結論

現在、9000文字ほど。
グッと文字数が増えたのは秋の蓄えを放出したため。
残るは論理の隙間を埋めることと結論。
本当にもうちょっとである。
とにかく結論をはっきりさせて初稿を出したい。
そうしたら、まず他のことに取り掛かりたい。
一つのことに時間をかけすぎなのだ。
2008年02月02日(土)

本屋バトン

「本屋バトン」
yuzuさんのところにありましたので
久々にやってみようと思います。
レッツ気分転換!

■本屋さんに行ってどんな本を見ますか?

文芸誌(新潮とか群像とかダ・ヴィンチとか)
芸術系雑誌(広告関係とかカメラ関係とかえんぶとか)
文芸図書(平積みチェック大好き)

本屋さんによって並べ方や取り揃えが異なるので
そういうのを見て回るのが好きです。
青山ブックセンターやリブロは好みです。

■雑誌は買いますか? どんな雑誌を買って、またどんな雑誌は立ち読みしますか?

大人になったので(苦笑)買うようになりました。
特集によるけれど芸術のものが多いかな。
ダ・ヴィンチと日経エンタテインメントは最近よく買います。

■最近読んだ本は?

『消費の記号論』『欲望の戦後史』『全共闘白書』
『思想としての全共闘世代』……こういうの求めてないでしょう?
論文で使っているんです。(何研究してるんだっていう)

最近あんまり読んでないけど小説だったら
『浮世でランチ』『なんとなく、クリスタル』『夜は短し歩けよ乙女』
山崎ナオコーラはけっこうおすすめかも。

■どんな漫画が好きですか?

青くて二頭身は心をくすぐります。
ドラえもん然り、ぼのぼの然り。
他には人の心を丁寧に描いたものが好きです。
最近良かったのは『蝉時雨のやむ頃』で
きれいめなら『チェーザレ』で
シュールなら『おやすみプンプン』が良いです。

■買って失敗した……面白くないから買わなきゃよかった、という失敗はありますか?

ケチだから(買う前におそろしく吟味するから)
そういうのはあまりないけれど
流行り物に飛びつくとがっかりすることが多いんじゃないでしょうか。
期待するのはダメです。
本にプレッシャーをかけても、本はそれ以上の力を出しません。
だって、本は本ですから。

■本(漫画・雑誌を含む)にかけるお金は月に何円くらいですか?

その時によります。
何を買うのかは本屋で勢いに任せて決めるので。

■雑誌や週刊誌はたまってくるとどうしますか?

愛着のある内容だったらとっておく。
もういいやーと思ったら売るか捨てます。
例えば、「NUMBER」の表紙が鈴木隆行のものは
滅多に見ることはないけれど今も本棚にあります。

■おすすめの本があれば教えてください。

村上春樹『パン屋再襲撃』
安部公房『壁』
柴崎友香『ショートカット』
なんか若さが少ないと思って柴崎さんを入れましたが
それでも老けを感じてしまいますね。
安部公房パワー恐るべし。


■これはよくないよっていう本はありますか?

よくないって決め付けるのは興味の幅を狭くしちゃうよ。


■本屋さんはどれくらいの頻度でいきますか?

出かけたら大体は立ち寄る。
とすると、ほぼ毎日。


■買ったけど読んでない本ありますか?

たぶん、けっこうある。
とりあえず日曜に買った「広告」(雑誌)を読みたい。

■バトンを回す5人。

やりたいひとどうぞー。
2008年02月01日(金)

おわりません

およそ7200文字です。
自分としては悪くないペースなのですが
いかんせんしめきりが迫っているというか
今日がしめきり当日のためどうにもなりません。
知識が足らん。。
2008年01月31日(木)

ギリギリ

明日がしめきりです、一応。
書く内容はやっとまとまったものの
現在の文字数は4500文字程度。
なかなかに危機。
やばーい。
2008年01月30日(水)

パン

読書。
立ち止まって考えることにした。
期限はもうすぐだけど、そうするしかない。

もしもビッグマック30個食べたくなるほどの
「特殊な飢餓」に襲われたらパン屋を襲うんだ。
そうすればなんとかなるはずだ。
2008年01月25日(金)

そらいろのねこ / コギト