強制終了執行

いつも通りにとっぷりと夜がふける。
母がテレビをつけたまま眠る。
私の睡眠が不足する。
時計の針がぐるぐる回る。
まずい…。

よし、得意技を発動だ。

やっつけ仕事!!!

仕事がぐいぐい進む。
一気にまとめが書き上がっていくぜ。
この調子この調子。

ジジジジジジジジジジジジジッ。

ん?
うわぁっ、頭上に蛾が飛んできた!!!!!
スプレーをっ、ガスをくれっ。
新聞はどこだー。

一人でおたおたする真夜中。
彼岸を過ぎた一時の出来事である。

暑さ寒さも彼岸まで。
彼岸は昨日だけど、今日が残暑のピークらしい。

そんなこんなで後期の始まりだ。
2007年09月21日(金)

一瞬の風になれ

古典もまとめで終了。
発表は明後日なので良好とは言えないペース。
来週発表の私小説のレジュメはできてない。
間に合う予感がしない。
というより、やりたくない。
逃げたい…。

9月の3週目(21日)から授業なので
ゆっくり再起動していこうと思っていたら
先週末から予定が異様に立て込んで
冬眠(ひきこもり)は強制終了となった。
遊びが入りすぎて勉強がやばい。

結局、怠惰が尾を引いていて…自業自得。

『一瞬の風になれ』(全3巻)読了。
本屋大賞受賞作。
物語に目新しさは何もない。
運動、友情、恋愛の三本柱はベタすぎる。
ベタだからこそ安心して読めるとも言えるか。
物語に感情移入できないのは主人公を含め
登場人物の多くが天才だからだ。
皆、何かしらのコンプレックスを持っているとはいえ
登場人物の潜在的な力が読み手と物語を突き放す。
結局、何が書きたかったのかわからない。
2007年09月20日(木)

天然コケッコー

『天然コケッコー』を観に行った。
都内でもほとんどの所で上映は終わっており
今日行った渋谷シネ・アミューズが
おそらく最後の上映館なのではないだろうか。
レイトショーは満員御礼。
老若男女、客席はあふれていた。

無駄がない。
けれども、隙もない。

映画の中の非現実の世界は
自分の中の学生時代を思い出させることによって、
「今」確かに「ここ」に存在する。

この映画は一片の優しさ。
夢の世界。

主題歌はくるり、音楽はレイハラカミ。
ここからも優しさがにじみでる。

2007年09月19日(水)

鞄に坊主を詰めて

旧敬老の日である。
三連休は素晴らしい。
でも、月のうち半分が休みって
月曜日の立場はどうなるんだろうか。
授業のやりくりでさぞかし学校は大変だろう。
祝日が休みの社会人はうれしいけど。

レポート終わる。
とりあえずメールで提出(これから)
指示を待つ。

今日はおでかけである。
猛烈な残暑らしいので気をつける。
鞄には古文を詰めていくのだ。
2007年09月15日(土)

書いては消して、365歩のマーチのように

書いては削りで真ん中まできた。
真ん中ってどこかというと
だいたい2000文字地点。
相変わらずレポートのことだ。
章によって文章量のばらつきがあるので
増減させつつ終わりに向かって書き進めている。
終わらせたい気持ちが強く、悪くないペース。
気分転換に注もつけた。
あとはまとめだけ。
最後が一番肝心なのは言うまでもない。

思い知ったこと。
知らないことを論じるのは大変。
じゃあ、お前は何を知ってるんだと言われたら
口をミッフィーにしなければならないが
とにかく教育問題は門外漢だったのである。
ほんとうにもう少し。
2007年09月14日(金)

そらいろのねこ / コギト