図書館にて

学校の図書館に籠ってきた。
必要な資料を探す冒険である。
図書館の資料はあらかた見たので
明日は研究室の資料を見に行くことにする。
とはいえ、明日はアルバイト。
前向きにいかんとなー。
2007年12月03日(月)

師走

月初。

朝から佐伯彰一『物語文学論』読了。
「語り」についてさわやかに論じていた。
テレビもラジオも面白くなく
ネット片手に読書を続ける午前中。

数学の参考書にやっと目を通すことができた。
普通の本よりも恐ろしく時間がかかってしまった。
解き方をさらりと復習しただけなのに…
先が思いやられる。

説明会。
話を聞いて具体的にはなった。
が、望んでいたものと違ったので練り直しが必要。
曖昧なまま進んでいったらまずい。
やはりOB・OG訪問は必要なのかもしれない。

でも、今はとにかく葛西くんを終わらせよう。
2007年12月01日(土)

月末

月末。
銀行に人が並んでいるのを見て気がついた。
いわゆる「ごとうび」
給料が出たからと、振り込むからとATMが混む。
定額自動送金というサービスもある。
しかし、安いわけでもない手数料のことを考えると
タダになるなら並んでもいいと思うのだろう。
金利が低い時代だからそうなるのだ。
一年預けても時間外手数料で吹っ飛ぶような利息なのだ。
12月から保険窓販解禁らしい。
銀行のコンビニ化は加速するばかり。
信頼に足る機関なのか、判断は難しい。

所属する研究科の教授の講演会があり
学生は講演会の準備をさせられることになった。
毎度のことである。
わかりやすくタダ働きをさせられる。
それは別にいい。そういうものなのだから。
問題はいつだって私のところには講演会の
準備の詳細を伝える連絡がこないということ。
今回も構内に貼ってある講演会のポスターを見て
「あ、準備するんだろうか?」という疑問から
同級生に聞いて準備があることを聞いたのだ。
気がつかなかったら準備をしに来ない
「ダメなやつ」扱いをされるところだった。
今回も相変わらずの手際の悪さ。
来年はもっとうまくやってやるー。

教育学の授業。
一年間学んだことを一人一人論じて出版する方向へ。
私、門外漢なんですが…。
研究業績になるしやりがいがあるので頑張りますが、
初めての業績が専攻とは程遠いのはどうなんでしょうか。
論文というよりは軽いエッセイみたいなものになりそう。
いいもの書かないと。

発表資料できあがらない。
興味が無いのが痛い。
葛西くんはどうにもならない。
「弱性」の概念を持ち込もうとしたが、
秋山氏の概念が曖昧で安易に援用できない。
「王国」は葛西くんに独自のものなわけでもないと思い
うまく切り込む(論じる)ことができない。
ここは「狂気」で攻めるのがよいのだろうか。
今、非常に困っている。
困り果てている。
2007年11月30日(金)

数学を始めました

午前中に就職フォーラムに行こうと思ったが
就活に流されているんじゃないかと思い、
考え直して行くのをやめた。
意味も無くふらふらと行っても仕方ない。
今は課題を終わらせることが先決だ。

秋山公男『近代文学 弱性の形象』読了。
参考になるかと思いきや何もならなかった。
「弱性」に興味があったのだが曖昧で意味をつかめず。
ああ、わかんねーわかんねー。

午後九時の電車。
最寄り駅に着いたら塾帰りらしき小学生が
開く前の電車のドアをゴンゴンと叩いていた。
小学生のにやにやしているのが癇に障った。
疲労困憊の心模様だったら叩き返したと思う。
行儀がなっていない。
夜まで知識を詰め込む時間があるのなら
どこかで生きるための行儀を勉強してこい。

数学の勉強を始めた。
高一以来だから八年ぶりか?
数学を勉強する自分が衝撃過ぎて夢を見た。
夢の中で数学の公式がぐるぐるとした。
2007年11月28日(水)

重荷

最後の課題が重荷になっている。
興味を持つことがどうしてもできず
論じる手がかりを見つけられずにいる。
困った。
むりやりひねり出した思いつきとしては
「弱さ」と「王国」をキーワードにしようかな。
興味のないものに時間をかけてられない!!
時間は無限ではないのだ。

本日、アルバイト。
いつもどおりの業務をこなす。
睡眠が足りていたことと午前中に省エネしたことで
爽快に一日を過ごすことができたような気がする。
そうそう、血が足りていなくてふらふらしたんだった。
2007年11月27日(火)

そらいろのねこ / コギト