月曜日は午後から授業。 夜3時まで起きてたから起きるのが11時になってしまった。 何で3時まで起きてたのかって、試験の解答速報を見ようと思って起きてたんだけどね。 なぜかいつの間にか目的がすりかわって、気がつけば3時で寝てしまっていたと言う……。
今日の授業は昨日の情報処理試験の対策授業。 一応授業は来年の春に向けてって事でやってるんだけれど。 ま、来年の春受けるかどうか微妙なところだけどね。 しかしこの授業、あまりにもハイレベルと言うか、既にかなりの知識があることを前提とした授業で、一から教えてもらうつもりでこの授業を選んだのに、大失敗だ。
先生は授業が始まるといきなり応用問題からはじめる。 すいません、問題に書いてある単語の意味を解しませんが……。 そして解説をする。 だから、その当たり前のように使ってる言葉の意味がわかんないんだってば……。 もう知ってると思うけどとか、このくらい分かってるよねとか、これは書いて解説してもいいんだけど〜どうしようか?とか、いいから全部説明ぷりいずって感じで。
第一、生徒がそれぞれ違う科の生徒なのに同じ授業を受けさせようってのが間違ってる。 この授業だけ受けてると本当にひどい学校だと思える……。
「どくとるマンボウ小辞典」にて、ついに発見。 北杜夫を本格的に読み始めるきっかけとなった、高校の国語の教科書に載っていた文章。 「地球は丸いか」という題で書かれている、まぁ要するに、地球は丸いってのは今や常識だけどそれを疑うような考え方を持つ子供が居ても良いんじゃないか、って話なんだけれど。 まぁそんな内容はどうでもよく、そうだね、例えば。 「あまりにいつまでも地球の形態を思いわずらっていると、この世では病院に入れられる。」 とか、などなど。 ちょっと面白い文がいたる所に書いてあって、まぁツボをくすぐられたわけなんだけど。
この中の一文に 「子供雑誌をひもどけば、原子の構造からタンクの動かし方に至るまで明解にのっていて、(中略)そのうち「水素爆弾の作り方」などという付録がつき、幼稚園の生徒がみんな水素爆弾を作るかもしれない。」 などと書かれている。 今時代はまさにこの通り、インターネットで検索すれば水素爆弾の作り方くらいは容易に見つかり、幼稚園児は無理にしても小学校の生徒くらいならば作ってしまうのではないかと思える。 いやいや、水素爆弾の話だってもう5年は前の話だしね。 今ならもっと高性能な爆弾の作り方も……。 まぁせいぜい爆発しても水が飛び散るくらいのモノで満足して欲しいけどね。
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