| 図書館戦争 |
ノイタミナ枠で「図書館戦争」が始まりました。 個人的にはわかりやすく面白いです。 というのは、原作の語りの位置がころころと変わる文体が どうにも苦手ですいすい読めなかったから。 それでも自分で作り上げた物語のイメージはあるけれど 今回のアニメはそれも壊しませんでした。
あの語りのスタイルってなんなのかと考えてみたら カメラアイみたいなものなのかなと思った。 作中人物の出来事をいいとこどりするカメラがあって それが読者の読む視点となっているというような。 だから、アニメとなるには適した作品ではないだろうか。
さらに個人的な感想としてエンディングに 日本図書館協会の名があって思わずにやりとした。 「図書館戦争」はあまりにもファンタジーだが 登場人物のように誇りをもって仕事ができる人間、 また、図書館という「場」の構築を現実に求めたい。
さて、例の論文が終わるまでは いろいろなことを我慢しようと決めていて…… そのために未だに心から遊ぶことができません。 そう、論文が終わっていないから!!! こんな自分が嫌になってしまいます。
|
|
2008年04月11日(金)
|
|