片付けしています

今日もお休みです。
「不信のとき」と「スローダンス」を見ています。
以前にも「不信のとき」は見たことがあって
なかなかドロドロ面白いと思っていましたが
最後の最後のオチを知りません。
明日から仕事なので今回も見られそうにありません。
あー、誰の子なんだー。
「スローダンス」は好きじゃないです。
俳優は豪華なんだけど、内容がない。
もったいない。

部屋の片づけをしています。
CDはほとんど外付けHDにぶち込みました。
ちゃんと動作確認済み。
USBメモリもHDもお安くなりました。
いやあ、便利な時代になったものです。

机の中の細々としたものや文庫本が
捨てたくないけれど必ずしも必要ではなくて
どうしたらよいものか困っています。
まあとりあえず、箱の中にぶち込みます。
2009年02月17日(火)

ドラマと本の話

せっかくの休みです。
だらだらと眠りを貪り、
テレビを見ながら編集作業をさっさか終わらせて
夜からは小説を読んでいました。

先日、「曲がり角の彼女」というドラマの第一話を見ましたが
今日見たらすでに最終回になっていました。
ドラマの紆余曲折が何もわからない…。
でもまあ、それなりに楽しめました。
紆余曲折がわからない分、良いとこどりで楽しめますからね。
最後の方、キャナメの「引き抜き返してやる」という言葉に
思わず「きゃー」となってしまいました。
このドラマ、気楽に楽しめて良かったです。

今日読んだのは辻村深月。
職場のおじさまがオススメしていたのを思い出して
『ロードムービー』(講談社、2008)と
『太陽の坐る場所』(文藝春秋、2008)を図書館で借りてきました。
少女の心理のあやうさ(狂気?)が表れていて面白かったです。
露骨に表現されているわけではなくほのかなところがポイント。
他の作品も読んでみようと思います。
久々にヒットかも。
2009年02月16日(月)

食欲とお掃除

一月末からもっしゃもっしゃと食欲旺盛で、
そして、その旺盛な食欲に忠実でいたところ、
最近はすぐにお腹が空くようになって困っています。
健康的で良いことなんですが
年頃の人間としてはいかがなものかと。
日に日にまるっとしてきている気もしますし。
はて、どうしたものでしょうか。

CDはあらかたパソコンに落としました。
続いてHDに落とす予定です。
もうCD自体は処分しようかなと。

本も大量に処分する予定です。
積読は良くない!

私が大富豪であるならまだしも
たいして広くもない家に住んでいるのだから
必要ないものはどんどん無くしていかなければいけません。

明日と明後日はお休みです。
編集作業と掃除をいたしまする。
2009年02月15日(日)

夏みたい

バレンタインでしたね。
東京はびっくりするくらい陽気な日和で
機能までコートを着込んでいたのが嘘みたいな
まるで夏になったかのような一日でした。

今年の冬は寒さが緩いです。
これは全国的なことでしょうか。
天気予報を全国じっくり見ているわけではないので
よくわかりませんが東京は暖かな冬になっています。
薄着の私が言うんだから相当です。

ちょっと仕事の話。
先日、とあるレファレンスを受けました。

「この間読んだ本をもう一度読みたい。
でも、本のタイトルも作者も思い出せない。
本のあった場所と内容を覚えているんだけど。」

利用者さんのうろ覚えな記憶との戦いです。
ただ、あまりのぼんやりとした質問に困り果て
それとなく調べたものの見つからなく
「もうちょっと思い出してもらえますか?」
と、言って別れました。

二日後、もう一度同じ利用者さんから同じ質問。
作者の苗字の最初の一文字だけ思い出した、とのこと。
やはり、「もうちょっと思い出してもらえますか?」と
同じ言葉で別れたのだがどうしても気になって
家で頭をひねって考えてみたら一つの答えが出てきました。
利用者さんの質問内容にぴったりの答え。

今日、ついに来館されたので聞いてみたら、
なんとなんとの大正解。
とても喜んでくださいました。

こういうとき、すごくうれしいです。
転職して良かったなーと思います。

14日付けの朝日新聞(朝刊)に司書・学芸員の
資格取得時の単位数を増やす方針が出されたことが書いてありました。
たしかに、簡単に取得できるんです。
特に司書は。
レファレンスを重視したものにするってことらしいですが
それももちろん大切だけど、司書の待遇をどうにかしてほしい。

生きていくことに精一杯の待遇しか与えられない職に
優秀な人材が集まるとは思えません。
司書は人々の「夢」にもたれかかっている無残な現状があります。
(これは教員に関してもよく言われることです)
職にありつくまでの間口の狭さとなったらなったで苦しい待遇。

社会全体が司書の専門性を重視するとともに
社会的地位を上昇させるような取り組みが必要です。

もちろん、司書自身が技術向上を目指す必要があることは
言うまでもない話です。
2009年02月14日(土)

チョコレート

もうすぐバレンタインですね。
こういうイベントをさらりとやってのける人はすごいです。
私なんて「あんなもん、資本主義の象徴だー」
「チョコレート業界の罠だー」などと
わけわからんことばかり考えてやる気もしません。

百貨店勤めの後輩が高価なチョコレートのことを
日記に書いていましたがこの不況の時代にも
そんなものに高いお金を出す人がいるんですね。
売っているということはそういうことでしょう?

そもそも、百貨店って嫌い。
人々の「買いたい」「欲しい」という
欲望を刺激してそれを満たす場所であって
そんな欲望のうずまく世界が気持ち悪いから。

でも、そういうことにも気を遣えるというのも
きっと素敵なことなんだとも思います。
(百貨店はともかくとして)

最近、職場に好きな感じの眼鏡がやって来ます。
お客さまです。
様子を見ている限り、本の趣味が合いそうで
ものすごく声をかけたいんだけど、そんな機会はないです。
でも、見かけるとちょっと幸せになります。
これくらいの「好き」って気楽でいいですよね。

ものすごく久しぶりに坂本真綾を聞いていたり。
やっぱり好きです。
2009年02月12日(木)

そらいろのねこ / コギト