新しいドラマ

レポート提出いたしました。
最終的に3500文字程度になりました。
昔の日記を見てみたらざらに3000文字は書いてました。
いつかは「地元の公共図書館について」で3000文字。
当時の私も書くのに難儀していたようですが
単位を取れたってことは書いたんでしょうね。

TBS系ドラマ「エジソンの母」を見ました。
朝日新聞が「学習障害」扱い方の悪さを指摘するのは
その通りでところどころ気になりました。
「どうして?」と思えることは幸せなことだと
かちこちになってしまった頭の私は思っています。
2008年01月11日(金)

試験前

久しぶりに学校に行ったんですね。
もう授業があるわけでもないので
年明けからちょっと行っていなかったわけですが、
今日行って驚きました。
たくさんいるんですよ、人が。
図書館の中にもわんさかわんさかと、人が。

勘の良い人ならお気付きでしょうが、
大学は試験前もしくは試験中なのです。
私大なので大学入試にかぶってはかなわんと
試験開始がいやに早いんですね。

で、なぜそんなことを書くのかというと
いつもはとんと見かけないような学生が
図書館の中で騒いでいるのが癪に障るから。
人が増えるのはまだしも、うるさいってどうなのよ。
突貫ってのは工事も試験も音が出るんでしょうか?
あと、図書館で寝る人の増加。
寝るなら帰ればいいだろうと思うのは私だけですか。

レポート3000文字を突破しました。
本文の引用をしているので文字数が膨らんでいます。
予定していた4000文字くらいにはなりそうです。
2008年01月10日(木)

本の話

芥川賞と直木賞の候補作が発表されています。
いくつかは文芸誌で目を通しましたが、
一般の人からは遠い位置にあると言えるでしょう。
文芸誌自体、人を惹きつける力が弱まっているのです。

お笑い芸人の本、ケータイ小説、教養本などが
ベストセラーとなる現代社会において
純文学と人々は非常に乖離した状態にあります。
しかも、乖離は時とともに悪化するばかり。
なぜなら、純文学は自身をハイカルチャーとし
他の文化から高みの位置にあろうとしており、
同時に人々はそんな純文学に対して
興味関心を失ってきているからです。

多くのエンターテインメントが乱立する中で
残念ながら文学にかつての権威はありません。
しかし、文学はなくならないと私は思います。
文学にできることが、文学だからこそできることが
きっとあると思います。

文学は文学の中に閉じこもりがちですが
これからは社会に開かれていく必要があるでしょう。
何のための文学か。
それは生きるためのものです。
権威を捨てよ、とはいいません。
けれども、世間と乖離したままでいるのはやめるべきです。

まあ、いろいろと書きましたが
芥川賞と直木賞の受賞発表が楽しみです。
2008年01月09日(水)

レポートを書いています

新年初バイト。
相方は来ていませんでした。
どうやら修論で手一杯のご様子。
今年の終わりには私もそうなるんだろうな。
今日は自分の仕事がなかったので
単純労働を時間いっぱいしました。
パソコンと本棚を行ったり来たりで時間が過ぎる。
そんな「まさか!」な仕事でした。
春休みに入るのでバイトを増やしました。
と言っても、週二日勤務……。

ようやくエンジンがかかってきたので
待ってましたとばかりに課題に取り組んでいます。
自分を車と例えると、体調不良は年末はガス欠で
年始はエンジンが回ってなかったんでしょう。
厄介な私というボディーを持ってしまいました。

空也について論じています。
別に仏教学部の学生じゃないんだけど。。
これは学年末のレポート。

「発表資料に少し付け足しをすればいいよ」

先生はそう言うけれど、少しってどのくらい?
大学院の「少し」はどのくらいなんだろう。
しかも、一年間シャバに出てしまったばかりに
学部生の「少し」の程度というのもわからない。
4000文字くらい?
原稿用紙10枚で大丈夫なのかしら。

思い出せば、学部生の時に一番厳しかったのは
(文字数が多いという意味で)
たしか比較なんとかの8000文字のレポート。
あの時は単位が十分だったから切ったんでした。

現在は本論に入る前の段階で1500文字。
なんとかなるだろうとは思います。
2008年01月08日(火)

手袋を買いに

お姉さまから手袋をいただきました。
正直に言えば近所の店に一緒に行き
「これ欲しい」と言ったまでではありますが。
まあ、誕生日祝いというわけです。
相変わらずの指なし手袋、やはり指先が冷たい。
「普通の買えばいいのに」と思う人は正解。
でもね、指なしは便利なんです。
手袋をしながら携帯電話を使えるし
本を読むこともできるんです。
ただ、雪合戦は無理ですね。
何にでも一長一短があるってこと。

皮のぴったりとしたとした手袋を見て
「スナイパー!」と思うのは私だけでしょうか。

山村浩二監督の「田舎医者」を見ました。
場所はシネカノン有楽町二丁目(イトシアの四階)です。
アニメーション映画です。
2008年01月06日(日)

そらいろのねこ / コギト