麒麟

明日で授業一回り。
ペースはなんとかつかめそう。
昨日とはうってかわって一安心。
教科書を探さないとなー。

麒麟の川島がかっこいい。。。
2007年04月18日(水)

落ち着き

なんか落ち着かない。
授業が全く始まっていないから
新しい生活がはっきり見えてこないこと。
自分の中の気持ちが整理できないこと。
いやに生き急いでしまっていること。
色々なことが重なってもやもやしている。
気持ち悪い。
2007年04月17日(火)

武蔵野

週末は眠り続けた。
起きていると考えてしまうから。
それでも、今日は少し乗り越えた、そんな気がした。
何かしたくても何もできないし、
自分は自分の人生を生きるしかないんだから、
妙に悲観的にならないでいようと思う。
(実際にはできないんだけど)
「医者になって君を治すよ」なんて
どっかのドラマみたいなこと言えないし、
そんなこと誰も望んじゃいない。
悲しんでいたって何もならない!
だから、カラの元気で頑張っていくさ。

東京は雨。

『構造としての語り』(小森陽一)を読むも、
頭がうまく働かないのと『浮雲』を未読のため
しっかりと読むことができない。
論そのものにはたいへん興味があるので
近いうちに読み直しをしたい。
まずは『浮雲』を読まないとダメだわ。

続いて『武蔵野』(国木田独歩)を読む。
断念。
大学院生なんだから!と自分を鼓舞するも
苦手なものは苦手なのだ。
きらびやかに飾った文章は苦手だ。

文学を学ぶには忍耐が必要なのかもしれない。

ずっと将来のことを考えている。
勉強を頑張るのは当たり前だ。
でも、それだけでは生きていけないのも事実。
「文学」という煮ても焼いても食えないものを
今まで、そして、これから勉強して何になるのだろう。
人に役立つことをしたい。
彼女のことがあってから少しずつ考え始めた。
これはまだ考え途中。
答えが出るまでには時間がかかりそうだ。
しかし、文学を抱えて私は社会に出ようと思う。
蒸したら食えるかもしれないからね。
2007年04月16日(月)

王子にて

図書館に関するシンポジウムに参加。
外部の催しに自主的に参加するというのは初めて。
色々な人の話を聞くのは刺激的で
これからも外に出ていきたいと思った。

徹夜明けでぼんやりした頭。

何かをしていれば少しでも気が紛れる。
電車の中やぼんやりと考えごとをする時、
彼女のことしか考えられない。
すぐに涙が出る。
こんなに一つの出来事で泣くのは初めてだと思う。
自分と向き合うのが少し怖い。
2007年04月14日(土)

明日が一歩

会社。
制服を返しに行く。
早々に辞めた私に対する先輩の優しさと
同期のいないことに
思わず泣いた。
電車の中でだけど。

明日から授業である。
気持ちの切替はできそうにないけれど
しっかりと一歩踏み出そう。
2007年04月12日(木)

そらいろのねこ / コギト