えだまめ日記
☆もくじ●過去○未来


2002年03月11日(月) ●保育園で落語

楽松さんと付き合って、3日目。

ひさしぶりの帰郷で、まだゆっくり家にいるということで、保育園での落語をお願いした。

最初は4歳、5歳くらいからが、落語を楽しめる限界かなという話で、保育園に電話したら、先生方全員が子どもと一緒に聞きたいということで、全クラス2歳から5歳まで、まとめてのステージになった。

出ばやしに合わせ、園児の前に登場した楽松さんは、子どもの心をつかむべく、まず、羽織・はかま、小道具の説明。

楽松 「はかまは、スカートと違うんだ。割れていているでしょう?!

   じゃあ、これはなんでしょう?」

子ども 「タオル!」「ハンカチ!」「バスタオル!」

楽松 「これはねぇ、手ぬぐいというのです。じゃあ、これはなんですか?」

子ども 「せんす!」

楽松 「そうですね。それでは、扇子と手ぬぐいで、こうすると何にみえます    か?」

子ども 「お習字」

楽松 「よく分かりましたね」

子ども 「だってお姉ちゃんが、習っているもの」

楽松 「こうすると、鼻をかめるよね」

という具合で、たいへんな舞台でしたが、最後はきちんと「寿限無(じゅげむ)」をやっておおうけでした。

しかしながら、「寿限無」のオチで、「あんまり名前が長いので、卒業式になっちゃた」というくだりの「卒業式」がわかったのかなぁ。


2002年03月10日(日) ●楽太郎さんの色紙

楽松さんと昨年に引き続き、日間賀島さわやかジョギング大会に出かけた。
彼は10キロコースを走った。
申込のときに一緒に走ろうかと考えたが、練習してなくて、いきなり10キロはつらい。今回は5キロを走る。

ゴールでの再会を約束して、時差でスタート。
二人とも宣言したタイムで完走。
10キロの彼は60分で、5キロのボクは30分28秒だった。

昼は予約の民宿で、昼食。
走った後のビールは旨いのだけれど、彼はお茶でいいといい、一人ビール1本を空けた。

帰りに家まで送ると、おもむろにこれといって手渡されたのが、同門の笑点でおなじみの三遊亭楽太郎さんの色紙。

そういえば、電話でチャンスがあったらもらってとお願いしておいたもの。帰郷する前の晩に一緒に仕事をしたとのことだった。

楽の字が6つ、色紙に花のように太陽のようにカラフルに描かれている。
楽しい色紙だ。コレクションがまた一つ増えた。


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