もやもやはずばりと

先生から論文の感想のメールがきていた。
もやもやっと書いたところは全て指摘されていた。
先生ってすごい!
甘いところは見逃さない。
もうちょっと資本主義について考えなくちゃ。

なんかちがうなーって思って
いろんなものをとりやめにした。
ぐっと暇になった。
空いた時間は勉強に使うことにしよう。
2008年02月29日(金)

一瞬の風になれ

論文できた!
終わりが雑だけどまずは終わらせておいた。
いつまでも抱えていたら精神的にまいってしまう。
というより、すでにまいっているのだ。
まずは先生のご意見待ちです。

明日の予定をこなしたら
今度は教育の論文に入るんだ。

両方終わったらすっきりするだろうなあ。
遊びたい…!!!

この間、映画「人のセックスを笑うな」を観てきた。
(日記に書くのがためらわれるタイトルだ…)
これはキャスティングが素晴らしかった。
永作博美の自由奔放さとかわいらしさ。
松山ケンイチが彼女を想う気持ち。
そして、周囲の心模様。
キャスト陣、よく揃ったなーというのが率直な感想。
音楽も良かった、サントラ欲しい。

ただ、長い。
二時間くらいでまとめれば良かったのに。
と、見終わって一番強く抱いた感想。
最後、必要だったのかな。

結局、相互通行の愛というのは
ユリを中心にしてしかなかったのだろう。
あとはみんな片思いをするばかりだ。

あとは女性の強い作品だと思った。
男性はどちらかというと受動的で
ずっと女性に振り回されている観があった。

役者とリリース時期が絶妙。
うまくいっている。

話はテレビに変わる。
ドラマ「一瞬の風になれ」を三夜連続で見ている。
明日(今日)も見るから全部見ることになるだろう。
私は原作を読んで好きになれなかったので
ドラマを見て「別にいいんじゃん」と思うけれど
熱心な読者はどのように思っているのかな。
舞台が東京になっていたり
健ちゃんの所属チームが変わっていたり
あと、登場人物の髪型など違うような気がするけど
特に気にせず楽しめているのかな。
本屋大賞受賞作だし特殊な枠で放映しているだけあって
そこそこ力の入ったドラマだと思う。
四夜というのもちょうどよい。
三ヶ月ものだとまどろっこしくて見てられないかもだから。

あ、芥川賞と直木賞、まだ読めてない。
買っちゃおうかな。

そうそう、マガジンとサンデーがタッグを組むらしいね。
敵は一つってこと?(苦笑)
2008年02月28日(木)

回想

折れているけど、仕方ないなーとも思っています。
決して大丈夫ではないけれど
現実を受け入れるほかどうしようもない。

このホームページは高校生の時からあって
この日記自体は高校三年の時から書いている。
それより前は森博嗣的な書き方をしていた。
思えば長いこと続いたものだ。

高校を卒業して大学生になって
今度は大学を卒業して社会人になった。
そして、今は大学院生。
こんなへんてこな生き方をするなんて
高校生の頃は思っていなかった。
尖っていたり落ち込んでいたり喜んでいたり
ここにはいろんな感情があふれている。

ホームページを始めてたくさんの人がここを通り過ぎた。
でも、ネットで知り合って今も続いてるのは一人だけ。
会ってみたいな、と思う。
佐賀は遠いな、と思う。

なんかホームページを閉鎖するかのように
過去を振り返っているけれどそんなことはない。
思い出してみただけ。

もう少し環境が落ち着いたら
何か良いものが書けそうな気がする。

高校生だから書けたこと。
今だからわかること。
感覚は鈍くなってしまったけれど
今だから書けるものがあるんじゃないか。

今日初めてハローワークに行ってきた。
ちょっと用事があったのだ。
職員がおそろしく優しくて驚いた。
困ったら今度は職を求めに行こうと思う。

朝から晩まで品川にいた。
その時間帯、まるで仕事のようだった。
大きくてきれいな高層ビルが立ち並んでいて
その人工的な姿に気味の悪さを覚えた。
昼間の二時間ほど喫茶店から早足に過ぎる
勤め人の姿を見ていたのだが
彼らと私のどちらが幸せなのかわからなかった。

のんびりできることは幸せだが
なにもできないことほど不幸なことはない。
少なくとも「やるべきこと」が目の前にある
彼らの姿がまぶしかった。

とりとめのない日記になってしまった。
明らかにまいってきてるのがわかる内容だね。
2008年02月27日(水)

堂々巡り

なんかよくわからないけれど
ものすごく折れ曲がっていて不健康である。

あの人に会いたい。

そんな簡単なことも言えない私は
社会からはじかれてはじかれて飛んでいく。
全てを他人のせいにして生きるのはみじめだ。
私はみじめだ。
そうやって自虐的に振舞うのは卑しい。
もう堂々巡りになっている。
どうしていいのかわからない。

一番リアルな自分を想像できるのは
最も遠ざけているものなのかもしれない。
天邪鬼は悪い癖。
5年経って10年経ってどうなっているか。
易々と想像できることではないが
似合う姿が思い当たらないこともない。
2008年02月26日(火)

新しいノート

無性に気持ちを吐きたくなって
新宿の東急ハンズでノートを買った。
結局、何も書いてはいないのだけれど
いつか吐き出す時が来るからその時のために。

さようなら、って言うのが苦しいから
人と会わないようにしているんだ。
メールも途切れてしまうと悲しくなるから
あんまりしないようにしているんだ。
出会いは別れの始まりだから苦手なんだ。

好きなものから食べる?
それとも、嫌いなものから食べる?

好きがなくなってしまうのが怖いから
最後まで大切に取っておいているんだよ。
でも、最近になって思うんだ。
このまま死んでしまったら後悔するのかなって。

好きなものを食べよう。
けれど、その決心は鈍くなかなか動けないでいる。

眠ろうと潜った布団の中で
ぎゅうっとしめつけられる胸は
不安という重い空気でいっぱいになる。
うわぁって大きな声で叫びたい。
静かな夜に響くように。
自分がからっぽになるように。
2008年02月25日(月)

そらいろのねこ / コギト