酒にやられて

日曜のダメージが大きく学校を休むことにした。
で、行ったのは少し遠くの図書館。
よろろーと歩きながら行ってきたのだ。
その図書館はわくわくするほど本があるので
元気がない自分もうきうきしてしまう。
帰りには「ダ・ヴィンチ」と「シアターガイド」をゲット。

帰宅してからは最近収穫した本たちを
自分の横に積んでだらーりと読み続ける。
とりあえず、5冊読んでみた。
すげいと思ったのは「世界屠畜紀行」かな。
分厚めの本なんだけどぐいぐい読める。

夕方から雷がドカンドカンと鳴り出して
雨がザバザバと降り出した。
今年の東京は不安定な天気が多い気がする。
2008年06月09日(月)

最近ちょっと忙しめ

関連機関の休みを受けてだと思うが
勤め先にやってくる人間の数が増えている。
息をつく暇もない。
学生を一年やって腕が鈍ったのかと思ったら
前の仕事は一人一人をこっちが呼んでいたわけで
今のように長蛇の列なんてのはできなかったんだよね。
要するに、ペースが客次第になったわけ。
それってけっこうな差。
しかも、暑くなってきたのが身体にこたえる。
くいっとビールが飲みたくなっちゃうわけだ。

仕事終りに後輩を見てきた。
まあ、それはなかったことにしようと思ってるけど
先輩・後輩と一緒に飲めたのがすごい楽しかった。
帰り道はふらふらになってしまったけど
その時間は久々に幸せだなって思った。

婚約かー。
そいで、結婚かー。
今まで身近になかったことだけに
我が事(ではないけど)うれしい気持ちがする。
2008年06月08日(日)

発表後の夜

発表終わったぜよ。
今回確実にわかったことは
いよいよ徹夜のできない身体になったようで
午前3時にはお布団でコロリとなってしまいます。
で、7時頃に起き出して文章を書くという。
ますます、ギリギリ族である。

長い詩を論じるのは本当にくたびれる。
しかも長いだかではなくて意味がわからないときたら
もうお手上げ以外の何者でもない。
雰囲気を味わう分には面白い詩なんだけど。
興味のある人は宮沢賢治の『春と修羅』をご覧あれ。
「真空溶媒」というすごい作品がおりまする。

さっきテレビにGO!GO!7188が出てきて
「こいのうた」を歌っていた。
驚いた。
2008年06月05日(木)

発表前夜

ういー。
だるいぜよ。

明日の発表が重たい。
先行研究をたくさん集めたけど
統一見解のようなものがなくて
何から何まで一から考えなくっちゃいけない。
あぁ、重い重い重い重い!!
「みんなで考えましょう」という放置発表だけど
さすがに自分の見解を示さないわけにはいかないわけで。
それなりの答えを見つけないと。

四月までひいひい言っていた論文は校正の段階。
で、久しぶりに自分で見直してみた。
いろいろな方からの意見を参考に読んだからか
気になるところがたくさんあったけれど
でも、それは直せばいいわけだから
気づけたことで非常に良い展開を迎えておりまする。
校正のタイムリミットもあとわずか。

とりあえず、今日は明日の発表資料作り。
2008年06月04日(水)

メロンパン

久しぶりの日曜日休み。
でも、家でだらんだらんとしてしまった。
本当は資料収集に行きたいのだが
どこも日曜は休みなんだから仕方が無い。

昨日は大きなメロンパンでライブ。
アーティストがとても近くて驚いた。
何かの曲でステージのそばで
火がばーんと出てくるんだけど
その特効の高熱が伝わるくらい近かった。
でも、申し訳ないくらい興味が無くって
ファンの人に悪いなーと思った。
12年ほど前なら良かったのにな。
(その頃はまあまあ好きだった)

「論文を読んでくれ」
「そして、感想を言ってくれ」

などと、非常勤の先生にお願いしたら
渋々な顔をしながらも後日メールをくれた。
あの先生、ニヒルだけど優しい。
ちなみに、麦さんにもお願いしたら
とても的確で素敵な感想をくださいました。
ありがたいです。

2008年06月01日(日)

そらいろのねこ / コギト