| 安穏 |
履修ガイダンス。
新歓活動を手伝ってみるが なにやってんだろうと思ってしまう。 何をしたって元に戻れるわけではないのだ。 なぜなら、私はけっこう昔に卒業した身。 過去の人間なのだから。
独りは寂しいけれど、強くならなくちゃ。
安穏を捨てただけの収穫を探すんだ。
手始めに村上春樹の論文を読んでいる。 頭の中のモードを営業から勉強へ。 考える頭を取り戻すために今は詰め込み。 インプットを重ねることによって 知識が増え、自分の意見ができあがる。 早くアウトプットできるようにならねばならぬ!
「1リットルの涙」に泣かされる。 あらゆる人生のイベントで泣かない私だが このドラマにはすぐに感情を崩されてしまう。 開始20分で涙。 ことあるごとに涙。 見たことある場面でも涙。 事実だからこそひとつひとつの言葉が重いのだ。
生きよう。
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2007年04月05日(木)
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