写真館

写真館に行ってきた。
もちろん、写真を撮ってもらったのだ。
写真館では他に何をしてもらうこともできない。

私は昔から首が右に傾く癖があるので
写真を撮ってもらうのはいつも一苦労である。
「首を左」
「もうちょっと左」
「あ、もう少し右」
「あごひいて」
「はーい、そのままでー」
というのを何度も繰り返すからだ。
いやにつかれる。
それにしても、なぜ首が傾くのか知りたい。

夕方から右目奥に痛みが生じている。
眼精疲労なんだろうか。
よく寝てるのに。

吉祥寺の「百年」という本屋さんはとても素敵。
もし見つけたら入ってみると良い。
人文・芸術・文学・絵本と幅広く扱っており、
しかも、感じの良い品揃えをしている。
渋谷の「フライングブックス」に少し似ていると思った。
2008年01月18日(金)

ふたつめ

研究史をまだまだ書いている。
書くスピードががくんと落ちたのは疲れのせいか?
いや、興味が無いせいか?
一つ目は自分の関心のあるものだったけれど、
今書いているのはそうでもないものばかり。
やっばいなあ。
今日中に終わらせたい…午前二時。

芥川賞と直木賞が発表された。
2008年01月17日(木)

ひとつめ

研究史の初稿ができそう。
各人の論文の肝となる部分を抽出して
自分なりに書き出していくのはとても勉強になる。
というのも、それなりに読み込まないとできないし、
自分の中に取り込んですぐに文字化という
吐き出しを行うという瞬発力のある試みは
通常であればなかなかやろうとしないからだ。
瞬発力ってすごい苦手。
私は思考速度がおそろしくとろい。
でも、これで終わりなわけじゃなくて
研究史はもうひとつ、さらに論文がある。
2008年01月16日(水)

論文は今月末までに

ここにきて論文に追われている。
いや、前からわかっていたことだ。
わかっていたのにやろうとしなかったことが
今、問題となって迫ってきているだけなのだ。
自業自得というやつ。
しかし、やる気を待っていたらこうなったわけで
「論文における低血圧」みたいな?
まあ、なんというか、仕方ないと思っている自分も
心の中にちょっといてもう頑張るしかないわけだわ。

研究史は始めたら始めたで
意外とすらすらと書けるけれども
それが決して読みやすいわけではなく
でもあーだこーだ言っていられないんだから
とりあえず書こうという現在のやっつけテンション。
でも、文字にするのは大切なことなのもわかっている。
じっくりと考えることは必要なことだけど
考えている〈ふり〉になっているかもしれないから。
そんな状態から抜け出すには文字にすることが一番。

論文は秋に一度書いているので
最終結論を加えれば大丈夫のはず。
もちろん、結論を出すのが難しいのは重々承知。
2000から3000文字を修正しながら
自分の中のゴールに向かって書くしかない。
しめきりは今月末なので24日にあげるようにしてたら
教授が事前に確認をするということで
まさかのしめきりの繰上げが起きてしまい
来週の初めには完成させるようにとお達しくだる。
まさかの展開ではあるがなんとかしたいと思う。

深夜2時から「きみはペットの再放送があって
今日はそれを見たら寝ようと思っていたのに
「ハチミツとクローバー」(アニメ)の再放送をしていて
アニメは一度も見たことがないから気になっている自分がいる。
ちなみに今日はアルバイト。
寝ないと身体に響くのは必至。

メディアミックスによってわかることは
それぞれのメディアの持つ特性なんじゃないだろうか。
書籍とアニメとドラマの違い。
こういうところを比較していくと
なにかしら面白い研究になるのではなかろうか。

今日はちょっと口語に近い風にしてみたけれどまだまだ不十分。
そういう文体は私の中にないからな。
2008年01月15日(火)

ドラマとスポーツ

金曜にはテレビ朝日系ドラマ「未来講師めぐる」、
月曜の今日はフジテレビ系「薔薇のない花屋」を見た。

前者はおなかいっぱいになると人の未来の姿が見えるという
特殊な力を持った塾講師のお話。
主演は深田恭子で、脚本が宮藤官九郎。
これから何が起きるかわからない所が魅力。
次も見てみようと思う。

後者はいわゆる月9。
「ROSE DAY」と称して朝から台場で薔薇を配るなど
イベントをしている点から局が力を入れていることがわかる。
主演はSMAPの香取慎吾、脚本は野島伸司。
やっぱりと思うかもしれないけれど、
私は野島伸司の本が非常に好きである。
今回もこれからが楽しみ。

そうそう、高校サッカー。
今年は都立高校がベスト8ということで
個人的にうれしく思っていたわけで
決勝戦をリアルタイムで全部見ることにした。
流通経済大学柏。
試合の展開に驚いた。

今年は箱根駅伝を生で見て、
高校サッカーに熱中して
学生スポーツの面白さを知った。
確実な区切りがあることが魅力だ。
2008年01月14日(月)

そらいろのねこ / コギト