カメの歩み

パソコンが壊れていた。
一週間ぶりの我がサイト。
やはり何も変わっていません。

だらだらと論文を書いている。
未だに書いている。
課題が終わらぬ限り遊ぶこともできず
ほかの事に手を出すのもためらわれ
ずっと陰鬱な気持ちが続いている。
なんともまあ自業自得なことなので
結局は頑張ります!という話。

現在、6500文字。
カメも真っ青の遅さの筆の進み。

いつもは道筋をがちりと決めてから書くのだけれど
今回は自由奔放思うままに書き進めている。
先行き不安で危ないかと思っていたが意外とすんなり。
予定に支配されないので、いつもより論理に飛躍が少ない。
と、個人的には思っている。

残りは、論点を最後まで書くこと。
論文の意義を提示すること。

で、推敲。
2007年10月26日(金)

モップガール

今クール注目のドラマ…「モップガール」
主役の北川景子がおそろしくかわいい。
ドコモのCMでいいなとは思っていたけれど
言葉をもって動いていると本当にかわいい。
とてもきれいな人なのに役どころが
ドジでダサいところが要は私のツボなのだ。
なにげにタイムスリップもの。
初回、脚本が真柴あずきなのに驚かされた。
キャラメルボックスー!!!
第四話には小出早織が出るようで。
あー、好きな人がいっぱい♪
テレビ朝日の金曜ナイトドラマは良い。

昨日定期券をなくして、今日道端で拾ったので
この喜びを伝えたいと思ったのだが伝える人がいない。
まず、私が定期券を落としたことを知っていることが前提。
大学院の人には……言ってない。
同級生のマイミクさんは学校にいない。
このまま直帰しても家族にも言っていない。
せっかく見つけたのにー。

と思い、久しぶりにサークルに顔を出した。
立場なく居心地が良くないので最近は
極力近づかないようにしていたのだ。
しかし、この喜び、思い切って行ってみた。
知っている後輩がいたので良かった。
が、非常に危うい。
学部時代、四年間よくもやり通したものだ。
自分に感心する。

論文。
現在、1500文字。
あと10倍書けばできあがるということだ。
まだまだ序論で先は長い。
何も知らない教育よりは筆が進むが
あれもこれもと欲張ってしまうので
スマートに書けないのが難点。
文章力はきわめて低い。
2007年10月20日(土)

論文ノート

論文を書き始めた。
相変わらずの締切間際だ。

今回は村上春樹の「パン屋襲撃」「パン屋再襲撃」の二作品。
それぞれは別個の作品なのだが、
登場人物やキーワードなど共通する所が多いため
便宜上連なるものとして取り扱うことにした。

今回論じていきたいのは
「パン屋〜」が時代を内包するテクストであるということ。
表された時代から文化や人間の変容を読み取ること。
過去を振り返ることで、今ここにいる自分を相対化すること。
以上の三点である。

「パン屋〜」を取り上げる意味。
同時期に発表された作品の多くが
一九六〇〜一九七〇年の出来事を語るのに対し、
「パン屋〜」は一九八〇年代を物語る点で特異な位置にある。

また、「僕」の単身者から妻帯者への変化。
突き放しているようで突き放されている現実との関係。
資本主義社会を生きること。
豊かになりゆく日本で生まれる喪失感。

このような点から考えてみると
この作品が第一次村上春樹と第二次村上春樹の中間、
すなわち変容の時期に位置するものであると言えよう。
変容の時期とは何か。
それは一九八〇年代という経済と文化が発展を極めた
混沌とも言える十年間のことである。

「パン屋〜」は村上春樹の転換期を表すものであり、
今後の村上春樹研究において重要な一部分を占めるだろう。
ますますの研究が待たれる。
2007年10月19日(金)

地デジ

我が家のテレビがご昇天なさった。
母さまが一人でテレビを見ていた時に
ぷっつーんと切れてそれっきりである。
家電リサイクル法によりほいほいと捨てられない。
当分は我が家の片隅で鎮座ましますご様子。

新しいテレビは地上デジタル対応の液晶で
急な変化に目が慣れない。
チャンネルが多い、画像がきれい。
時代の変化についていけぬ。

真夜中にウェブテストを受けた。
数的処理というのは問題解決能力をみるらしい。
問題解決能力は大事ですものね。
とはいえ、算数ができなければ働くこともできないのか。
こりゃいかんぜよ。
SPI対策だけではダメであった。
ま、できんものは仕方ない。
切り替えていかんと。

ところで、今日はあいつの誕生日である。
しぶとくもかわいいあいつとはいよいよ九年目。
初めて会った日に斜め後ろでおすまししていたあいつ。
一週間もしないうちにお互いブラックがばれていたっけ。

大学院進学はあいつの言葉による所が大きい。
あいつの言葉で人生動いたと言っても過言ではない。
本人はそう思っていないだろうけど。
私の数少ない相談のできる友人である。
最近顔見てないけども。

高校時代は遠く、そして、懐かしい。

2007年10月14日(日)

ESだー

大学院の就職説明会。
一応行ってみたら非常に少ない人数しかおらず
社会と遠い世界にいるような人ばかりで
さらに言うなれば皆年齢不詳で(苦笑)
説明会も定時に始まらないという体たらく。
がっかりしてしまった。

論文の資料集め終了。
短編を扱うので数が少ないのだ。
もわもわとした考えを文字化すること。
一週間でできるかな。

ES。
また書くことになるとは思わなかった。
大学生の時の私に教えてあげたい。
君は二年後に退職するのだと。
でもまあ、社会に出たことはマイナスじゃない。
少し遠回りしてしまったけれど
人よりたくさん歩いたことで得たものもある。
2007年10月13日(土)

そらいろのねこ / コギト