悩める仕事人間の日記。

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新入社員歓迎会 - 2005年04月01日(金)

早いものでもう4月です。
というわけで、新入社員の時期です。
例に漏れず、うちの会社にも新入社員が来ました。
新卒が9人、中途が1人。
増えたなぁ……。
で、これまた例によって飲み会。
今日はしゃぶしゃぶとすき焼きが食べ放題のお店で肉大会。
2時間あったんだけど1時間もしないうちにお腹いっぱい。
あとは適当に新入社員にからんだりしながら時間を潰して、ようやく飲み会を楽しめるようになったと、感慨深いものがあるようなかんじでした。
新人はおもしろいなー。
「Tさんイケメンですよねー。っていうかイケメンぶって(ry」
ああぁ、なるほど、的を得た表現だ(笑)


- 2005年03月31日(木)

そいえば先週ボーナス出た。
一年目は基本的に一律で、だけど人によってはちょっと査定入ってたりするけど一律なんだってさ。
てなわけで、ボーナスも貰えたことだし車の購入を早急に進めなくては。


今日は急遽大阪出張。
うーむ、うちの会社、大阪行くのにJR在来料金しか出ない。
新幹線どころか近鉄特急すら使わせてくれない。
で、しょうがないから在来で路線調べてたんだけど、実に厄介。
知らない駅がたくさん出てきてたどり着けるのか不安になる。
しかも特急使わないルートなんてネットで調べてるとなかなか出てきてくれない。
1時間くらい調べて、あまりにもバカバカしいので近鉄特急で行くことにした。
どうせ3千円日当出るし、片道1千円多くかかるくらいカバーできるし。
JR在来で行こうと思うと凄く大変な道程も、近鉄特急だと恐ろしく簡単にいける場所だということが判明。
1千円払って1時間早く着いてしかも座れて乗り換えも2時間無し、こりゃ近鉄特急使うっきゃないね!
こういうところにお金を使うべきだよね。

出張先の会社の社長さんは、どうもプログラマーだと思ってないらしい。
「M君はプログラマー上がりだからわかると思うけど」みたいな話が……。
一応社内では現役プログラマーですが。
でも外の人はそう思えないだろな……。
プログラム以外の仕事多すぎ。
いや、望むところではあるんだけど。
いい感じに何でも屋に。


社内引越し - 2005年03月28日(月)

会社の1階から2階へ引越し。
ついでにPCも新PCに移行。
Pen4はえ〜。
いろんなもの開くのが異常に早い。
さすがにセレロンとは違うなぁ。
というわけで、ガラス張りのお部屋でブラインドも何も無いので廊下を通る人たちがパンダでも見るかのように嬉しそうに見ていきます。



- 2005年03月27日(日)

会社だー。
新入社員も入ってくるし、それに合わせて新PCが来たんですよ。
で、新PCを元々いる人が使って古いのを新入社員にあげるとか言う慣わしによって、PC移行作業というものが発生したりする。
Windows入れて各種アプリケーション入れてデータ移行して……。
こんな作業平日になんかやってらんないので休日にやることになるんだけどね。
こんなときパッケージソフトの有難味を感じる。
ネットでダウンロードしてきて入れるようなソフトに比べて手順が楽チン。
CD入れてOKOK……。
はぁ、Javaとかもパッケージで置いて無いのか。
インストーラーのファイル探すのが面倒だ。


会社帰り、犬山で乗り換えがあるんだけど、そこで来た電車が
「普通 名古屋方面」
すごいアバウト……。



- 2005年03月26日(土)

お酒を飲んだ次の日は大抵気分爽快。
っというわけで、目覚めは良かった。
しかしこれから電車で帰るのかと思うととっても面倒、待ち時間とかね。
車だったらな〜と、本当に思う。
そうは言っても帰らないわけにもいかんので、お土産を買ってさっさと帰ることに。
帰りは同期のI君とF君、行きとは少し違った面子。
元気よく帰れました。



本屋へ行くついでに京都へゲームを送りつけた。
遅くなってすんませんです。

本2冊購入。
「仕事ができる人できない人」
「ヒット商品をつくるネーミング辞典part2」

これからは本をできるだけ買おうとか言う今年の目標みたいな……。


goto TAKAYAMA; - 2005年03月25日(金)

朝も早くに起きて高山へ。
家を出た時点ですでに雪が降っているとか、この時期にありえない天候だった。
7時、JR鵜沼駅。
同期のI君と4月から入社のY君と待ち合わせ。
3時間、各駅停車の旅……。

10時過ぎに高山到着。
思ったより雪は降ってなかった。
ちらほら、降ったり止んだり。
高山駅から川までの間をふらふら徘徊した。

昼過ぎ、雪が強くなってきたのでご飯を食べに行く。
「キッチン飛騨(http://www.kitchenhida.com/)」という店。
ランチを食べよう、と思ってメニューを見ると1500円から4500円までいくつかある。
4500円のステーキのが良いなーと思いつつ、日本人の習性として2番目に高い3千円のステーキのランチを注文してみた。
……やっぱり4500円のにしておけばよかったなーと、食べてから後悔。
とてもおいしかった。
ステーキはもとより、つけあわせの人参のグラッセとかが随分とおいしかった。
やっぱ値段相応、特につけあわせに差が出るよね。。
もうこの時点で満足しきってしまって帰るか〜とか思ってみた。
その後、川向こうをちょっと観光。
3時ごろ、寒さに耐えかねてホテルへ。

「高山グリーンホテル」
また……11月に泊まったばかりなのに。
集合時間が6時だったので、とりあえず温泉に。
雪がちらほらしてる中の露天風呂は最高。
この時ばかりは雪でよかったと思った。
温泉最高!

6時半、社員研修の唯一の目的、宴会開始。
わーい、なんか知らんがそれなりに楽しめた。
Tさんの頭をバシバシ叩いてた記憶はあるなぁ……。

その後、宴会場から追い出され、また温泉へ。
温泉再び。
雪の温泉最高!
が、温まったら気持ち悪くなってしまって、内容物を出さないようにこらえるのに随分必死だった。
その後部屋に戻ってトイレ前で準備万端グッタリ。
なぜかその横でY君もグッタリ。
その後1時間ぐらいして発見されるまで2人で床に転がってた。

とりあえずトイレ前から部屋のソファーに場所を移してグッタリ。
アルコールが抜けるまで同じ部屋のIさんと色々お話。
結局寝たのは1時くらい。




- 2005年03月24日(木)

明日は高山です。
社員研修です。
言うなれば慰安旅行。
そして雪、前日比−11℃とか、よっぽど日ごろの行いが悪いんだな……。
朝5時半起床。
スキーを断ったのにこの時間はありえない……。
おとなしくスキーに行っておけばよかったのか。
最近I君と一緒の時間が多い。
Tさんは1週間出張なので一緒にいる時間密度ランキングが入れ替わってる。


自分は誰でも尊敬できる反面、見下してもいるなぁ。

すきなのにきらいになることもある。
立場しだい。
人間関係って複雑。


- 2005年03月21日(月)

昼から仕事へ行こうと思っていたけど、起きたら昼過ぎだったので仕事へは行かないことに。
母について張照翔と言う人の二胡のコンサートへ。
レクチャーコンサートと言うだけあって、知ってる曲からモンゴルの古い曲まで色々と演奏していた。
世界のこもりうたとか、結構眠い……。

本屋へ。
今日も。

2冊購入。
「ワルの知恵本」
「これだけは知っておきたい個人情報保護」

昨日今日で10冊1万以上つぎ込んだ……。



本屋巡り - 2005年03月20日(日)

同期のI君と名古屋の本屋巡り。

まず名駅ビックカメラへ。
まぁいきなり本屋じゃないけど。
ゲームコーナーを観察後、コンピューター関連書籍のところへ。

それから反対側のジュンク堂へ。
ちらほらと立ち読み。
プログラマーとかデザイナーとか別けずに、もっといろんな本を回覧して欲しいよねー、とか。

栄へ。

マナハウス。
来週の高山行きに備えてるるぶ購入。
表で「広小路ブルーミングパレード」(万博関係のなんか??)なるものをやっていた。
爆弾抱えた3人組のおっちゃんがおもろかった。

向かいの丸善へ。
パレードの影響で近くて遠い丸善。
道が渡れない……。
年齢層が違う感じ。
店内に若い人がいない……。
でも特殊な本売ってる。

南下してナディアパークへ。
途中カフェドクリエで休憩。
店内暑すぎ……異常。

紀伊国屋書店。
岐阜はダメだねー、とか。
刺激が無さすぎてゲーム作るような環境じゃない、とも思った。
ろくに本屋も無いし。

ラシックの旭屋書店。
一番新しくて一番良さげな本屋。
ここで色々と買いまくってみた。

いい時間だったので夜ご飯を食べる。
一番混んでいたエビフライ屋「まるは」へ。
「まるは」ってどこかで聞いた名前だと思っていたら、知多にあるいつも混んでる「まるは食堂」だった。
で、おいしいっちゃおいしいけど、まぁそんな言う程でもないです。
大抵混み過ぎてる店はB級。


買った本
■マナハウス
「るるぶ飛騨高山」
■旭屋書店
「モバイルビジネス戦略」
「リアルタイム・マネジメントへの挑戦」
「ケータイビジネスを革新する技術 BREW」
「携帯電話の不思議〜そのカラクリを解く〜」
「iモード仕事術」
「検索にガンガンヒットするホームページの作り方」
「マンボウ恐妻記」

ここは古本屋かと、ってくらい買いすぎだな。


- 2005年03月19日(土)

「ローレライ」をみた。
うーん、そこかしこで漫画っぽいと言うかアニメっぽいと言うかオタクっぽいと言うか……。
全体的に話があっさりしすぎ。
もう少し掘り下げるべきところが全部端折られてて。
良くも悪くも邦画なんで、船とかアメリカ産映画に比べてしょぼいことこの上ないしね、どうにもなんないけど。
それから、ずーっとピリピリした雰囲気で息が抜けるところが無い。
クスリとも笑わせてくれなかった。
笑いあり涙ありってのがエンターテイメントの最低条件だと思ってるので、この映画は最低条件満たしてないな……。
まぁ要するに微妙。
役所広司とか堤真一とか良い役者たくさん使って、よくまぁこんなオタク映画を作ったもんだと。

明日も映画ですが、またローレライ見たりするかな……?


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