昇進という名の

昨日、モラトリアムを発動させた日記を書いたそばから
勤め先のMLが回ってきてその中にさらっと6月からの新体制。

わたくし、昇進のようですよ。

まあ、内々の事情を明かせば、
昇進とは名ばかりの引き受け手の無い職務の押し付けなんですが。

あー、もうっ!!!
今年は論文書くんだから!
演劇の批評だってやってみたいんだから!!
自分のことで精一杯なんだから!!!

とは言えないのが現実ってものです

さ、論文やろ。
2010年05月27日(木)

みらい

この先どうしていいのかわからない。

確かなことは、大学院を出ろ、ってこと。

でも、その先は?


先延ばしにしてきた現実が迫ってきている。
まずい。
2010年05月26日(水)

くびがいたい

寝違え発生。
(根がかりではない)
今日で三日目なのだが、相変わらず痛い。

首が痛いのもいやなのだが
なにより私を苛立たせるのは首の痛みに伴う不自由さと他の部分への変な負担だ。
思うように動けないことに本当に苛々する。

肩こりが悪化していくのにも耐えられない。
あと、頭が痛い。

これって本当に寝違えなんだろうか。
初めてなったからよくわからないのだけれど、あまりにひどすぎる。
2010年05月20日(木)

資格取得のために

本所の防災館にきている。
防災館なんて立川の防災館ができたときに
家族で興味本位で遊びに行って以来である。

何をしているかというと、講習にきているのである。

ここで2日間の講習を受けることにより、
私は防火および防災の管理者となる資格を得るのだ。

消防法で定められ、責任者に必要不可欠なこの資格を
取りに行けと命じられたのだ。

これは今の責任者が引退を希望しており、
身を引くために私を責任者にしてしまおうという
陰謀によるもの。
そんなの、見え見えすぎるよ。


知らないことを知るのは好きだから
かったるいにせよ別に講習は嫌じゃないし、
これで仕事が休めるんならまあ楽しいけれど、
いったい私はどこへ向かおうとしているのだろうか。
それだけが心配。
2010年05月13日(木)

おと な り

つい最近、「おと な  り」という映画も見たのでした。
http://www.oto-na-ri.com/index.html

キャッチコピーは、
「初めて好きになったのは、あなたが生きている音でした」

古いアパートに住むお隣同士の2人。
顔を合わせたことはないものの、壁越しに聞こえる生活音にお互いどこか惹かれていく。
そんな2人の日々の出来事と出会いまでを描くほのかなラブストーリー。
タイトルは「お隣」と「音鳴り」をかけているそう。

主役は岡田准一と麻生久美子。
周りを市川実日子や谷村美月、森本レオなど、手堅い。

途中、私にとっては過剰すぎてノイジーに思うエピソードが入るけれど
それはスパイスと思ってやりすごす。
たぶん、スパイスがないと物語がフラットになりすぎる。

そうくるか!という終盤に驚いたけれど、安心できる結末。
エンディングロールが心地良いです。

見終わってからはっぴいえんどを聴きたくなりました。
2010年05月12日(水)

そらいろのねこ / コギト