眠い

眠気がひどい。
具合が悪いのか怠惰だからか
集中力が欠けて何をしようともできない。
それでもやるべきことはやる。
だが、それにしてもひどい。

人と話す、というのがよくわからなくなってきた。
というのも、あまりにも会話の機会が無いのである。
メールさえも頻繁なやり取りは誰ともしていない。
外には出るものの軽いひきこもりである。

孤独にもそのうち慣れるのだろうか。
2007年12月09日(日)

さよなら、ブックファースト

青山学院大学の短大に行ってきた。
ふらりと構内に立ち入ることはあったけど
目的をもって中に入るのは高校の時以来だ。
現代文学会の大会があったのだ。
村上春樹研究の第一人者による講演会。
貴重な時間であった。

帰りには青山ブックセンターに寄る。
さらに、ブックファーストに行くことにする。
移転してから初めてで場所も知らないが
駅から直結のはずと思ってむりやり目指す。
しかし、なかなか見つけることができずいらいらする。
やっと見つけたブックファーストは
以前の姿とは全く違うものであって失望する。
ゆとりが無いのだ。

なぜか集中力が欠けている。
課題が煮詰まってもやもやしている。
ちょっと耐えられないな。
2007年12月08日(土)

金融の話

今日の新聞記事。
金融機関の一般職廃止。
その路線は数年前から見えていたけれど、
ここまではっきりとやめるとは思っていなかった。
とはいえ、事務をする者は確実に存在する。
結局は名を変えた営業職と事務職の区分けでしかない。

しかし、企業の目的は別のところにあるのだろう。
今回新設される職種は正社員ではあろうが、
おそらく「〜スタッフサービス」と言う名の
金融機関の関連会社に所属することになる。
企業が全体を為して営業に移行せんがための作戦である。

中にいる人はどう思うのだろうか。
現在勤める四年目くらいまでは事務職の気で
金融機関に就職をしている。
そして、企業も事務の対象として扱ってきた。

変化が訪れたのはそれより後の一般職。
戦略の転換からか営業の戦力として採用されている。
だが、内実はそうでもなかった。
営業と事務の区分けはきっちり行われたわけではない。
数年が経ち、おそらくは区分けの目処が立ったのだろう。
それが今回のことにつながる。

事務を主としてきた者はどうなるのか。
さっき述べた関連会社への出向となるのであれば、
(注、あくまでも仮説)
ちょっとしたリストラになってしまう。

うわべだけでなく、中を見ないと真実はわからない。
2007年12月07日(金)

三四郎

奥二重である。
それはきれいな奥二重になっているのではなく
途中で途切れてしまうような半端な奥二重である。
今日は三重である。
それも奥三重になっている。
まばたきをする時の違和感があって仕方が無い。

ドラマの「姿三四郎」を最初から最後まで見てしまった。
主演は加藤成亮(NEWS)で、脇を中越典子などが固める。
明治なのに今風な主人公。
文明開化しすぎだろ。

格闘シーンは昔のドラマの「聖龍伝説」と似ており
久しぶりに笑いの衝撃を受けた。
柔道で投げ飛ばした相手が壁まで吹っ飛んで
さらには死ぬっておいうのはありなの?
あと、特別出演と銘打たれている本仮屋ユイカが
重要な役(主人公の恋人)で最初から最後まで出ており
なぜに特別出演なのかずっと疑問だった(今もある)

一番「おおっ」と思ったのは
三四郎の心が自分に無いことを知ったお嬢様が
恋に破れてお見合いすることを決意する場面。
失恋の涙をこらえ、なんとも強気に
「(お見合いが)本当に楽しみ」と言うのだ。
中越典子すごい。
思わずドラマに見入った。

このドラマは姿三四郎が主人公ではあるけれども
彼を取り巻く女たちが主軸となっていた。
女たちとは中越典子と本仮屋ユイカである。
しかし、光っていたのは中越典子。
本当の主役は彼女だったのではないかとも思う。
純粋に三四郎を愛する心。
愛していたがゆえに失恋して「殺したい」ほどの憎しみを抱く心。
色々な顔が魅力的に表れていた。

で、ドラマが面白かったのかと言うと
悪い笑いの意味ではまあまあ楽しめたかな。
ラストの呆気無さにはポカーン。
何がしたかったのか全くわからない。
見せ場はいったいどこだったのだろうか。
雑なわけでもないだろうがところどころがポップで
なんかよくわからなかったというのが本音。
明日から柔道の大会のテレビ放映をするみたいなので
若者に興味を持ってもらいたいのだろう、おそらくは。

課題の話。
今抱えている課題のテクストを「狂気」というテーマで
論じることができるかと資料を読み漁った。
が、どれもこれもピンとこない。
狂気とは何か、というのが頭の中をぐるぐるするからだ。
何が正気で何が狂気かなんて恣意的なものだ。
もしくは多数の論理による「空気」なのではないか。
考えれば考えるほどわからなくなってしまい
狂気を語ることなど自分にはできないことがわかった。
おこがましくも私が感じたのは
それは蓮實が「虚構」について感じているのと
似ているのかもしれないということだった。

 (蓮實は、何者かが虚構を語ろうとする時、
  虚構を語る主体(何者)が揺らぐのだと論じている)

しかし、課題は発表しなければならない。
こういう時に論じる切り口が見つからないのは
日ごろからの不勉強のせいである。
最終手段は比較しかない。
似たような系譜を持つテクストと比較し
テクストの持つ特性をあぶりだすのだ。
そこでのテーマは自虐、狂気を装うこと。
これでなんとかするしかないのだ。
2007年12月06日(木)

恋空を読んだ話

アルバイトの後に学校に行くも、良い論文・資料は見つからず。
ゆえに今あるものでまとめることに決定。
不安。
同時に、教育の課題にも着手。
夏には結果の出ていなかった学力調査。
それにOECDの結果発表。
また、新しいネタが出てきたわけです。

本日は雑誌を3つ購入。
「日経エンタテインメント」
「編集会議」
「DESIGNING」
いずれも面白そうな特集なので読むのが楽しみ。

買った雑誌はまだ読んでないのですが、
なんで読んでないのかというと

……「恋空」を読んでたから。

「恋空」
読みたいと思うもきっかけがなく
本を買うのも何となくためらわれていたところ
M2の先輩がケータイ小説で発表を行うことが判明。
これだ!と思い、読むことにする。
感想は…なんというか、長いですよ。
何度も何度も「次へ」をクリックして
やっと終わったーと思ったら、後編があるというね。
へとへとです。

明日は映画の「恋空」を観るので
頭の中でうまいこと整理してこようと思います。
2007年12月04日(火)

そらいろのねこ / コギト