島崎藤村

「生命は力なり。力は聲なり。聲は言葉なり。
新しき言葉はすなはち新しき生涯なり」
(島崎藤村『藤村詩抄』岩波書店)

詩人は命を懸けて言葉を芸術とする。
藤村のこのような志を前にして今までの私は
何と言葉を無造作に発していたことかと言葉を失った。
言葉は人を愛しむことも傷つけることもできる。
自分もまた言葉に対して意識的であらねばならない。
言葉の持つ力を教えてくれたから、この言葉を大切にしている。
2007年11月06日(火)

anego

久々に何もない日。
神保町に行こうかとも思ったけれど
外は雨がぽちぽちと降っていて
こりゃ何もせんでいいわーと家にいた。

anegoを見ながらパソコンを触る。
無駄にも思える自分には意味あること。
大きなものに呑み込まれそうになっている。
自分の足で立たなくちゃ!
2007年11月01日(木)

おそうじ

やっと一息つけるところで
早速次の課題に取り掛かりましょう。
自分のことも始めましょう。
猪突猛進、物事に没頭してしまうのは悪い癖。
どこにも開かれてない。

というわけで、部屋を片付けてみた。
ドラマでよくある泥棒が入った後のような
乱れきった部屋で正常な意識は保てぬ!
引き出しは開けっ放し、物は散らかりっぱなし。
近年稀に見る汚さで、我が部屋ながらぎょっとした。
今はまあまあ。
2007年10月30日(火)

諦めることも大事

朝寝て昼前に起きる生活に終止符を。
だらだらと書き続けても良いものは生まれない。
時間があればすごいものができるわけではないのだ。
人間には諦めも肝心。
これは決して後ろ向きなことではなく、
次に進むための思考の切り替え。
時間と作品の完成度は必ずしも比例しない。

まずは次の課題に向けて動き出す。
その間に論文に肉付けもしていきたい。
授業が終わればそれでその勉強はオシマイなのではない。
勉強したことは自分の中に落とし込んで
また別の所でも使えるようにするのだ。
そうしなければ、何もかも無意味になってしまう。

世間をじろじろと見るようになって
たくさんのことに興味を持つようになった。
今は新聞を読むのにも時間がかかるようになっている。

やりたいことはやる。
やらなきゃいけないこともやる。

時間が過ぎるのはあっという間。
私は、学んで遊んで、たっぷり生きる。
2007年10月29日(月)

つかれちった

9500文字。
もういいかなという気分。
論文の始まりと終わりがうまく書けなくて
うぬー!!と一人思っているのだけれど
とりあえず口頭で終わらせることにしようと思う。
正直、疲れてしまった。
至る所に穴があるのもわかっている。
でも、一朝一夕に直せるものでもないし、
まずは第一次草案として終わらせてしまいたい。
これから勉強して良くしていけばいい。
明日、最後だけ書き加える予定。
2007年10月28日(日)

そらいろのねこ / コギト