水曜日の祝日には

新しいケータイさま。
着信音がよく聞こえない。
震えているのかもよくわからない。
ゆえに、かなりの確率で着信を見逃します。
どうなんろう、これ携帯電話として。
ただでさえ連絡放置気味なのにまずいです。

レポートもうちょっとです。
今度は本当です。
絶対にこの夜の間にはできあがるんだから!

息抜きがてら、仕事帰りに『不機嫌な職場』を読みました。
最近の職場はみんなギスギスしているんだと、
それで協力し合える状況を作り出せと、
そしてら、素敵な社会が生まれるぞってことです。
要するに。

この本の中であげられる素敵会社の例は、
グーグル・サイバーエージェント、関西の歯医者さん。
ほんとかいな!?
実際わからないんでなんとも言えませんね。

まあ、つらい職場よりは楽しい職場がいいです。
何事も「待ち」ではたぶんダメで、何か少しでも
変えていく強さを持つことが必要だと思いました。

この間、通勤途中の小学校の校門で
「挨拶はみんなを元気にする魔法」って書いてありました。
そうなんだよね、すごくささやかなことだけど
挨拶ひとつで人との出会いはずっと和やかになります。
ひとつひとつのことに気を配っていくことが
ご機嫌な日常につながるのではないでしょうか。

なーんて、ギスギスした私が言っても説得力ゼロか。

私は仕事でしたけど、週の真ん中にある祝日って
久しぶりで楽しかったです。
月曜の祝日の三連休もうれしいけれど
週の真ん中にぽっとある休みもいいです。
むしろ、そっちの方が好きです。

去年はずっと週四で働いていたけれどものすごく楽でした。
大学院に行っているということもあったけれど
仕事と休みのバランスがちょうど良かったです。
大学院に行きながらの週五はやっぱり大変。

今でさえ、ひいひい言っているけれど修論書けるかな(苦笑)
2009年02月11日(水)

終わらせたい!もうちょっと!

すごい眠いです、今や午前の四時半。
今日も今日とて仕事なのに何をしているのでしょう。
注も入れて5000文字を越えました。
書けば書くほど書きたくなるこの性格、
だったらもっと早く書いておけって話ですよ。
自分の性格ながらほとほと呆れます。
あー、こんなんで仕事できるかな。
すごく不安。
レポートの章立てのほとんどは完成しているので
あとは補っていけばできあがるはずです。
まあ、大きな問題は〆切を過ぎていることですね。

2009年02月09日(月)

警官の血 二夜

「警官の血」第二夜も見ました。
この物語は三代にも渡る警官大河でありながら
その実、「正義とは何か」を問いかけるもののように思います。

ちょうどイプセンの「人形の家」のことを考えているからか
トルヴァルとノラのことを思い出しました。
「法」に則って行動するトルヴァルと
「(己の)道徳」に従って行動するノラ。
それは男性的・女性的と言われて分けられてきたわけだが、
要は一人の人間が何に重点を置いて行動するかということです。

トルヴァルとノラは行動の重点が違う、ただそれだけのこと。
そして、それは「警官の血」においても
同じようなことが起きていると言えるでしょう。

二代目、三代目のともに早瀬との対峙が重要な場面だと思うのですが
どちらとも対話として成り立っていないような気がしますした。
父もしくは祖父の事件の真相を問い詰める警官と
そのことはおざなりに他のことで警官を追い詰める早瀬。
ちぐはぐとしたこの場面にどこか肩透かし気分。

原作はいかがなものなのでしょうか。
このミス1位で直木賞候補作の力を見たいものです。
2009年02月08日(日)

ものもらい?

「警官の血」を見ました。
某所でレポートに困っていることを書きながら
のうのうとドラマを見ている体たらくなわけですが、
非常に役者の魅力が満載でしたね。
この後、第二夜でどんでん返しがあるのか、
それともないまま進むのかわかりませんが、
どっちでもいいや、とにかく明日が楽しみです。

ハードボイルドにありがちの女は飾りなのが気に入りませんが
それはどうこう言っても仕方のないこと。
個人的にあんまり好きじゃないなあってだけ。

ただ、早瀬の行動が謎過ぎます。
要するに、戦争のトラウマってこと?
愛する者は失う前に自分で消してしまうってこと?
これはきちんと回収してもらえるのでしょうか。
それとも、私が見逃しただけなのでしょうか。
はてはて。

話は変わりますが、右目の端が痛いです。
寝不足のせいかもしれないけれど最近ずっと痛みます。
これがものもらいなのでしょうか。
鈍いからよくわかりません。

鈍いといえば、ついさっきも口の中を火傷したことに
何時間も気がついていなくて水泡(のようなもの)が
つぶれていやーな味が広がった時に初めて気がつきました。
草津で熱い湯に手を入れて「熱くない」と言った自分ですから。
(友人はその湯を「熱い」と言って、湯に入れた手を一瞬で引っ込めた)

とにかく目がおかしいです。

ちなみに、なぜだか書く気になれないレポートの〆切は明日。
今、1000文字に満たないくらいです。
なんだろう、このやる気のなさ。
やっと章立ての構成ができたので見通しはできたけど、
集中力というのは年々なくなっていっている気がします。
返信していないメールがたまっています。

2009年02月07日(土)

ドラマと仕事のこと

今期のドラマで毎回楽しみにしているのは
金曜22時のTBSの「ラブ・シャッフル」です。
コメディとのことですがところどころに光る野島節。
たまらんです。

第四話にして一通りのシャッフルが終了して
次回は元サヤの組み合わせになるらしいですね。
シャッフルするごとに自己を相対化していく登場人物たち。
最終的に何が浮かび上がってくるのでしょうか。
今後の展開に期待しています。

怖いもの見たさなのは「メイちゃんの執事」。
最初から見続けていますが何なのか未だにわかりません。
しかも、陰湿な部分が多すぎて好きになれません。
どうなるのかわからないけれどわからなすぎて見てしまいます。

「トライアングル」と「神の雫」は一度見てやめました。
なんか引き付けられません。
「銭ゲバ」は一度も見ていません。

今期のドラマを見ていて思うのは
いずれのドラマも展開が速いということ。
以前と違って勿体付けることをしない気がします。
もたもたしていると(わかりにくいと)視聴者がついてこないのかな。

今日は「トップランナー」(成海璃子出演)を見ました。
トーク番組は初めてということでいつもよりも幼く見えました。
台詞ではない素の言葉の端々に若さがありました。
が、それでもやはりしっかりしていました。
それは以前に「神童」の初日挨拶を見に行った時に
年上の松山ケンイチよりもきちんと挨拶をしている姿を見て
感じたことでもあります。
現在、高校一年生。
あまりにも同年代を超越した佇まいに驚かされます。


職場で最近よく人から質問をされます。
人好きのするような風貌ではないので理由はわかりませんが
頼りにしてもらえるのはうれしいので楽しく応対しています。
ところで、指定管理とかPFIのことを調べていると
「民間の力を使ってサービス向上」みたいなことが言われますが
官自体の力でサービスを向上させることはできないのでしょうか。
(私はできると思うのです…)
コストカットを名目として努力を怠っているようにしか思えません。
もちろん、それだけのことではないのでしょうが。
見方が偏っている気がするので、この辺のこともっと勉強します!

と、その前に課題をやらないといけません。
まずはそちらを頑張ります。
2009年02月06日(金)

そらいろのねこ / コギト