夜のお菓子

図書館ガイダンスと健康診断。
特別、変わったことはなし。

相変わらず図書館へ。
今日の川村湊は読み応えがあった。
村上春樹を社会の観点から切り取って浮かぶもの。
なるほど、である。

読解力が落ちている。
元々の能力が低いというのに…。
この由々しき事態を打開しなければならぬ。
読みたい本がたくさんあるけれど
自分の体力と時間が追いつかない。

会いたい人が、会いに来てくれた。
何気ないことがうれしい。
2007年04月06日(金)

安穏

履修ガイダンス。

新歓活動を手伝ってみるが
なにやってんだろうと思ってしまう。
何をしたって元に戻れるわけではないのだ。
なぜなら、私はけっこう昔に卒業した身。
過去の人間なのだから。

独りは寂しいけれど、強くならなくちゃ。

安穏を捨てただけの収穫を探すんだ。

手始めに村上春樹の論文を読んでいる。
頭の中のモードを営業から勉強へ。
考える頭を取り戻すために今は詰め込み。
インプットを重ねることによって
知識が増え、自分の意見ができあがる。
早くアウトプットできるようにならねばならぬ!

「1リットルの涙」に泣かされる。
あらゆる人生のイベントで泣かない私だが
このドラマにはすぐに感情を崩されてしまう。
開始20分で涙。
ことあるごとに涙。
見たことある場面でも涙。
事実だからこそひとつひとつの言葉が重いのだ。

生きよう。
2007年04月05日(木)

社会から学校へ

用事は無いが学校へ。
就職課で気になっていることを調べる。
しかし、本当に欲しい物は手に入らない。
入学して次の日に就職のことなんて
気が早すぎるかな。
でも、時が過ぎるのなんてあっというま。
できるときにやらないと。

社会と学校の違いに驚くことが多い。
学校から社会に出た時よりも
今(社会から学校)の方がそう思う。

世間知らずの蛙にならないように、
私は社会で学んだことを忘れない。
学生と社会の良い所を知っていることは
私の大きな武器になるんだから。

時間は大切なもの。
学びたいという意志を持ち続けよう。
私は私を日々成長させたいのだ。
2007年04月04日(水)

自由舞う、桜散る

生憎の雨では御座いましたが、
無事に五年振りの入学式を終えました。
感慨何も深くなく、構内中に舞い散る自由に
勿体無いと一人思っていた。

自由は束縛をされて初めて、その尊さを知る。
2007年04月03日(火)

社会人と学生の合間の日

昨日の続き。

大学生の時の適職診断の結果なんだけど、
あれってよく読むと矛盾をしてない?

手順を決めて仕事をする。
 でも、ルーティンワークは好まない。
創造的思考力はある。
 でも、実行することには興味がない。

役立たずじゃんか!
そりゃあ、社会人も1年で中退しますわ。

晴れたら花見でも、と思っていたが、
あいにくの曇り空。
何かをするにも新生活の展望が開けていないので
予定をはっきりと決めることもできない。
2007年04月02日(月)

そらいろのねこ / コギト