図書館戦争

ノイタミナ枠で「図書館戦争」が始まりました。
個人的にはわかりやすく面白いです。
というのは、原作の語りの位置がころころと変わる文体が
どうにも苦手ですいすい読めなかったから。
それでも自分で作り上げた物語のイメージはあるけれど
今回のアニメはそれも壊しませんでした。

あの語りのスタイルってなんなのかと考えてみたら
カメラアイみたいなものなのかなと思った。
作中人物の出来事をいいとこどりするカメラがあって
それが読者の読む視点となっているというような。
だから、アニメとなるには適した作品ではないだろうか。

さらに個人的な感想としてエンディングに
日本図書館協会の名があって思わずにやりとした。
「図書館戦争」はあまりにもファンタジーだが
登場人物のように誇りをもって仕事ができる人間、
また、図書館という「場」の構築を現実に求めたい。

さて、例の論文が終わるまでは
いろいろなことを我慢しようと決めていて……
そのために未だに心から遊ぶことができません。
そう、論文が終わっていないから!!!
こんな自分が嫌になってしまいます。
2008年04月11日(金)

事件の真っ只中

事件の真っ只中というのは
見た目はいつもと同じ風景にも関わらず
どこか異様な空気が漂っていて
現実がぐにゃりとしている気がした。
ヘリコプターが空をうなり回り
見知った場所がテレビに映し出されると
ドキリとするのはなぜなんだろうか。
何かわからない怖さがあった。

一週間で仕事ができるようになるわけないが
何もできないことがとてももどかしくて
変に気持ちばかりが焦ってしまう。
落ち着け、自分。
同期がいない、ということが非常に寂しい。

さて、今日から「ラスト・フレンズ」が始まった。
長澤まさみ、上野樹里、瑛太、錦戸亮、水川あさみ、と
最初に聞いた時に驚いてしまったほど豪華なキャスト陣。
けっこうに私好み。
これからどうなるのか楽しみ。

久しぶりにラーメンズを見ていて
小林賢太郎熱、再燃。
2008年04月10日(木)

本のこと

本をたくさん読んでいます。
仕事場の影響もあって雑多になりました。
去年みたいに研究書に偏らないようにしたいと思って。
読書録はホームページ(本家)にあります。
この日記にある「家」のアイコンをぽちっとすると
本家にたどりつきますのでよろしければぜひご覧ください。

2008年04月09日(水)

20000

そうそう。
この日記、昨日で20000ヒットとなりました。
ありがとうございます。
2008年04月06日(日)

新生活が始まりました

ほんの少し日が空きました。
元気に生きています。
いよいよ新生活が始まりました。

久しぶりに乗る通勤列車は新鮮で
伸びきっていた自分にガツンときます。
それはネガティヴな意味ではなく良い意味で
これから成長できるんじゃないかという期待感があります。

新入社員と思われる人の姿もちらほら見られます。
スーツや鞄、化粧の仕方にどことなくフレッシュさが
漂っているのが新入社員を見分けるコツです。
私自身、張り切っていたこともあったのでわかります。
就活生と見分けるコツは疲労感の表れでしょうか。
日中に一人でクタクタとしている若者は大学生です。

新しい職場はまだよくわかりません。
今は観察中です。
新人は私一人で、若者も私一人。
人間関係は面倒そうな感じもありますが
嫌な部分には関わらないようにしていこうと思います。
仕事自体は楽しいです。

『なんにもないところから芸術がはじまる』(新潮社)が
非常に興味深く面白かったです。
芸術を論じるものではありましたが
それは文学にも適用できる内容だと思いました。
2008年04月05日(土)

そらいろのねこ / コギト