スロウライフ

ここのところ妙に予定を入れて
人と会うことにしてすごく楽しかったけれど
やっぱり具合が悪いことはどうにもならなくて
せっかくの楽しさも体調不良が邪魔をする。
そういうのってすごい悔しい。
明日こそは病院に行こうと思いまする。

昨日たくさんの人に会って休みの今日は
生き急ぐのはやめようと思った。
自分の考える速度に身体がついていってない。
一日一日を楽しめるようにしたらいいんだよね、きっと。

わがままを言って遊びに来てくれる友人にも
泊めてくれる友人にも感謝。

でも、このままでもいられないから
来年を勝負の年にしようかと。

まずは大学院修了を目指します。
2009年08月20日(木)


金曜日は休みだったのだが
知らぬ間に責任者会議がおこなわれて
土曜日から私の仕事の負担が大幅に減ることになった。
たぶん、直談判した結果。
ただ、こうなるのが少々遅過ぎたようなのである。
(我慢をし過ぎた…)
先日より明らかに身体の調子が悪く、胃だか腸だか
何かしら腹部に痛みを感じていて困っているし、
数ヶ月にも及ぶ恨みつらみはそう簡単になくならない。

帰宅して情緒不安定でぐすぐす泣いてふて寝して
ラジオ聞いて本読んで戦争映画見て、
もうどうしていいのかわからない、これが本音。
一日のなかで何度も拳を振り下ろしたい衝動に駆られるし、
キャビネットをバンと蹴りつけたくなる。
良くない兆候が見え隠れ。

そもそも、泣きたくなるっておかしいから。

誰からでもいいから徹底的に甘やかされたい。優しくされたい。
でも、そんな人はどこにもいなくて
求めれば求めるほど私は孤独に囲まれていく。
独りを強めていく。
2009年08月15日(土)


時がたてば自然と大人になって
自分の中にあるもやもやは消えるものだと思っていた。
悩む、なんていうのは若いうちだけのことで
大人になればすっきりさわやかに生きられると思ったからだ。
でも、ちがった。
四半世紀生きてみたが悩みは消えないし
別に大人になったというわけでもない。
そもそも、大人とはなんなのかという問題すら生まれた。
悩みは増えるばかり。
きっと大人になることはいろいろな物事を
やり過ごすことができるようになることなのだ。
でも、私は今も上手にやり過ごすことができないし、
悩み事は十代の時とそう変わらない。
いつまでたっても素直にはなれないし、
さびしいのに強がりのままである。

東京の夏は厳しい。
湿り気が多く夏らしさがないが
熱帯気候のような蒸し暑さが非常に重い。

どこかに行こうと思う気持ちもそがれ
早起きしたわりにいまだに家の中にいる。
2009年08月14日(金)

整理

部屋を片付けた。
棚を一つ買っただけで様々な乱れが解決し
部屋の中がとてもすっきりとした。
今までいったいなんだったのだろうか。

図書館でインテリアの雑誌をいくつか借りてみたりしたが
結局は無印に落ち着いてシンプルなものだ。
まあ、シンプルが好きだからちょうどいいんだが。

机には買ったばかりのネコの定規、
とある人からもらったモモのキャラクターの缶バッジ、
友人からもらったうみうま、それと新幹線のヘッド部分。
いずれもお気に入りのものばかりで目に入るだけでうれしい。

この部屋も随分と過ごしやすくなった。
2009年08月05日(水)

読書の話

伊坂幸太郎ブーム。
というのも、世間でのブームが落ち着いたのか
図書館で在架状態になっているからだ。
昨日と今日は『終末のフール』に『チルドレン』読了。
3年後には小惑星がぶつかって滅んでしまう世界を描いた前者は
予期された終末までの温かな一時にどこかほろり。
ある突飛な男をめぐる短編集の後者は読後の爽快感がたまらない。
どちらも面白かった。
『重力ピエロ』は全然好きになれなかったのに
どうしてかそれ以外の作品はとても楽しめるのだ。
最初に出会ったものが良くなかったのか
これまで読まないでいて勿体無かった気がしている。
予約中の『モダンタイムス』が楽しみ。

あと、いよいよ予約の途切れた『私の男』読了。
桜庭一樹の直木賞受賞作品だ。
時間の逆流とともに華やいで描かれる二人の関係。
その描かれ方に「花」を咲かせていく女と
「腐」っていく男の姿が悲しく見える。
読ませる力が多分にある。
なかなか。

読書強化週間という気分。
2009年07月18日(土)

そらいろのねこ / コギト