えだまめ日記
☆もくじ|●過去|○未来
休みをとって、浜松のなかよし第2保育園の見学に出かけた。
保育士さんたちの自主研修につきあい、早朝6時15分集合。
ワゴン車で6人の女性のお供だ。
応対していただいたI園長はじつに、物静かな、内に情熱を秘めた方で、お会
いするなり、園の様子がイメージできた。
○「先生」ではなく、「私」が子どもとどう向き合っていくか、「先生」と
いうヨロイを脱ぐ(家庭でも「親」という仮面を脱ぐ)、○遊びの環境作り
をする(自分でやりたいという気持ちを大切にする)保育者との信頼関係が出
来ていると安定して遊べるなど、保育創造セミナーを主宰する樋口正春氏の
教えを実践をしている。
実際に見学して、保育士は大きな声で、子どもたちに指示を出すこともなく
子どもたちが、自主的に動けているのが、不思議だ。
普通の保育園であれば、保育士の号令で、次の行動に一斉に動く。
日課も保育士しだいだ。
なるほど、なるほどと感心しながらも、遊びの環境をつくるためにお金がい
るなと。
帰り、蒲郡あたりで、道に迷い山道に入ってしまう。
山中にネオンきらめくラブホが、「ここで、みんなで泊まろうか」といった
のは同行のT保育士、そして「Kさんなら、6人まとめて大丈夫!?」の
過激な発言があり、返答に窮してしまった。
車内が急に静かになった。
明日、上海に帰るアツノリ君の送別会。
いろいろ、上海の話題で盛り上がる。
上海で商売をした場合、何が儲かるか?
駐車場、マンション、アパート経営、日本料理など儲かりそうだ。
いろいろ、アイディアが出たが、儲からないのは「クルクル寿司」だという
結論になった。
中国人は、日本人と比べ、常識がないから、お寿司がクルクル回るうちに、
皿をとらずに、寿司の上の具だけを取って、知らん顔するのじゃないか、は
たまた、食べた皿をそっとカバンに入れて持ち帰るのではないか、などな
ど、疑惑が浮かんで、結局儲からないという話になった。
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