| 卒業について |
よく言えば健全、悪く言えば儀礼的とも言えようか。 通過儀礼のようなものに参加してきました。 儀礼の消費とも思えるその空間の在り様に なんとも言えぬ気持ち悪さを感じました。 何か大切なもの…感情みたいなものが すっぽりと抜け落ちているような気がして ばっさばっさと帰っていく人たちの姿に 別に関係ないのに寂しい気持ちになりました。 そういう関わり方だったんだよね。 個々人のそれをどうこう言える立場にないけど ただ目に見えないだけかもしれないけど 私はちょっと悲しい気がしました。 キャノンボール。 私はとても好きな歌だけど 踏襲されたように流れるその状態に それは違うだろう、と思わざるをえなかった。
人間関係のコミットメントとデタッチメントは ただ交互に繰り返されるわけではなくて 少しずつその形を変えて繰り返されるのでしょう。 共通意志を持ったユニットとしての集団。 それが今のような気がします。 何にでも結合・分裂可能なこの集団は おそらくは身動きの取りやすいもののはずです。 今までが結果としての集団だとすれば 現在が手段としての集団なのではないかと思います。
おお、社会学的になんか言えそうだ。。
四月から働くことになりました。 何人かの人にはメールをして 最近会った人には面と向かって言いましたが。 「好きを仕事にする」 吐き気がするほど嫌いな言葉です。 でも、それが現実になったので頑張っていこうと思います。 その道のプロフェッショナルになりたいんです。
ドライに見せようとしてものすごくウエットな私は 人から見ておそろしく面倒な生き物なのかもしれません。
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2008年03月23日(日)
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