しいです。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

遊矢とエドのデュエルは熱くて面白かったですね。
相変わらず遊矢はエドくんにも笑顔を取り戻して欲しいと思っているようですが…。


遊矢はペンデュラム召喚したり、融合したりと多彩な戦術を見せていました。
ぶっちゃけ総司令官に勝ったら、もう残るは零王だけじゃん…と思うので、安易に勝って大丈夫なのかな…と心配しておりますデス。
といって、また引き分けとか中断とかも芸がないし…。
このデュエルの結果がどうなるのか楽しみです。


遊勝さん登場したけど…今回もあんまりカッコ良くなかった…(ヽ´ω`) ふぅぅ
最近登場が多いけど、想像していたイメージとだんだんかけ離れていくのが辛いです。


「次回予告」
    遊矢:お前の心は揺れている!このペンデュラムのように!!
    エド:ボクの心が揺れている!?(`ヘ´;)
    遊矢:プロフェッサーが正しいって信じたい気持ちと
    オレの父さん「榊遊勝」とデュエルした時に感じた気持ち…
    お前はその二つの間で迷っているんだ!
    エド:戯言を言うな!!デュエルは遊びじゃない!闘う力だ!!ヽ(`Д´#)ノ


    遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「ペンデュラムハート」


    遊矢:お楽しみはこれからだ!


    次回はセラピスト遊矢の効果発動でエドくんをニッコリさせて、戦意を奪うのか?
    なんとなく今週の流れを見ていると、そうなりそうな予感が…。
    総司令官ともあろう人が中学生に説得されるとか…(´Д`) メンタル弱すぎ!!


    エドくんの後ろにオッドアイズが!!
    奪われちゃったのか…。
    エドくんが奪ったオッドでどんな戦術を遊矢に仕掛けるのか、楽しみです。


作画監督=宍倉 敏
脚本=前川 淳
絵コンテ=高田昌宏
演出=望月敬一郎


2016年06月15日(水) 帰国しました!


エチオピアから無事に帰国しました。
久しぶりのアフリカ! やはりガツンと来る地域でした。
美人大国!! いやぁ〜目の保養してきましたよ!!
スタイルも良いし、働き者だし、仲良くなると世話とか焼いてくれるし!

エチオピアはダニに噛まれると聞いていましたが、本当に強烈で一度噛まれるとずっと痒く、腫れて水ぶくれが出来て、放っておくと袋が破けて患部がただれてくると言う…なんともキツい症状になります。
で、今、こんな傷が足のあちこちに…。・゚・(つд`)・゚・。
時差ボケもヒドイので、通常の感想とかは来週からにしますデス。
まだリュックとか服とか部屋の外に置いたまま…。
ダニを駆除してからでないと、部屋にも入れられません!

エチオピアではアニメを観ませんでした。
こういうとき、素晴らしいアニメがたくさんある日本に生まれて良かったな〜と感じます(´ω`*)


映画関連のイベントなども静かに収束しつつあり、また静かな生活が戻ってきましたね。
…先月の熱気は、夢でも見てたんじゃないだろうか、本当にあったことなのだろうか…と思っちゃいます。


飛行機の中では映画ばかり観ていました。
「デッドプール」は中国語字幕でしたが十分理解出来ました。
こういう話の単純な作品が大好きです。
デッドさん、お尻がセクシーでたまりませんね!


2016年05月25日(水) 旅に出ますよ!とハガレン実写化と遊戯王再放送感想(バトルシティ編+ゼアル編)


映画関連のイベントがあるのに、旅行準備でさっぱり参加できず…。・゚・(つд`)・゚・。
まぁチケットを取る段階では、この状況を想像することはまったくできなかったので仕方ないです。
そもそもエチオピアは6月から雨季になるので、その前に行かなくてはっっ!という理由があったし。
とりあえず私は映画が観られれば、それだけで幸せです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
今回の旅はエチオピアです。
相変わらずの貧乏ドケチ一人旅で、自称:低次元旅行者です。
エチオピアの住所はアフリカの真ん中あたり。
あの「失われたアーク(聖櫃)」が存在すると言われている国です。
というわけで、アーク探索が目的です。
その他、エチオピアは古代キリスト教が残る地として有名で、岩山に彫られた地下教会とか観てきます。
旅行者のブログなどを読むと、大変さが伝わってきます。
エチオピアは「世界三大うっとおしい国民」の一つらしいので、今から武者震いです!ヽ(`Д´#)ノ カカッテコイヤー!
ちなみに残りは、インドにモロッコだそうです。(私も訪問したことのある国なので同意します)
コーヒーも美味しいそうなので楽しみです。
まずは乗り換えの関係で香港でブラッとします。
香港はデュエリストがいるので、ショップとか覗いてみたいなぁ。
帰国は6月11日頃、ボロぞうきんのようになって帰ってくるハズ。


ハガレンが実写になるそうですね…(^ω^#)
純粋なアニメファンとしては、ソワソワしちゃうニュースです。
私の大好きなアルフォンスは誰が演じるのかな…。
着ぐるみなのか、完全CGなのか!
しかしあの長い話を2時間ほどの映画にまとめることが出来るのでしょうかね。
早く詳細が知りたいです。

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★DMバトルシティ編

王様が社長より先にオシリスを召喚するシーンは本当にカッコイイですね。
先に神を召喚されて悔しがる社長の顔も見どころでした(´ω`*)
オベリスクの召喚シーンも重厚な雰囲気とオベリスクの圧倒的なパワーを感じられる演出でした。
「削りゆく命」が気になって仕方ない王様とか、対戦している二人より闇マリクの笑い声が目立っていたとか、つっこみ所満載の回でした。

★ゼアル感想

遊戯王のボスキャラは、むきむきマッチョでなければならないの法則発動ッ!!
フェイカー爺が見事に脱皮してくれました!
遊馬、カイト、シャークさんの3人対1人でしたが、使うモンスターが強力で、3人いても勝てる気がしない流れになっていました。
アストラルがいないので遊馬が二人の足を引っ張るんじゃないかとヒヤヒヤしましたが、なんとカイトもシャークさんも体調不良でまともにデュエルできないとは!・゚・(つ∀`)・゚・ こりゃヒドイ!
シャークさんに至っては、どうやら腹の肉が切れて流血状態!!
こんな状況でラスボス戦を乗り切ることは出来るんでしょうか。
ついでにオービタルも倒れているし…。
ノリノリの爺はさらに邪悪なドラゴンを召喚したようで…このドラゴンがどんな力を見せてくれるのか次回が楽しみです。


2016年05月22日(日) 遊戯王ARC-V感想−第106話 「アークエリア・プロジェクト」


遊戯王ARC-V感想−第106話 「アークエリア・プロジェクト」
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【今日のお言葉】  

    柚子 : 明日香さん、アカデミアはどうして次元戦争を仕掛けているんですか?(´・ω・`)

今回は遊勝さんと明日香が 「説明要員」 として大活躍しましたが、大切な物語の根幹に関わることは、キャラがしゃべるんじゃなく、話の中に盛り込んで描いて欲しいと思いました。
特に遊勝さんと零児の挑戦は、あんな数分の説明で終わらせてしまうなんて、ちょっと信じられませんでした。
そもそも二人がこんなに密な関係にあったこと、そして何よりも遊勝さんの失踪に零児が大きく関わっていたのに、それを零児が黙っていたこと…。
遊勝さんもストロング石島との闘いを前に姿を消すことがどれだけ周りに迷惑を掛けるか分かっていると思うんだけどね…。
客商売のプロがステージをほっぽり出して失踪とは…(´Д`)ハゥー
おまけにエクシーズ次元に間違えて飛んでしまったとか…。
こういってはアレだけれど、「マヌケな人」という烙印を押したくなるような内容でした。
もうちょっと遊勝さんて頼りになるのかな…と思っていたのですが、今回の件で自分の勘違いだったことがハッキリしました。


明日香が優勝さんと出会ったキッカケは友達との脱獄だったんですね。
でもこの脱獄は、明日香が自発的に行動を起こしたわけじゃなく、怖がる友人をとりあえず逃がすためという、なんとも消極的な動機だったのが残念でした。
私は明日香の役割ってアカデミアに対抗する革命軍の女リーダーだと思っていたので、今の明日香の立ち位置は中途半端すぎてトホホです。


明日香はデュエリストが負けたらカード化されても仕方ないと思っているのには驚きました。
しっかり洗脳されてますね…(´□`;)


ユーゴが次元を越えてやってきたぁ!
柚子に駆け寄るときの顔が可愛かったです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
明日香も柚子もキツイところがあって、心休まる癒し系が融合次元にはいなくて寂しかったんですが、ユーゴが来てくれて助かりました。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

おジャマトリオ出た!!!ヾ(´∀`*)ノ
久しぶりで涙出そうだったぁ!
そしてキングまで登場するとは!!・゚・(つ∀`)・゚・
まさか万丈目デッキがこんなところで使われるとは思っていなかったのでビックリでした。
まぁユーリの態度にはおジャマファンとしてはむかついたけど、また再開出来たのはすごく嬉しかったです。
あとはコアラにドリル!!
隼人と翔ちゃんのモンスターまで出るとは!
ユーリにあっけなくボコられるシーンはナンダカナーでしたが、懐かしのモンスター達に会えたのは良かったです。
でもあのデュエル、ユーリの強さを強調するためだけに用意された感じでしたね。


柚子のシャワーシーンが謎すぎる!!
これもファンサービスなのか!?
っていうか、この場合、柚子じゃなくて明日香の方を見たいよね!(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー


アカデミアの校内をどこかで見たことあるようなキャラが歩いてましたね。
十代と三沢とか!( ´艸`)


「次回予告」
    サヤカ:隼は命がけのデュエルで仲間の大切さを訴えた
    だからカイトは絶対私が連れ戻してみせる
    グレース:ハートランド市民が1人で出歩くなんてありえないのよね
    グロリア:ならばこいつがランサーズか? 到着早々、さいさきが良いなグレース
    グレース:総司令部へ行く前にエドやのろまちゃんへの手土産にしましょ!グロリア姉さん


    遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「決闘に飢えたアマゾネス」


    遊矢:お楽しみはこれからだ!


    ベッピン姉妹がデュエルするのか!ヾ(´∀`*)ノ ヤター!
    アマゾネスデッキ使い?これは楽しみ!!


    セリフに良く出てくる「のろまちゃん」って誰でしょうね。


    サヤカとアレンじゃタイラー姉妹に勝てる気がしない!!
    また誰かが飛び入りするのかな…。

作画監督=山輝彦/長谷川一生/佐藤瑞基
脚本=上代 務
絵コンテ=西本由起夫
演出=夕澄慶英


2016年05月18日(水) マハードゲットと軌道エレベーターはココだ!と遊戯王再放送感想(バトルシティ編+ゼアル編)

マハードの配布日に映画を観てきました!(゚∀゚)ノ
この日は土曜日だったので座席もあっという間に満席になったようです。
やっと「海馬建設」の文字を発見しましたが、海馬コーポレーションは建築業まで手がけているとは!!
ゲーム産業以外にも多角経営でバンバンもうけている感じですね。


軌道エレベータの場所を特定してみました。−−−−−−−→
条件はこの3つ
 ・赤道上である
 ・ガラパゴス諸島の固有種であるウミイグアナが施設を見つめていた
 ・上空から縦に長く伸びる島影が見えた

…というわけで、グーグルアースで調べてみたら簡単でした。

住所は エクアドル ガラパゴス諸島(イサベラ島)赤道付近
赤丸辺りが候補地です。
こんな場所にあんなデカイ建造物を建てたら、世界中の動物保護団体を敵に回しますね〜( ´艸`) ククク
聖地巡礼したい人は、まずイサベラ島へ行く(船か飛行機)
イサベラ島は観光の拠点なのでホテルやレストランもあります。



ウミイグアナは海岸に出ると、簡単に見つけられます。
近づくと逃げるけど、動きがにぶいので写真撮るのは簡単です。
昔、旅行に行った時に撮ったウミイグアナです。
リクイグアナに比べて体が赤っぽいのです。


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★DMバトルシティ編

何度見ても面白いですが、映画を観た後だと、また違う感想を持ちます。
この時のデュエルが忘れられなくて、軌道エレベーターを作ったり、デュエルリンクス作ったりして王様との再デュエルを目指したわけですね…。
社長もまさかこのデュエルが自分の未来を変えることになるとは、この時はまだ予想もしていなかったでしょう。
じっくり見ると王様も誘っているというか、社長への挑発が素晴らしすぎる!O(≧▽≦)O

★ゼアル感想

オービタルの献身さが泣けますね!!
本当にカイトが好きなんですね。可愛い!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
フェイカー爺がついに動き出したけれど、年寄りのせいかイマイチ、強く見えない!!
いや、老け込んでいるけど、実は内臓年齢が若いのか!?
ハートランド氏が逝ってしまった…。
だれも彼の消滅に関心がないみたいで気の毒!!(つД`)


2016年05月15日(日) 遊戯王ARC-V感想−第105話 「レジスタンスの絆」


遊戯王ARC-V感想−第105話 「レジスタンスの絆」
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【今日のお言葉】  

    カイト : (黒咲に向かって) 懺悔の用意は出来ているか!ヽ(`Д´#)ノ

アカデミアを倒すという目的を持つ同士をカード化しようとするとは…なんとまぁ浅はかなヤツか!
意見の衝突があったからってそこまで憎むなんて…カイトを見損ないました!(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー
サヤカが泣いて止めたけど…、彼らから黒咲を奪えばどうなるか…その辺まで配慮して欲しかったなぁ。
カイトは「自分が一番カワイソウ病」になってて、見てて痛いです。
ジャックと同じで、過去キャラと”同じ姿”&”名前”を持つけど、中身は別人だと思わないと観ていられないです。


サヤカは瑠璃と仲が良かったみたいですね。
瑠璃は面倒見が良いんだな゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
美人だし、スタイル良いし、黒咲の妹というより「姉」みたいに見えます。
どうやら連れ去ったのはミョウガの眉毛をしたユーリみたいですね…。
ユーリは色々と暗躍していて、その手際の良さや従順さが好印象です。
頭も良いし、デュエルも強い…うかうかしていると遊矢を越える存在感を増してきそうです。


黒咲がユートのこと、すごく信頼しているセリフが今回一番良かった点です。
なんかエクシーズ次元に来てから、黒咲が素直すぎて怖い!(^ω^#)


遊矢の「オレの中にユートがいる!」発言はもっとじっくり描いて欲しいのに、なんだかあっさり告白が終わってしまい残念でした。
黒咲まで「やはり近くにいたのか…」で済ますし…(^ω^#)
そういうの、一番黒咲が信じないって言いそうなのに。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

肩をポンと叩いたら…

 カイト:何をする!
 黒咲:デュエルだ!!

…って、もっと何か言ってからデュエルしたら? と、ツッコミたくなる瞬間でした。
いきなり過ぎる…よね!(´Д`)
無口キャラでも、もう少し会話させてあげてよ!


回想シーンでチラチラ登場する遊勝さんが気になりました!
何かの伏線なのかな…。
それにしても、いつもあの暑苦しい格好で登場しますが、たまには他の服も着させてあげてよ!
つねにシルクハットで赤いスーツ!!地味に怖いんです!・゚・(つ∀`)・゚・
もうジャージで良いよ、ジャージで!!


「1枚で2体分となる!」みたいな効果が多い!
墓地から呼び出して、効果もっさりつけて攻撃!!
…というパターンが多すぎでした。
黒咲とカイトのデュエルだと、こんな流れにしかならないのでしょうか。
それと黒咲があんなにアクションカードに頼るヤツだったとは!!
カイトが嫌味を言いたくなる気持ちも分かります。
「アクションカードは仲間の力」なんて以前の黒咲なら言わなかっただろう…ですね。


「次回予告」
    明日香:アカデミアの生徒はある計画によって、みんなが平和に暮らせる世界をつくるために闘っている
    柚子:ある計画って?
    明日香:4つの次元をひとつにして、新たな理想郷をつくるというプロフェッサーの計画
    だけどその実態はアカデミアがすべての次元を支配するための侵略戦争だったの…


    遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「アークエリア・プロジェクト」


    遊矢:お楽しみはこれからだ!


    オベリスク・ブルーの制服、女の子も着ていましたね。
    男装の麗人みたいでステキです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


    次回はやっと明日香の口から零王の野心が語られるようです。
    アカデミアの生徒がどうして人間をカード化する行為を罪悪感もなく実行できるのか、その秘密が明らかになるんですね。

作画監督=門 智昭/徳倉栄一
脚本=田村 竜
絵コンテ=須永司
演出=横田一平


2016年05月11日(水) 全カード展と原画展と鑑賞(追記)と漫画ARC−拘響曚藩卦魂再放送感想(バトルシティ編)


『遊戯王THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』の公開から数週間経ち、劇場の上映回数が激減!
どうにも参りました…。
新宿のバルト9で観た時、最後の「ドン☆」がすごく大きく、また力強く、これがスピーカーの性能の差か…と思い知らされました。
小さい劇場で観ているデュエリスト諸君は頑張って大劇場で観ることをオススメします。

新宿ルミネの全カード展を観てきました。
早朝でしたが、お客さんがチラホラ…。
とりあえず高橋先生サインの『ホルアクティ様』を写真に!!
次に世界大会でチャンピオンに渡されたカードとか探すが分からず!!
こういう展示の時は記念&貴重カードは「金の額縁」に入れて展示して欲しいぜ!
でも嬉しかったのは高橋先生のコメントと、それを囲むように配置された高橋先生デザインのキャラたちかな。
高橋先生が描いた藍神くんは鼻先がツンと尖っていて、すごくプライド高そうに感じました。
映画じゃチョロイ系美少年になってたけど、先生のイメージはあくまでも品のある小僧っていう感じだったのが分かります。
カード観ていると通行人が「おっ、遊戯王だ、なつかしー」とか言ったり、スーツケース引いた中国人が「ヨーシーワン!ヨーシーワン!」と喜んだりと、なかなかの賑わい。
男二人連れだと、たいていお気に入りカードで組んだデッキの蘊蓄合戦になったりと楽しそうでした。


池袋サンシャインで原画展も観てきました。
このような加々美絵がたくさん展示されていました!
(これは試写会場の前売りブースで撮影させてもらったものです)
早く行った方なのですが、藍神くんグッズが売り切れ!。・゚・(つд`)・゚・。
というか、原画展の会場に入る前は、別に、ちっとも、ぜんぜん、まったく藍神くんには興味なかったのですが、会場を回る内にどんどん洗脳されていき、最後には「グッズ欲しい病」まで出る始末!!
きっと他にも同病の人はいるんだろうな…と藍神くんのクリアフォルダに貼られた「完売」の文字を観ながら思いました。
…というか、加々美さんの藍神くんは本当に魅力的なのですよ。
新キャラだから物珍しさも手伝っての人気と思われそうですが、そうじゃない、彼は本当に可愛いのです。
あの二股に分かれた髪の束とか、意外と身長が低いとか、動揺するときの表情がたまらんとか…萌えポイント大すぎ!
百済木が目をつけるのも当然ですね。(彼がどんな動画を撮るのか見たかったな…)
今思うと藍神くんも無頼漢の扱いになれているようで、落ち着き払ってビデオカメラを拾うところなどゾクゾクします。
で、原画ですが見応えありすぎ!!
高橋先生のコーナーも良かったな。
生脚本とか。
表くんがデュエルディスクに腕を通すところの原画とか。
一番印象に残っているのは藍神がキューブと合体して登場するとき、高橋先生の原画だとキューブが顔についていない、素顔のままで現れるのですが、その横顔がキモすぎる!!
たぶん高橋先生が描いた顔で一番怖い顔がこれじゃないかな。
でも映画じゃ使われてない。
それとも映像を止めながら観れば出てくるかな?
一番気になったのは、壁に描かれた王様の絵です。
ジャンプのカラーページにもなった、あの絵が壁にドーンと!
解体して廃棄するくらいなら欲しいな〜。

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漫画ARC−后ヾ響曄.好院璽襭后〕珊脾s融合

素良くんの妹の病気話が嘘と分かり、ビックリする黒咲…なぜお前がそんなに驚く!!Σ(・ω・ノ)ノ
密かに同情していたようで…意外と人情に厚いヤツかもしれません。
黒咲が赤馬社長をキッとにらみ、「お前も知っていたのか!」と言いたげ…。
さりげなく、その”うっとおしい”視線を避けるように眼鏡を外す赤馬社長…慣れておるのぉ( ´艸`)
デュエルは激しい展開で、ユーリも頑張ったけど、意外と早く退場。
どうもコヤツ、遊矢のことが好きらしい(ノ∀`*)キャー♪
しかし柚子の事も気になるようで、なかなかのナルシストぶりが好印象です。

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★DMバトルシティ編

ラーに焼かれる城之内のシーン、社長がちょっと微笑んでました。
目の前でラーの能力を確認できたのが、よほど嬉しかったらしいです。
本当に城之内のことを実験ネズミにしか思っていないんですね。
でも王様がこのネズミちゃんを心から信頼し、友と呼んでいるので、ネズミちゃんの容体次第ではデュエル放棄もあるんじゃないかと心配していたみたいです。
実際、王様も一度は放棄しようとしたし。
でもここでタウクが良い仕事しました。
未来を少し見せることで、王様の背中を押してくれました。
闘う決意をした王様は本当にカッコイイです。
杏子が引き留めようとして、それを振り切る…しびれるぜ!
闇マリクは緊張しすぎて胃酸がこみ上げてきたようで…(^ω^#)
城之内との対戦で心身ともにかなり消耗したのが分かりますね。
普段強気な闇マリクなので、この具合悪い様子はとても印象的です。

★ゼアル感想

感想はおやすみ。


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