映画「シュレック3」

水曜日である。
多くの映画は千円で観る事ができる。
しかし、最も観たい映画はめがねこさんと
一緒に行く約束になっているので我慢。
今日はなにしようと思うだけで時が過ぎる。
結局、高校野球決勝に興味があり外出せず
古文の課題を黙々とすることに。
と、ここでメール・電話。
映画の誘い。

「シュレック3」を観た。
シニカルな笑いは程よくそのままに
本作品は女性の力が前面に出ていた。
シュレックももちろん活躍するのだが
どちらかといえば脇役になっていて
フィオナと姫たちが事件の中心にいる。
宣伝でよく聞く子供のエピソードは少ない。
しかし、子供という伏線が張ってあることで
女性は前面に押し出され、強く表される。
ここで男性は惑う存在である。
王位継承者のアーサーとの旅路は
アーサーだけでなくシュレックにとっても
自分を見つめ成長させるものだったのかもしれない。

シリーズも3までくるとだらだらする。
決して悪い作品ではないが(むしろ好きだが)
次回作はできれば遠慮してほしい。
物語は閉じ始めている。
ドリームワークスの映像はすごい。
どきどきした。
2007年08月22日(水)

ふらり

ちょっとおでかけと思って
電車にがたんごとんと揺られていたら
突如として気分が悪くなってきた。
貧血か、まいったなと思う。
出かけ早々にどこかで茶を飲むのも
なんとなくいやだったので
街をぶらぶらと歩いて盆休みにたじろいで
それからマックでコーヒーを飲んだ。
なぜマックなのかというと姉さまから
コーヒーの無料券を大量にもらったからだ。
買ったまま読まずに放っておいた
「シアターアーツ」を読んだ。
芝居を観に行く前に演劇評論の雑誌を
読むのもどうかと思う、我ながら。

何のために生きるのか。
生きるために生きていくの、と歌手は歌う。
それじゃあ答えにならない。
大切なのは生きてどうするかだ。
2007年08月19日(日)


本日は古書市。
初日ということもあってかわりと人がいた。
まだ本を並べている所もあったので
もう一回は行ってみるつもり。
草野心平特集の雑誌は気まぐれ買い。
小説だけでなく詩も興味があるので
読んでみようと思ったわけだ。
草野心平はわりと好きなんよ。
東浩紀の評論集は今年出たものなのに
半額以下だったので喜んで購入。
本に囲まれるのは楽しい。

今日からコンタクトにした。
髪を切った。
カメラのフィルムを買った。

やりたいけどやらないままになっていたことを
始めていこうと思ったんだ。

古文の課題(前期発表補足)は終わりそう。
2007年08月18日(土)

あつい

すべきこといろいろとあったが
暑さと体調不良により断念。
葛西くんの本を取りにいかにゃならぬ。
暑いのに。
葛西君の本、十箇所以上コピーせにゃならぬ。
厚いのに。
古文の分析を始めることにした。
夏休みも残り一ヶ月程度。
課題をざくざくと終わらせないとまずい。
2007年08月16日(木)

品格

『国家の品格』読了。
開始二ページで読んだことを悔やむ。
これは読書における後悔の最短記録だろう。
覚えている限りの後悔は
『世界の中心で、愛をさけぶ』の八ページと
『蟹工船』の途中挫折くらいか。
何が世間に受けたのだろう。
ネーミングか?
率直な物言いか?
今こそ日本だ武士道だということか?
講演の記録を丁寧な言葉遣いになおしたと
最初に書いてあったがなおしてあの文章。
講演ではどんな言葉で話をしたのだろうか。

わかりやすい言葉にひっかかるな。
劇場型で見られるようなワンフレーズの持つ力。
2007年08月14日(火)

そらいろのねこ / コギト