| 新橋、有楽町、東京、乙女… |
汐留に行ってみた。 日テレ屋(日テレ関連商品のお店)で見た ズーミン(ズームインのキャラクター)はかわいらしく 物欲を非常にチクチクと刺激されたのだが、 事を急いてはならぬと意味もなく思いとどまる。 グッズになると悪そうに見えたサタボーさえもが かわいい気がしてくるから不思議である。
新橋から有楽町、東京へと向かう。 お目当てはイトシアと大丸。 新しくできたビルはどんなものか見たかったのだ。 どちらも人がうじゃっといる。 有楽町のイトシアはプチセレブを目指しているのかな。 ビルの造りや店の雰囲気からそんな感じがした。 東京の大丸はそんなに見ていない。 開店して初めての休日ということで混雑していたからだ。
人間の数は特段増えもしないのに 新しいものはどんどん生まれる。 なんか変だ。 新しさを纏えば人の心を掴めるといった 逆から見れば、新しきは素晴らしいといった 作り手と受けての中にある一種の共同幻想がある。 そして、異様な都市の姿が現れる。
街中は通過して池袋のジュンク堂へ。 ムラカミの研究書がどうしても欲しかったのだ。 ネットで調べたら紀伊國屋書店には在庫が無く、 ジュンク堂には二冊あることを知ってのことだ。 そうでなければ池袋まではなかなか行かない。 一冊、四千円。 この投資、研究テーマは決まったも同然である。
その後。 どんなものだろうと興味のあった サンシャインの裏の通りをぶらぶらする。 (わかる人にはわかるのかしら?) 世界は人それぞれに開かれているのだ。 今度は喫茶店に行きたいと思う。
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2007年11月11日(日)
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