えだまめ日記
☆もくじ|●過去|○未来
中国語教室をホームページで紹介したいと、取材の申込メールが届いた。
ホームページをみて、地域の情報を探していたら、たまたま見つけたらしい。
さっそく、夜の教室に来るというので、恵莉さんにメールした。
この教室は、明るい恵莉さんが醸し出す、和気あいあいとした雰囲気が売りだなと
最近つくづく思う。
新聞の取材は今まで3回あったし、個人的に恵莉さんは、国際理解教室の講師を
頼まれ小学校でレクチャーし、それが、CATVで放送されたし、すっかり有名人
だ。
今回の取材も恵莉さんを全面に出し、記事にまとめるようコピーライター氏にお願
いした。
写真いりで、20日にページで紹介されるらしい。CBC系列(?)のページ。
楽しみだ。→ http://lococoro.com/
終わってから、メンバーの上海土産のお菓子をいただく。
中にひまわりの種があった。
恵莉さんの大好物、実に器用に歯で殻を割り、中身を食べる。
食べるスピードもみんなの3倍くらいで、目の前はすぐ殻の山。
その姿は、まるでリスかハムスターみたいと、思わず笑ってしまった。
たまたま、TVのチャンネルをCSN1(30ch)に変えたら、黒沢明脚本の「雨上が
る」が9時からやるよと、予告CMが流れた。
原作は山本周五郎で、黒澤明監督が生前書き上げた脚本を元に、かつての黒澤ブレ
ーンが中心となって制作した映画らしい。監督は小泉尭史で、主人公である剣術使
いの浪人役は、寺尾聡、その妻を演じたのは宮崎美子で、CSNの「夫婦愛企画」
に選ばれた作品というふれこみだった。
人と人の心のふれ合いがほのぼのと描かれていて、寺尾聡のひょうひょうとした演
技がとても光っていました。明るく前向きに生きる武士の妻役の宮崎美子もぴった
りのはまり役でした。
ラストシーンの梅雨明けの明るい太陽とさわやかな風の心地よさがストレートに伝
わってきて、ジーンとしてしまいました。
久々によい映画を見た。日本映画もまだまだ捨てたものではないな。
もっと邦画を見ようと。
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