| 他人の夢は他人のものです |
私が嫌いなのは恋人の夢を自分の夢にして 一緒の道を歩んでいこうとする人間だ。 しかも、恋人によってコロコロと生き方を変える人には 軽蔑の気持ちすら感じてしまう。 さらに、その夢を崇高なもののように扱う人は もうくたばってくれとも思う、 本人それで心地良いのなら別にいい話なのだが 本当に気持ち悪く感じてしまう。 そこに自分の意志はあるのかと聞きたい。
と、最近のもやもやを吐き出してみる。
萩原朔太郎の『猫町』を読んでいるのだが非常に良い。 少し前に読んだ正岡子規と言い、古典には新しさがある。 昔も今も変わらぬものがそこにはあるのだ。 世界の裏返し、私も見てみたい。
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2008年02月12日(火)
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