えだまめ日記
☆もくじ|●過去|○未来
| 2003年02月27日(木) |
○観光ボランティア�� |
羽豆神社の宮司さんから、神社の由来と師崎の祭礼についての話を聞く。
白鳳時代(7世紀)に神社は建てられたらしい。
祭りは、室町時代から続くらしい。
江戸時代末期の絵巻ものを目の前に広げ、当時の大名行列の様子を眺めた。
今とほとんど変わらない。違いは、お寺の坊主が3人先頭に描かれているが
今はない。祭礼は3日間拘束されるが、後年、お布施の金額でもめて、坊主
が不参加になったらしい。
一番の違いは、行列の参加人数だ。
人口減少で、参加する若者が減り、奴さんや警護など、大名を中心とした行
列が3分の1くらいになってしまっている。
一般公募で、町外から参加者を増やしたらという意見もでたが、村の伝統的
な行事、それはちょっとむつかしいなと。
参考:師崎大名行列(2001年)
http://www.tac-net.ne.jp/~kuroda/yuma11.htm
| 2003年02月26日(水) |
○星飛馬は児童虐待か |
このところ、「児童虐待」が問題となっている。
これに関しての各種研修や集会が、各所で開かれている。
今日の会議でも、「星飛馬は、児童虐待か?」というテーマで研修をうけた
というボランティアからの報告があった。
結論からいうと、「虐待」だった。父親・一徹から、有無を言わさず、野球
のみを与えられ、「巨人の星」をめざす。象徴的なのが、養成ギブスをはめ
られ、毎日の生活を強いられたではないかと。
これには、反論があった。
「では、今のイチローや松井はどうなの? 一流のバイオリニストやピアニ
ストになるのだって、小さいときからしこまなきゃ、なれない現実がある
よ」
喧々諤々、会議は盛り上がる。
子どもの気持ちを無視した親のエゴなのか、はたまた、子どもの才能を伸ば
そうとする親の愛情なのか?
場では一応、暴力含みの一徹の子育ては虐待ということになった。
しかし、「巨人の星」を知らない世代の若い母親もいて、どうも話について
いけなかったらしい。
スポーツ根性ものは今や流行らないし、時代も違うし、例えが良くないな。
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