TVでやってて影響を受けまして。
http://www.dapc.or.jp/
まぁ今どき散々ダメだダメだって言われてる麻薬の類。 最近じゃ精神安定剤とかの精神病治療に使われるような薬が出回ってるらしい。 ちょっと軽めのヤツ。 それで彼らは言ったわけだ、 「なんで薬やっちゃダメなの?」
法律で決まってるから? そんなしょーもない理由しかないのか。 酒やタバコだって、一種の麻薬なわけだけれど。 でも法律では20歳になったらOKってことになってる。 酒やタバコはOKで他の麻薬はダメな理由は何よ?って話。 答えは簡単で、人体に与える影響が小さいか大きいか、その差が可否を分けてる。
酒やタバコだって、本来は法律で禁止したらいいんだよ。 百害あって一利なし、って昔から言うじゃない。 なんで麻薬をヤの付くサービス業の人が売ってるのか、なんで酒とタバコは法律で禁止されないのか。 多分、答えは同じ理由。 「金になるから」 これ以外にないと思う。 酒もタバコも国にとってはいい税源なんだよね。 お店で売ってる値段のうち、酒は約2割〜4割、タバコに至っては6割が税金なんだってさ。 こりゃおいしすぎて禁止もできないよね。 酒やタバコでちょっぴりおかしくなっちゃう人がいても、まぁそれには目をつぶろうじゃないの、ってスタンス。 麻薬はさすがに目をつぶれないみたいだけど、財源苦しくなったらどうなるやら。
まぁとにかく、麻薬も酒やタバコと同じだって理屈は、逆もまた言えるわけで。 飲みすぎ吸いすぎは周りの人に迷惑かけるよ、法律で禁止してほしいくらいに。 周りに迷惑をかけなきゃいいってのはさ、それは自分が勝手にそう思ってるだけで。 じゃぁ回りに迷惑かけない麻薬の適正な使用量が素人にわかるかって話だよね。
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