寒いな。
北海道は雪らしいが東京は東京なりに寒い。
秋を飛び越えて冬になるのは反則だろう。
もう少し変わり目らしくあってほしいものだ。

今日は休みだったのだが貧血気味だったので活動自粛。
残念でならぬ。
ここのところ前向きな気持ちで仕事に取り組めない。
デフレスパイラルと同じくらい悪い連鎖なのはわかっている。
でも、どうにもならない。
こんな気持ちでいるのは本当に嫌だ。
ドクターストップをかけてもらえばいいのかなあ。
やすみたーい。
2009年11月02日(月)

最近思うのは

肩こりが随分ひどい。
頭にきたらどうしようか心配。
大学四年生の時のことを思い出すだけで背筋が冷やりとする。
冗談ではなくそうだ。

私が頑張れば周りも頑張るだろう、という目論見は
四月の段階で不可能であるということがわかっていて
無理をしないというのが今の目標。
それでも、もっとできる(できなければならない)という思いと
これ以上やっていられないという思いが交錯して
心中穏やかでないというのがここ数ヶ月の気持ち。

できることならやめてしまいたいが
(退職に対して)前科のある身としては
そうほいほいと投げ出してしまうわけにはいかない。
というより、正直を言えば前職のことだって今も引きずっている。
あの時の決断が間違っていたとは思わないが
それでもなお、僅かな期間で投げ出した自分のことを
どこかで許せない思いがある。

本を読むことと演劇を観ることしか趣味のない私は
それらが仕事や研究の対象となってしまった以上、
昔ほど純粋に楽しむことができなくなってしまった。
贅沢と言われてしまいそうだが
息抜きというのはどこかに必要なことなのだ。

休みにのんびりすることは好きだけど
時には誰かと出かけたい。
不定休(どちらかと言えば平日休み)というのは
人と予定を合わせることが難しくて寂しい。
2009年10月21日(水)


台風すごい。
ときおり吹く強い風と雨の音。
今日はドキドキして眠れそうにない。
明日はどうせ休みなのだから、テレビを見るしかないでしょう。
東京どうなるのかな。

関係ないけど、今日は飲みでした。
ずっと楽しみにしていた顔ぶれは想像通り最高で
久しぶりにテンションが上がった。
2009年10月08日(木)


子どもの頃から自分は泥沼な気持ちがしていた。
たぶん、世に言う普通の家庭の中で生きているのに
当たり前の顔をして日々を暮らしているのに
どうしても馴染めていないような気がしていた。
今もその気持ちは持ち続けているけれど
自分というものを押し隠してぬっぺらに生きているうちに
それが具体的になんだったのかわからなくなってきた。

でも、高校の時に好きだった人が言ってくれた
「人とちがうのは良いことだよ」
という言葉の意味がようやくわかってきた気がする。
中途半端に「真っ当」を目指したばかりに
(そんなもの幻みたいなものなのに)
自分を見失ってしまったことに悔しさを感じる。

今の自分はどっちでもない。
本当に泥沼に入りこんでしまった。

こんな私を引っ張り上げてくれる人はいないだろうか。
一人ではずぶずぶと沈んでいくばかり。
2009年10月05日(月)


こちらは随分と久しぶり。

今年度は始まりから最悪な日々で
半年ほど経った今は「最」は取れたかもしれないけれど
悪なことに変わりない日々を過ごしている。

特別過酷な労働環境でもなく
好きなことを仕事にしているということから
愚痴を吐いても一蹴されることが多いんだが、
やっと人に言えたと思ったら諭されるって、つらい。

八方塞というのはこういうことなんだろうか。

きっと私が本格的にくたばるまで
周囲の人たちは私の苦しみを理解してくれないんだろう。
いや、もしそうなってもわかってもらえないか。
理解をしてもらおう、という気力も、もうない。

秋。
大好きな季節で気持ちもいいけれど
心のすみっこがざわざわして落ち着かない。

低血圧とか低体重とか
身体にちょっとした不具合が起こって面倒極まりない。
ただ、健やかによく生きていたいだけなのに。
2009年10月04日(日)

そらいろのねこ / コギト