悩める仕事人間の日記。

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DVD「おいおい、まずこっちを普及させてくれよ」 - 2006年05月17日(水)

DVDってまだ普及しきってないのにHDだのBlueRayだのって……。
これで順調に次世代メディアが普及しちゃったらDVDの立場が無いじゃないかと思うんだが。
DVD的にはどう思っているのか……。


- 2006年05月12日(金)

携帯電話からDSに移植するとクオリティが下がるなんて!
衝撃的!!

よその会社の人とお話してると色んな面白情報が聞けていいなーと。


PS3 - 2006年05月09日(火)

PS3の発売日と値段が明らかに。
そしてDQとFFの新作も。

う〜ん、PS3高い。
高すぎる!
ブルーレイディスクのプレイヤーとしては安いんだろうけど、PS2の時のDVDと違ってブルーレイはまだどうなるかわかんないから。
HD-DVDが次世代メディアのメインになったらブルーレイプレイヤーとしての価値なんて、これっポッチもなくなるのに。

まぁそれにしても62,790円てのはどうよ。
単純に高すぎる。
FF13がPS3って発表もあったけど、正直今のFFじゃこの値段は荷が重い。
これじゃぁPS離れ、FF離れが起こるんじゃないかと、どうでもいいけど心配になってしまうよ。


まぁそれにしてもDQの新作って最近は関連商品も新作って言うらしいから気を付けないと。
神剣ドラゴンクエストの新作って言ってほしいよね。
どうでもいいけど、あのロゴはセンス無いと思う。



- 2006年05月05日(金)

一年ぶりに専門学校で同じクラスだった人たちと会った。

十数人の少人数のクラスだったのに、覚えの無い人がいて結構焦ったんだけど、どうやらよその学校の人を連れ込んだ輩がいたらしい。
焦って損したね。


他社の話が聞けるってのが、なんだかんだ言って面白いといいますか。
業界裏話じゃないけど。


ゲド戦記 - 2006年05月02日(火)

スタジオジブリ(http://www.ghibli.jp/)

7月に公開されるジブリの最新作「ゲド戦記」の原作を読んでます。
ちょうど新しくソフトカバー版が発売されていて、全6巻あるうちの3巻までが発売中です。
さて、今のところ2巻まで読み終えて、とても面白くていかにも宮崎駿が好きそうなお話だなぁという感想です。
今回の映画の元となる3巻ですが、3ページくらい読んだところで「なぜ3巻なのか」という事がわかってきます。

魔法を使えなくなった島の住民はさぞ困っているだろう、というくだりで「いや、なんともないらしい。住民の間には病気ははやっているし、秋の収穫も乏しかったのに、それでもどうという心配もしていないらしいと。」という文章がありますが、これがまさにジブリの言わんとする、今の日本の姿そのものです。

こんな感じで、1、2巻でも思わず考えさせられる言葉が度々登場します。
それから、ジブリのサイトにある「監督日誌」と「制作日誌」が非常に興味深い内容で、この両日誌をを読んだ後にゲド戦記を読めば、間違いなくハマることは請け合いです。

ジブリの仕事に対する取り組み方や、アニメの仕事に関すること、監督がなぜ「宮崎駿」ではなく「宮崎吾朗」となったのか、など、ゲド戦記の話に限らずとても面白くためになる内容だと思いました。

ともかく、ゲド戦記の映画が始まるまでにまだ暫く時間があるので原作全6巻とジブリのサイトで楽しもうと思います。


今週の土曜までのこと - 2006年04月16日(日)

めっきり忙しくなくなった今日この頃。
でも毎日それなりに忙しくもありつつといったところです。

先週は風邪をひいてしまい、喉や頭の痛さと戦っている内に、一週間が過ぎました。
金曜は早く帰ろうと思っていたんだけれども、定時過ぎにその日アップのお仕事が上手く行っていなかったので、仕方なく手伝い始めたら21時を回ってしまいました。
そしてそのまま何だかんだとお付き合いで午前3時半ようやく帰宅。

それほど酷くないとはいえ風邪をひいているのに無茶はするもんじゃないなと……。

土日はすっかり引き篭もり。
昼頃おきて日中はFF12をプレイしてました。
地味に楽しいのでまだ暫くは引き篭もり生活が続きそう。

土曜の夜、風邪なので早く寝るのかと思いきや23時半頃から読み始めた「ゲド戦記」の監督日誌が止まらず。
結局寝たのは朝5時ごろでした。

……風邪、治るんでしょうか。



おしごと - 2006年04月02日(日)

もう4月ですが、3月の仕事を終わらせるべく出社。
半年前までやってた仕事の引継ぎ資料をまとめてる。
いかんせん2年間かけて、ああでも無いこうでも無いと、足したり引いたり絡めたりの連続だっただけに、仕様がさっぱり思い出せなかったり、あやふやだったり、おいここオカシイじゃん!てなったり、まとめが非常に難航。
はてさて、今年度中にはなんとか、と思ってはいたものの既に年度も変わりどうしたものかと……。


- 2006年04月01日(土)

もうすっかり日記書くクセが抜け切っててダメですね。

今日は「ナルニア国物語」と「のび太の恐竜2006」を観てきた。
ナルニアは王道的ファンタジーで、鎧と魔女とモンスターと二刀流がカッコよかった。
魔女が戦車に乗って二刀流で戦うあたり、随分武闘派だなぁと。
ハリーポッターと同じく端折られてる感が強いので、子供だましっぽいのは否めない。

ドラえもんはリメイクなので、元祖恐竜との比較で昔の方が良かったと思えてしまう。
例えば表現方法が分かり易くなってて幼稚に感じられるとか、安易に笑いを取りに行きすぎだとか、ピー助の声が人間臭くて萎えてしまうだとか。
何でも泣けば良いってもんじゃないし、同じネタを3度も4度もひっぱりすぎだし、ピー助の声の神木隆之介は、まるで人間の男の子が「ぴーいぴーい」って「言ってる」感が、もう棒読み。
特に分かり易さってのが気にくわなかった。
ジャイアンやドラえもんが簡単に泣いちゃうんだけど、あの二人は「グッと涙をこらえて背を向ける」とかの演技をするキャラなのに、みんな一律大泣きで……。
こんなんじゃ情操教育的によろしくない。

と、面白かったのが観に来てる子供の反応。
いきなりオープニングテーマから歌っちゃう子が結構多数。
それに笑いのポイントも明らかに大人とはズレてて、ああここで笑うんだ、みたいなのが何回かあった。
あと、館内が普通に騒がしかったり終わった後のポップコーンの散乱っぷりが見てらんなかったり……。

ともかく映画の内容とはあまり関係ないところで面白い一日だった。
しかしドラえもんはいい年した男の子が2人で見る映画じゃぁ無いなと。



研修旅行2日目 - 2006年03月17日(金)

研修旅行2日目。

っといって、後は帰るだけなんですが。
行きはバス、帰りは現地解散。
ちなみに去年は現地集合現地解散……。
ちょっと普通じゃない感じで面白い。

泊まったのが浜名湖だったので、昼にうなぎでも食べて帰ろう!っと、同期の2人と画策。
朝ごはんを食べて、他の人たちと時間をずらすためにロビーでお茶。
じゃぁそろそろ、っというタイミングで社長が奥から出てきてビックリ。
社長の悪口行ってなかっただろか……。

JR弁天島駅で降りて、弁天島の鳥居を見る。
普通に水の中に建ってるのか……。

そしてうなぎ屋さん。
「山本亭」というTVでも紹介されていたらしいところへ。
前日は昼夜ともにイマイチなご飯だったせいもあり、やけに美味しく感じられた。

で、途中名古屋によってFF12を購入しつつ会社へ。
会社について、良い時間だったのでそのまま夜ご飯。
おいしい焼肉。

考えてみると朝ごはんも美味しかったなと。
美味しいものが食べられた一日。



研修旅行 - 2006年03月16日(木)

会社の研修旅行です。

普通研修とは名ばかりで慰安旅行だったりするんだけど、今年は本当に研修旅行でした。
ジャレードとSMMの見学です。

ジャレードってのは、ソニーのゲームやCDなんかの流通をやってる会社で、そこでどんな流れなのかを見学しました。
SMMはソニーのCDやDVDやUMDなんかを作ってる工場です。
CD作ってるだけかと思っていたら、パッケージを組み立ててディスクを納めるところまでやってて、案外全部な感じでした。
ちょうど発売日のFF12を作っていて、結構ラッキーですが、むしろ研修旅行よりFF12を!と思いました……。
無人の電気自動車みたいなのが走ってたり、無人クレーンつきの倉庫があったり、オートメーション化されてて面白かったです。

夜の宴会のご飯はイマイチでした。
結婚式みたいな丸テーブルで宴会するのもどうかと。


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