頭痛

衝撃的な頭痛が発生。
ううぅぅと苦しまざるをえない痛み。
驚いた、今までに経験したことの無い衝撃だ。
これまでにも疲れた時に後頭部がずきずきすることや
その痛みに伴って眩暈を起こすことはあった。
結果、起き上がれなくなることもあった。
今回はその頭痛にも負けない。
やっぱり医者に行った方がよいかしら?

もうわけがわかりません。
出所のわからない落ち目な気持ちと
どうにもならない孤独をがりがりと噛みしめて
ただ年の瀬が迫ります。
2007年12月27日(木)

トリツカレ男

演劇集団キャラメルボックスのクリスマスツアー
「トリツカレ男」の千秋楽に行ってきた。
原作はいしいしんじの新潮社の同名の作品。
キャラメル好きな後輩に連れられるようになってから
千秋楽を観に行くようになったのだが
最後の日と言うのはとかく熱い!
役者もスタッフも客も一つなのである。
皆からひしひしひしと熱さが伝わるのが楽日の良いところ。

ジュゼッペはいつも何かに「トリツカレ」てしまう。
仮面を作ることや三段跳び、
そして今度は街で出会った少女のペチカに。
ジュゼッペの恋はペチカを幸せにするために
思いがけない方向に「トリツカレ」ていく。

ところで、人が何かを好きになることは
「トリツカレ」ることなのだろうか。
きわめて受動的なこの表現は「好き」の気持ちが
主体と客体のどちらにあるのかに問いをたてる。
何かを好きになるのは私の気持ちだ。
しかし、好きになるという感情そのものが
どこかからやってきてそれにトリツカレているとしたら…。
私が好きにとりつくのか。
私が好きにトリツカレるのか。
それが問題だ。
2007年12月25日(火)

台場へ

お台場にある未来科学館へ行く。
東京テレポートに13時集合。
相手は先日のもやしの後輩である。
全く久しぶりでない。

女二人というマイノリティ感。
場の雰囲気がじわじわと迫ってくる。
と、ほんの少し後輩が気にする。
思うに、そんなのはどうでもよいことだ。
今日は単なる三連休の中日。
クリスマスだからといって特別感を演じる世間がおかしい。

科学未来館、ずっと行きたかった所だ。
ここにはメガスター2がある。
最新鋭のプラネタリウムを見てみたいではないか。
しかし、夢は一瞬で砕け散る。
科学未来館に着いたときには整理券配布終了。
ここまできたのに!!
でも、展示だけでも十分に楽しめたからよし。
偶然アシモにも出会えたので喜び倍増。
企画展示の「地下展」は雰囲気が非常に好み。
今度は空いている平日に行きたい。

何しよっかーとだらだら歩き
勢いで門前仲町行きのバスに乗る。
最初に見た牛角に行く。
食べ終わって近くのドトールに行く。

そんな感じの1日。
悪くない、むしろ、良い。
2007年12月23日(日)

もやし

後輩と会う。
渋谷の「もやし」という店は
ぐるなびのおかげでたどり着いたのだが
ご飯はおいしく、お酒の種類も豊富で
しかも、店員さんの雰囲気が良いといったとても良いお店でした。
(また行きたい!)
しかし、都会は人が多く疲れてしまう。

帰りの電車には吊り革につかまって眠るおじさんがいて
ぐらんぐらんと前後左右に揺れながら
左足はタッタッタといらんリズムを刻んでいた。
俗に言う、貧乏ゆすりというやつだ。
どうか静かにお眠りください。
寝ながら器用にリズムを刻むのはおよしよ。
2007年12月20日(木)

風邪だと思う、そう思いたい

最近具合が良くない。
眠りが浅いのが一番苦しく
立ちくらみや焦点のぶれは珍しくない。
食欲もあまりなく吐き気がする。
これはお医者に診てもらった方がいいと思うが
何の医者に行くのが正解なのかわからず困っている。
年だからなのかな。
精神的にも不安定でいやな気持ちがする。

咳が出る。
2007年12月17日(月)

そらいろのねこ / コギト