| 雲隠れ、水やり |
久々に雲隠れをしようと思ったのだけれど、 どうにか平常心になれそうなので もう少し様子をみることにした。 自分のことなのに他人事のようだ…。 とはいえ、際にいることには違いない。 自分はじりじりと嫌な部分に踏み込んでいる。
一日は朝焼けと夕闇を越えて 絶え間なく私に近づく。 広大な世界で独りは怖い。 助けてください。 安らかにいられるように。 義務でも惰性でも構いません。 私を愛してください。 草木に水をやるように。
刻一刻と食われる心。 やわらかい部分が一番うまいから 真っ先に食べられてしまうのだ。 そして、硬い殻に覆われた弱い部分が最後に残る。 いっそ、全て食われてしまいたい。 苦の果ては苦か。 底まで落ちてしまえば、それ以上苦しむことはない。 それは楽か、それとも苦か。
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2007年07月08日(日)
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