えだまめ日記
☆もくじ|●過去|○未来
| 2002年10月03日(木) |
●いまから上海〜そして上海 |
やっと荷造りができた。 といっても小さなカバンひとつ。 機内持込1個だ。 3泊4日の短い旅だが、上海の人たちとの交流もある。 デジカメでポイントはおさえ、帰ったらHPに載せよう。
//////////////////////////////////////////////
とぼんやりしている間に上海に到着(ウソ)
名古屋空港集合 11:30 今回、南知多国際交流クラブ・中国語教室の中国語お試しツアーだ。ビザは、団体ビザで、名簿順に並んで出国手続き。パスポートにはビザがない。
例によって、金属探知機をくぐるが、ピーッとブザーが鳴る。女性係官のボディ・チェックがあり、ポケットの中身を全てカゴに出してくださいと。
上着を脱ぎ、ズボンのポケットの中の財布も小銭入れもハンカチも全て出して、再度探知機をくぐる。
しかし、ピーッとブザーが反応。
ベルトかなと、思いベルトをはずす。よく見るとベルトには、小物入れが付いている。今度はOK。
よくよく、考えるとベルトの小物入れの中身が金属探知機に反応した。 デジカメのメモリ(スマートメディア)だった。
はたからみていた同行メンバーは、最後は裸になるのではと心配(楽しみ?)にしていたとか。
13:30発 東方航空MU530便に搭乗。 機内は、27列×6席なのだが、後ろの6席が空席だ。
機内食+缶ビール1本で満腹。
タバコが吸いたい。しかし、ここは機内、禁煙だ。
と思いきや、タバコの香りがぷーんと。 よく見ると後ろの席でタバコを吸っている人がいる。 この無法モノがと思いつつ、早速、最後列の席に移動。 アテンダントにタバコを吸っていいか、中国語で確認して、タバコに火をつける。
さすが、無法モノの中国航空、愛煙家にはうれしい。
上海13:45着 1時間時計を遅らせる。2時間の空の旅。 10年前に北京の帰りに寄ったが、すっかり「街」になっていて驚く。
楽しい旅のはじまりだ。
夜、上海日本語学校の生徒との交流会。夕食をともにしながら、日中友好。 自己紹介は日本人は中国語で、中国人は日本語で。 日本語を習う若者は日本にあこがれている。いつか日本に行きたいと。 いつでも、身元引き受けするから、みんな来てねと。
2次会は、カラオケボックス。看板にはKTVとある。 ここでも、日本人は中国語で、中国人は日本語で歌う。 18歳の若者は、アムロナミエの歌をうたう。
展覧会やライブの情報が我が家に届く。
もう秋なんだなと。みんながんばってる。
◆二科展 10月1日〜14日 愛知県美術館 堀尾一郎氏から招待券と中日新聞8/25付「ゴッドランド島・死者の船」のコピーも添えられていた。日曜版の人生のページ、この夏のスウェーデン・ゴッドランド島の取材記としてまとめられている。二科展では、ガラス絵の大作100号「死者の船」を出品するとのこと。行かなくちゃ。
◆矢野司空・NHK教育TV 「こころの時代」 10月6日(日)あさ5時〜 尺八の話、空外上人との出会いの話など演奏を交えての一時間。 とても見られそうにないので、ビデオで予約録画。
その他に氏の精力的な演奏活動の情報満載---ブータンにも出かけるらしい。 詳しくは、http://www.tcp-jp.or.jp/~shiku/
◆愛知きりえ展 10月1日(火)〜6日(日) 名古屋市博物館3Fギャラリー 山崎修さんから、氏の所属する会の展覧会がある。氏は歩いて我が家から1分のところに住んでいるのだけれど、切手を貼って郵便局経由でいつもご案内をくれる。
その他に、Eメールでも情報が届く。
いつの間にか、秋なんだと実感する。
夏の疲れもぼちぼちとれてきた。
秋に向かってGO!
|