阿部寛結婚!

今日はバイト。
夢のように大量の本と戯れる日。
ときおり夢であればいいと思うことがある。
まあまあそんなことはおいといて。

最近はぐだぐだと考え事をしている。
あらかたはっきりしてきてはいるのだが、
自分に自信の持てない人間ゆえ立ち往生。
今月末と来月初めに大きな催しがあるから
そこでわからないことははっきりさせて
前に向かっていきたい。

想像を現実にするために
やらなければならないことがたくさんある。
2007年11月20日(火)

三度目のD

パパンの誕生日。
友達とディズニーに行ってきた。
なにげに今年三回目。
五月はスティッチ、十月はハロウィン。
今回はクリスマスだった。

ホーンテッドマンションでジャックに会い、
アリスのレストランに行って目の保養。
屋台で食べ物を買ったりと満喫できたかな。
前回買い損ねた品々を購入。
お絵かきもしてきた(ミッキーの絵を描いた)

一緒に行ったお姉さま方(バイトの時の友人)は
やはり多少なりとも人生のベテランで
些細なことだけど会話の中から多くを学んだ。

就活サイトのアンケートをばらまいている。
最近のサイトは他己分析ができるのだ。
幼馴染、高校の友人、大学の友人に感謝。
結果が出ましたよ。

私が向いているのはメーカーで、
向いていないのは金融だって(笑)
ホントに!!!
今のこの道、やっぱり正解だったんだよ。
思わず自己肯定してしまった。

自己と他己の分析結果はそれほど乖離していない。
ただ、もっと自分のこと好きになってもいいと
ちゃんと自信をもっていいと思った。

ご協力ありがとう。
結果を役立てて頑張ります。
趣旨もわからずやってくれた某幼馴染、ありがとう。
面白いことができるように頑張るよ。

『カーニヴァル化する社会』読了。
若い研究者が書いていることや内容に
非常に興味を持つことができた。
もう少し読み込んでおきたい一冊である。
明日は北田暁大。
わかる人にはわかる流れではないかしら。

大人買いした思考法の本も読まないと。
あと、小林賢太郎の戯曲集(文庫本)も。
2007年11月17日(土)

お子様

二兎を追うものは一兎をも得ず。

このことは重々承知しているけれども
人生を一本にすることがどうしてもできない。
好奇心旺盛の新しいもの好きだからである。
散逸な思考は長所であり短所である。

自分を見つめることから逃げたらダメだ。
いい年して何を言うかと思うだろうけど、
モラトリアムな自分は自分がわからないのだ。
お子様なのである。
2007年11月16日(金)

七五三

七歳の私は晴れ着を着たくないと駄々をこねた。
うっすらと覚えている。
女の子らしい姿になることが嫌だったのだ。
長い髪もスカートも好きになれなかった。
あの気持ちはなんだったんだろうか。
今思えばよくわからない。

今日は発表だった。
徹夜で仕上げたレジュメは個人的には
好き放題いろんなことを書いて楽しかったが
相変わらず上手く発表することができなかった。
準備が甘いのだ。

同級生は口々に「楽しかった」と言ってくれたが
どこまで本気にしていいのかわからない。
彼女はとても優しいから。
辛口の同級生は「一本論文書けそう」と言う。
これはちょっとうれしい。
彼はお世辞とは程遠い人間だから。

発表は残り一回。
悔いを残さぬようにちゃんとやろう!
論文は二つ。
世間に発表できるチャンスなので
これは本当に頑張らなければならんのだ。

夜は友人とお茶会。
ぐだぐだファミレスでおしゃべりをした。
2007年11月15日(木)

発表前夜

信じるとか信じないとか
そういうのはどうでもいいと思っている。
どうせ人は裏切るものだからだ。
この考え方は10年以上変わらない。
楽しい時は楽しい。
悲しいときは悲しい。
喜怒哀楽は単純に受け止めるにしても
他人の心の奥深くまで触れたくはない。
それは辛いことであり、怖いことである。
一度触れてしまえば、今後ずっと見続けなければならない。
だから、刹那的に出会いと別れを繰り返す。
2007年11月14日(水)

そらいろのねこ / コギト