ゴードン・ブラウン

ゴードン・ブラウン!
ゴードン・ブラウン!!
ゴードン・ブラウン!!!

試験でできなかったので三回書いてみた。
英国の首相である。
知らなかったことを恥ずかしく思う。
復習ついでに各国の偉い人を調べてみた。
聞いたことはあるけど…という実情。
あまりの知識不足。
これからはちゃんと勉強します。

新聞読んでるようで、読めてないんだなー。
2007年10月04日(木)

梁さん

梁さんと飲みに行った。
「ちょっとお茶でも」と言われて
ほいほいとついていけばそこは居酒屋。
思いがけず飲酒。

梁さんは学部の同級生であり、大学院の先輩である。
ん?と思う人正解。
彼は飛び級をしたので私より上の学年なのだ。
ちなみにD2。

人生について語る。

ほんわかした顔のわりに観察眼鋭く
的確な言葉で私に助言をしてくれた。
最近はこういう存在がいなかったからうれしい。
なんかすっきりした。
2007年10月02日(火)

三つのすべきこと

前回の日記、恐ろしいミスがあったようで。
露文って、お前はロシアか。
正解は論文。

物事を順序だてて考えることが苦手で
四月から迷走と休息を繰り返していたのだが
実は物事は三つに収束する。

 ・研究 ・勉強 ・就職
2007年09月30日(日)

論文

太宰治は好きである。
大学に入学して学部で初めての発表の時に
『人間失格』を選んでから語りの面白みに気がついた。

暗い!
人はよくそう言うがそうでもない。
彼独特のユーモアが鏤められている。
語ることと語られることのアンバランスさ。
そうしたずれに魅力がある。

太宰は『走れメロス』や『人間失格』だけでない。
食わず嫌いを捨てて読んでみてほしい。

と、宛て先の分からぬ言葉を出してみる。

授業で露文を出さねばならぬのだが、
新作がまだ形になっていないこともあり、
卒業論文を手直しして使うことにした。
私の卒業論文はきわめてひどい。
論文のようなものに過ぎない。
しかし、奴を乗り越えないことには次はない。
学生を卒業して研究者になるためになんとかしようと思う。
2007年09月27日(木)


旅から帰ってきたらパソコンが壊れていた。
とにかく字が大きく、背景が出ない。
非常に不便である。
かといって、自分で直そうとする気概もなく
常に父親任せにしているのだが
それが良くないのかもと最近よく思う。
父が何かすればするほどパソコンはおかしくなる。
パソコンも父ももう年なのだ。

明日の発表に備えて準備をしている。
相変わらずぎりぎりになってしまったのは
成長をしていない証拠だろう。
考察が丸々残っている。
そんな発表とは、葛西くんだ。
途中で投げ出したせいで土壇場に苦しむわけだが
寝かしておいたおかげでいいものができそう。

勉強は閃きと論の組み立てが最高に面白い。
もちろんそこに至るまでは
もやもやと苛々と鬱々があるが
論文ができた時の喜びったらない。
今は理想の文章を求めて書き続けるのみだ。
2007年09月25日(火)

そらいろのねこ / コギト