| 本を買う |
授業に関係する本をばんばん購入。 日本の古本屋とスーパー源氏には本当にお世話になっている。 まずは、演劇関係三冊6000円ほど。 ついで、宮沢賢治全集(揃八冊)4000円ほど。 給料が来月末まで出ないのはいいかげん厳しくもなる。 しかし、本当の問題は本棚に収納できるか、である。 そもそも、賢治は研究範囲外なわけで 文庫版とはいえ全集を揃える必要はないんだけど 単品でいくつか買うよりも一括の方が 結局は得するんだろうという理由でやってしまった。 春樹の全集だって持っていないのに……。
『エミーリア・ガロッティ』を読んでいたら (おそろしく興味持てなかったのだが) どうやらかつて森鴎外が訳したものがあるらしく これからやろうとしていることと文学が うまいことつながりそうな予感がしないでもない。
両国のシアターχで「犬婿入り」を観た。 これは多和田葉子の芥川賞受賞作でもある。 90分ばかりの芝居だったが 仕事帰りで疲れていたこともあって うつらうつらとしてしまった。 余裕のある時に行けば良かったと後で後悔。 純粋に面白かったわけではないが 演劇のシステムとしては興味深いものがあった。
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2008年04月19日(土)
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