自己対話(肯定と疑問を重ねあわせて)

すでに過去を忘れつつあるわたしに
「時を経た忘却ならいいの」とわたしが尋ねる。
そう、一瞬で過去を失ってしまったあの人に
思い出してほしくて毎日泣いて
忘れてしまったことにかなしくなって
どうしていいのかわからなくなったあの時の
あの人と同じことをわたしはいましている。
「時が経てば仕方がないの」
それは言い訳にも疑問にもなってわたしに迫る。
忘却は痛み。
そして、罪。
でも、みんな少しずつ忘れていくから
「それでいいの」と自分に言い聞かせてみる。
忘却は悲しみ。
そして、罰。
互いに忘れあって、失われていく記憶。
なくなるのは、わたし。
2008年08月23日(土)


やっと終わったー。
レファレンスの宿題がやっと片付いた。
探索のプロセスを全部書き出すってのも大変。
そんなん所定の用紙になんか入りきりませんよ。
局所的神経質なめんなよー。

ところで、なんだかんだと五輪を見ている自分がいる。
見させられているといってもよいかもしれない。
どこもかしこもスポーツだらけで困ってしまう。
みんな「週刊ブックレビュー」になればいいのに(笑)

しばらく続く心の葛藤をどうしましょ。
2008年08月14日(木)

こどもはたいへんだ

夜。
明日も研修なんだが宿題があって眠れない。
小学生に戻った気分で調べ物をしなければならないのだ。
そして、調べ終えたら紙にまとめるのだ。

こういう作業

ほんと死ぬほど嫌い。

図書館が情報センターおよび学習センターとなる中で
図書館での調べ学習はますます多くなるだろうけど
個人的には不穏な空気を醸すほど嫌いだ。
集団での活動がたぶん好きじゃないんだと思う。
貧しい図書環境では皆が同じ資料を取り合いして
最終的には似たようなものができるだけ。
オリジナリティを出すほど頑張りたくもない。
というわけで、ああいうのは苦手。
やっつけで終わらせたけど。

ちなみに、明日研修が終わったら
レファレンスの課題の答えをまとめないといけない。
明後日がしめきりだった。

随分と図書館まみれの夏だ。

研究は何もしてない…。
2008年08月12日(火)

研修に行ってきたー

自己研鑽の日。
自費で研修に行ってきた。
かつて起業勤めしていた時に指名研修こそあったものの
率先して研修を受けに行ったことなどなかった。
まあ、特に行きたくないのもあったし、人も足りてなかったから
出ようにも出られなかっただけなんだけど。

で、図書館の研修。
完全に外部。
けっこう大きめのイベントだったらしく
遠くから来ている人もちらほらといた。
しかも、ベテラン揃い。
よくよく考えたら、うちペーペーなんだな。
たたずまいからして勉強になったわ。
2008年08月11日(月)

東京観光

基本的に頭の中は図書館のことでいっぱい。
目の前のことに夢中になってしまうのは悪い癖。

レファレンスの宿題も目処がついた。
勤務場所は参考図書が少ないので満足いくまで
調べることが非常に難しかった。
でも、せっかくだから心いくまで調べたかった。
実物を取り寄せるこはが可能なのだが今の自分には
実際に書架の前で本を見て回ることが一番必要なのだ。

今日はお休み。
遠方からやってきた友人と東京を回ってきた。
はとバス、神楽坂、巣鴨という行程。
ええ、とても老いている東京巡りなのは承知のうえ。
神楽坂や巣鴨の街並みはとても面白かったけれど
なによりも暑い!というのが問題で
友人と私はバテバテでありましたとさ。
そして、生まれて初めて都電にも乗ってみた。
路面電車!!
2008年08月08日(金)

そらいろのねこ / コギト