ほっとする夕べ

赤眼鏡の友人とご飯する。
待ち合わせは仕事帰りに高校の隣町で。
懐かしいけど思い出につながらないのは
駅がすっかり姿を変えてしまったからだろうか。
跡形もない駅前は方角さえわからなくなる。
記憶は薄れていくばかり。

現実も過去も遠く
私はいったいどこにいるのでしょう。

はやく、いかなくちゃ。

2006年11月10日(金)

しあわせになりたい

今日はきっとろくでもない日になるだろう。
なーんてわけもなく思っていたら
本当に良くない1日になってしまった。
言霊?
さすがに1年近く付き合っていた相手の誕生日は
別れてしまっても覚えているものだ。
あー、やってらんね。
そんなことうっすらと考えているから
今日はうまくいかなかったんだなー。
(責任転嫁・笑)

幸せになりたい。

休みの間に貯えた幸せ預金は
午前中に使い切ってしまった。
自分の中から笑顔が消えていくのがわかった。
幸せが記憶の彼方に沈んでいくのがわかった。
何のために生きているのだろう?

日々はあっという間に過ぎていく。
今年の夏の暑さを覚えていない。
だから、せめて秋の紅葉や夕暮れは見ようと思う。
ただこなしていくだけの人生にはしたくない。

人生に悔いなし、と死ぬにはまだ早い。
どんなに人生に嫌気がさしても

最後は笑顔で終わりたいのだ。

悲観主義者でもそう思うのだ。
2006年11月06日(月)

こころ

私が心をゆるすのは

なきたくて
わらいたくて
かなしくて

そんな時

此方にも彼方にも何方もおりませぬ。

すがりたくて
いとしくて
そばにいてほしくて

そんな時

此方にも彼方にも何方もおりませぬ。

私がこころをゆるす
其の時 其の場所 其の人へ

私がこころをゆるすのは
私がこころをゆるすのは
いったいどのような人でしょう
2006年10月28日(土)

からだのこたえ

ストレスをひしひしと感じる。

ぬぉぉっと忍び寄る、疲れと言う名の黒い影に
夕方くらいにはかぶりと飲み込まれる自分。

蕁麻疹
頭痛

身体は正直らしい。
辛くなればなるほど悲鳴をあげる。
自分では気付いていなくても、身体が教えてくれる。
今、私は苦しいのだ。
これは確かな事実。

深く深く眠りをください。
私の心が静まりますように。
2006年10月19日(木)

遭難

劇団、本谷有希子の「遭難」を観た。
しばらく観ぬうちにかなりウェルメイド。
始まって1時間半は時間を感じさせなかったが、
終盤に近づくにつれてもったりしてきたように思う。
相変わらず所々で切れ味は鋭い。
好き。

渋谷から原宿まで夜中の独り歩き。
ラーメンを食べに行く。
それで、帰る。

気儘は良い。
2006年10月14日(土)

そらいろのねこ / コギト