ひとりきり

だらんだらんと課題しております。
進んではいません。
母上様が帰郷なされたのでお家でひとり。
さわやかな気持ちがします。
本を読み家事などをして楽しんでおります。
悠々自適というのはこういうことか。
2007年08月07日(火)

課題始め!!

課題に取り掛かる気になった。
というのも、他の図書館から取り寄せた図書は
二週間で必ず返却しなければならないからだ。
いや、他の図書も勿論なんだけど…。
いつも期限をぶっちぎるけども…。
まあ、特に取り扱い注意というわけ。
本日は該当テクストを読んで
以前に控えておいた論文のコピーを読んで
課題に関係ありそうな図書をピックアップ。
結構な量になった。
せっかくの夏休みに二週間もかけたくないので
とにかく頑張りたい。
作家論で進めても先が無い。
かといって、テクストを深めたくもない。
先に倣って外部コンテクストで論じるか。
私小説を現実からべりべりっと切り離すには
根本の理解が必要で時間かかるだろうなあ。
でも、それが勉強だよなあ。
どうしようかなあ。
2007年08月03日(金)

クレームなんてできない!

図書館に行ってきた。
去年1年間クレームを受けた身としては
やっぱり怒ることなんてできなくて
どれだけ必要な本なのかを切々と訴えてきた。
今度こそくるだろう。
対応してくれた図書館の職員が
(パートも多い中でどうして職員かわかるかと言うと)
小学校の時の友人の母で
私に夢を与えてくれた人だったので
強く言えなかったということもある。

二日連続で図書館に行って
同じ道を何度も通るのは嫌だったので
少し遠回りしてぼんやりと歩いて帰った。
が、暑い!!
梅雨明けとはおそろしい。

古本屋で『国歌の品格』(読んでみたくなった)と
SPIと一般常識の問題集を買った。
今度こそ就職することができるだろうか。
2007年08月02日(木)

公共図書館め!

公共図書館の対応に腹が立った。

物珍しい本をリクエストしてしまったが
思っていたより迅速に用意してくれたと思い
図書館サービスに感謝していたところ
家に帰って本を開いて致命的なミスに気がついた。

本がちがう…。

タイトルは一言一句間違っていない。
それはそうだ、全て同じ人の「全集」なのだから。
問題は出版元。
図書館員め、どれでもよいと思ったか。
出版元が違えば、内容も異なる(こともある)
これでは課題ができない。

滅多に利用しないサービスで痛い目をみた。
2007年08月01日(水)


怠惰な自分は何もしないので
夏休みにしなければならないことをまとめよう。
自分以外に何の意味も無い文章になるだろうが
読んでしまっている方々、どうかお許し願いたい。
むしろ、課題はできたのかよーと責めてほしい。
それくらい取り掛かるのが遅いのだ。

一、古文(後期一週目に発表)
前期になんとか終えた発表の補足。
同級生のふくよかがいらんこと言ったせいで
突っ込んで調べる羽目になった。
やることは非常に国語学的。
対象作品の自立語索引は確認したので
あとは該当する章段を読み、意味をとらえてまとめる。
機械的な作業なのでやればできるのだが
古文は嫌いゆえやる気がしない。
まずはこれからか。

二、近代文学(後期一週目に発表)
授業用の私小説研究。
申し訳ないくらい興味が無い。
前出の古文より興味が無い、わかない。
本文はずっと前に通読したが、あまりのつまらなさに脱帽。
研究史をまとめ、自分の意見を捻出する必要がある。
現在、公共図書館で二種類の全集をリクエスト中。
これも根気の問題か。
古文の次にやるべきもの。

三、教育(十月一週目に提出)
教育改革に関する文章を書く。
テーマは前期のうちに自分で決めている。
自分でテーマを決めただけあって興味はある。
が、時事ネタゆえに参考資料が少ない。
頑張りたい。
八〇〇〇文字程度。

四、文学理論(十月二週目頃発表)
とある日本人批評家を担当することが決まっている。
最新の著作が今年の三月に出ているから読む。
まずは大学図書館で借りてこよう。
ちょっと楽しみでもある。

五、近現代文学(十月二週目頃発表)
これが曲者。
というより最も大変な爆弾である。
自由テーマの論文で一二〇〇〇文字。
修士論文の平たい土台とでも言おうか。
未だにテーマも定まっていない私にはきつい。
うわー。

特別、村上春樹(十二月締切…)
研究史をまとめよとお達し。
あと、論文執筆。
研究史はわからんが、論文は一二〇〇〇文字。
できるのだろうか。

というような感じである。
一と二が最悪だ。
厳密に言えば、夏の課題は教育だけで
あとは授業の発表のためのものばかり。
今やっておけば後々楽になるということだ。
やらんとなー。
2007年07月31日(火)

そらいろのねこ / コギト