えだまめ日記
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2002年10月24日(木) ●京都 保津川下り〜嵐山・・・中国語教室1周年パーティー

亀岡から嵐山まで船で下る。
15キロを2時間かけてゆっくりと。

紅葉は少しまだ早いが、ビール片手にゆったりとした川の流れに酔う。

嵐山を散策、先週の土曜日に来たばかりだが、本日はゆっくり天竜寺界隈を散策。

美空ひばり記念館の地下みやげ物売り場にもいって、特製のチョコを買う。
入館料を払うと1,500円だが、地下はタダ。大きなスクリーンにビデオが映し出されている。座席も40席ほどあり座ってみる。

黛敏郎司会の昔の音楽番組(題名のない音楽界?)で美空ひばりがオペラの中の1曲を歌っている。ひばり節だが、何を歌っても様になる。
売り場にはCDやビデオも売られていて、曲名をみると、ジャズ、ロック、演歌、ポップス何でも歌っている。天才といわれる所以だ。


夜、メンバーが昼と異なるが、中国語教室の1周年記念パーティー
今回はポットラックで、何か1品持ち寄っての集まり。

皆それぞれ、手作りの1品を持ってきている。
サラダにサンドウィッチにロールキャベツ、おにぎり、煮物に佃煮・・・と腕をふるっている。

京都みやげの西利の漬物と美空ひばり記念館のチョコを持参する。

中国語はちっとも上達しないが、パーティーだけは、皆うまくなった。
バカ話で盛り上がる。








2002年10月23日(水) ●京都・湯の花温泉

今月3度目の京都。
こんなことは珍しい。

京都・亀岡のガレリアかめおか(総工費200億円)の施設を見学。
とんでもないでかい施設だ。年間の維持管理費も4〜5億円かかるときいて、またびっくり。人口10万人の市にしては、ぜいたくな施設だ。館内に浮かぶ地球の形の気球が2000万円とも。これは市長の趣味らしい。

泊まりは、市内の湯の花温泉・溪山閣。
温泉に入る。

風呂から出たら、脱衣カゴに入れたはずの浴衣と下着一式がない。
出るに出られないと思って、まわりを見渡すと下着の入ったカゴが床にあり、横に浴衣をきた老人がイスに座っている。
「おじいさん、浴衣をまちがえてない?!これ、私のだよ」と声をかけるが、今ひとつ反応がにぶい。

と、その同行者らしい中年男性が、

「すいません。まちがえて着たみたいで・・・。おじいさん、浴衣をまちがえているよ。あんたの浴衣は?」

「・・・? ・・・?」

このおじいさん、どうもすこしボケているようだ。

「新しいのを用意しますから、少し待ってください。すいません」

とフロントに電話。しばらくして新しいモノが届く。

初めての経験でびっくりしたが、幸いにも下着まで手をつけられなくて良かった。
かのおじいさんは、下着もつけずに浴衣だけ着ていたのだ。


玄関にかかる団体名を見ると「○○老人ホーム」
おじいさんは、たぶんこの老人ホーム入所者だ。












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