焼く

真夜中にCDを焼きまくっている。
放火しているわけではない、念のため。
パソコンに溜め込んだ音楽は
不思議とエレクトロニカばかり。
自ずと自分の嗜好がわかるというものだ。

ちょっと困っていること。
いつのまにか足にできた痣と
ぐいぐいしめつける頭痛の意味がわからない。
もはや呪いとしか思えない。
2008年01月05日(土)

お年賀も終わって

図書館が今日から始まったので
やったぜーと早速行ってまいりました。
大学図書館は来週までお休みなので
論文などの文献探索は不可能。
今日は一般図書目当てに公共図書館へ。
とはいっても、空也上人の資料を探すわけで
結局のところ目的は研究なのでした。

図書館に四時間滞在。
本当はもっといたかった。

たぶん発売日なので以下の三雑誌購入。
「日経エンタテインメント」(表紙、宮崎あおい)
「広告批評」(表紙、蒼井優)
「ダ・ヴィンチ」(表紙、松山ケンイチ)
んー、悪くない、むしろ良い。
2008年01月04日(金)

2007まとめ

退職という区切りがあった。
そして同時に入学と言う区切り。
自然なことのように過ごしていたけれど
少しずつ安定の道を脱線することの怖さを知った。
自分のことを肯定したり否定したりの繰り返し、
ほとんどは否定の気持ちで自分を追い込んでばかりいた。

そんな時に思い出すのは同僚の谷川さんのことだ。
谷川さんは定年間近の庶務のお婆さんだ。
細々としたことで私はなにかと面倒を見てもらっていた。
谷川さんが私の退職の時に話してくれたこと。

「人と違う道は苦しいことが多いけれど、
自分で選んだ道なんだから一所懸命やりなさい」

これは原文そのままじゃないだろうが、
このような意味のことを言っていたはずだ。
辛い時には谷川さんを思い出す。
乗り越えていく強さを放棄したらダメなのだ。
2007年12月31日(月)

老い?

ずっと家にいた。
星新一についての本がとても分厚く
読み終えることができなかったからだ。
最近は集中力が鈍ってきてしまっていて
前以上に何をするにも時間がかかるし
何をしてもやりきれないところがある。
これが老いなのか。

2007年12月29日(土)

恵比寿

誕生日にはお気に入りの服を着て
好きな音楽を聴いて行きたい所に行こう、
先週頃からそんな風に思っていたので
恵比寿にある東京都写真美術館に行ってきた。
2007年12月28日(金)

そらいろのねこ / コギト