| 大容量か! |
「図書館戦争」の日である。 (厳密には木曜深夜の範疇なのだが) たいてい次の日に仕事があることが多いので 眠かったり寝ていたりと見逃すこともあり 初回ほどのめり込んで見られない状況が続いている。
でも、やっぱり堂上教官は素敵だし 柴崎には心を撃ち抜かれる。 今回のラスト、着信履歴にはきゅんとした。 原作を読んでいても柴崎の心の葛藤の部分には 感動してしまうことが多く、思い入れがすごくある。 まあ、なんにせよ、かわいい。 眼鏡屋のゾフで柴崎コラボをしているらしいのだが 取り扱い店舗が限定されているので未だに出会えていない。 どんななんでしょうか。
レジュメ。 テクストと語釈だけで9ページ。 これから研究史をまとめるんですが……。 そして、その後に持論を展開していくんですが……。 ああ、大容量レジュメになってしまうのが目に見える。
一晩明けて。 東京都現代美術館へ。 ここ、区内にしては少し辺鄙な場所にあって 私としては行くのに決心が必要なんだけど せっかくの休みなので行ってみた。 大岩オスカールの「夢みる世界」という展示。 リアルでいてファンタジーのような世界観が広がっていて その独特さが非常に好みだった。 大岩の世界には光と闇が共存し、 都市的なものの中に動物的なものが存在する。 そのアンビヴァレントさが魅力なのかもしれない。 とても良かったので図録を買ってきた。
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2008年05月16日(金)
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