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2004年10月04日(月) よかった・・・

何日か前の話だけれど,イラクで誘拐された二人のイタリア人女性は
無事に解放されて家族の下へ帰ることができたそうだ。
「殺害した」という声明がまったくのガセで本当によかった。

今でも毎日のように、イラクのどこかで一般市民が殺されてる。
イラクに限らないけど、そうやって人が殺されていくのが本当に嫌。



2004年09月26日(日) Gargoyle@高田馬場 Club Phase

久々のガーゴイル。え〜と…去年の夏の仙台以来だ…。

今回のツアーはニューアルバム引っさげてっていうツアーじゃないため
普段はやらないような曲とか懐かしい曲もいっぱいやってくれているというので
とっても楽しみにしてました。

最初はSATORI。実はサビにくるまで何の曲か分からなかった…うぅぅ。
曲順はめちゃくちゃだけど、あとは脳内自殺,ZIPANG,Genom,
懊悩の獄,れなにうゆじ,完全な毒を要求する,真王,
太陽の下で一番美しく生きる人でいよう,爆弾中毒,青き拳,
Thanatos,ヂレンマ,HALELLUYAH,Hunting Days,神風ギャング団,
死ぬことと見つけたり,ときめき,発狂GAMER,BALA薔薇VARA,
あと1、2曲わからないのが…(ファン失格…)

っていうかそれだけじゃなく、家に帰ってきてCDジャケット見て
「あ〜これだ」とわかった曲なんかもあったり。
でもいいの。楽しかったから!
私の「Gargoyle道」突っ走ってきましたから(笑)
曲についても,脳内自殺,ときめき,完毒,Hunting Days,バラバラ,Genom…と
好きな曲がいっぱい聴けたし,「獣道」のツアーに行っていない私は
「獣道」の曲をライブで聴けたのがうれしかった。
やっぱりライブで聴くのが一番だなぁ。
新曲のTanathosも荘厳な感じの重さがあってかっこいい曲だった。
次のアルバムに入るかな?

MCを記憶の限り(かなり乏しい記憶力による)

謙太郎:
プチ激太りしたのがツアーでちょこっと痩せたけど,結局元に戻った。
(たしかに、痩身がウリ(?)なのに人相が変わってる気が…苦笑)
今年の夏は暑くて暑くて汗をいっぱいかいた。
あとは北海道へのフェリーでの移動が辛かったとか。

勝治:
夏の暑い中クーラーもなく,そして車の運転もできず悲惨だった。
けど、どちらも自業自得…だそうだ(笑)

敏:
…失念致しました…敏ファンなのに…
いや、敏ファンだからこそ,なのかも?
あまりのかっこよさに音声の記憶が吹っ飛んじゃったんだよ,きっと(笑)
ファンサイトに詳しいレポが載ると良いんだけど…と他の人に期待。
しかしなぁ…全く覚えてないってどういうこと??

*追記
思い出しました。ちょこっとだけ。
たしか、「(自分たちもとても楽しんでるから)君らも
それぞれのGargoyle道貫いてちょうだい!」とかそんな感じのことを
気持ち良さそ〜〜におっしゃってました。

牙:
(「れなにうゆじ」の前だったか後だったかに)
「れなにうゆじ」なんて思いついた自分はすごい!!と自画自賛(笑)
たしかにすごいと思う。あの言葉の数々はどっから出てくるのか…

次のワンマン@関東は11月7日のFAB。
真っ赤になるとか(本当か?笑)
行けたらいいな。
今日のライブで,自分がライブが好きだということを再認識したし,
心も体も開放されるということの気持ち良さを思い出したから
この先も、行ける限りGargoyleのライブに通いたいな〜。
音を聴いて,条件反射のように開放されていく,あの感覚がたまらないのよ(笑)
すーっと体が軽くなるんだよね。
「脳内自殺」なんてほとんどパブロフの犬状態(笑)



2004年09月24日(金) IRAQ blog

Falluja,April 2004
過去記事まとめ

イラクで誘拐された若いイタリア人女性2人は殺されたらしい。
「軍隊」が「占領」と「人道活動」の境目をわからなくさせているために
彼女たちのようなボランティアたちが攻撃の対象になっているんだそうだ。
米軍とその同盟軍はいったい何の役に立っているんだか。
そもそも、軍隊が市民を守ったことなんてないのに
(彼らが守るのは権力でしかない)幻想って消えないのね。



2004年09月12日(日) TANNU TUVA !

昨日,久しぶりに本屋で本を物色。
疲れがたまって気持ちもどんよりしてきていたので
ここらでいっちょ気分転換しないと!と
「恩田陸と逢坂剛を1冊づつ買う」ことだけ決めてうろうろ。
あれこれ悩んで,結局

逢坂剛 「相棒に気をつけろ」
恩田陸 「光の帝国 常野物語」

を買うことに決めて,レジに向かったところで目に入った

ラルフ・レイトン 「ファインマンさん最後の冒険」

ファインマン…ってあの人かなぁ?と、前に読んで面白かった
「ファインマンさん 最後の授業」 を思い出しながらページをパラパラめくってみると
どうやらその通りだったようで、あの物理学者ファインマンが
アジアの中心だという「タンヌ・トゥーバ」に行こう!と思い立ち,
友人である著者レイトンと共に実行に向けてあれこれ奮闘する話(ノンフィクション)だった。
ちょっと見ただけでも面白そうだったので、買ってみることにした。

で、家に帰って読んでみたら、これが本当に面白い!(まだ途中だけど・笑)
レイトンは「タンヌ・トゥーバ」なる国の存在を知らなかったので
ファインマンの口からその名前を聞いたときは「ありもしない国の名前を言って
自分をからかってるんだ」としか思わなかったのが、
実際に地図で確認し,「いったいどんな国なんだ?」と資料を集めていくうちに
どんどんこの国の虜になっていく。
国内外のあちこちの人・機関に「トゥーバについて知りたい」と手紙を出しまくり、
「トゥーバ語/ロシア語」辞書を入手し(図書館の本の辞書の部分をコピーした)
トゥーバの学校や民族学誌研究所にトゥーバ語で手紙を書いたり…
(このあたりでものすごく親近感が沸いてきた…何かの虜になるとこういう行動とるよね・笑)

当時は冷戦真っ只中だったので、ソビエト連邦内にあるトゥーバに
アメリカ人である彼らが行くことは限りなく不可能に近かった。
そんな中で人脈を駆使し、資料を集め,解読し、なんとかトゥーバに行ける方法はないものかと
色んな手を試みるファインマンとレイトン。その手段がまた面白い!
例えば,旅行雑誌に「トゥーバは良いところ」とトゥーバを紹介する文を投稿すれば
それを読んで興味を持った人が「インツーリスト」(ソ連の旅行会社。
トゥーバに外国人の旅行許可が下りない理由というのが「インツーリストの支店が
トゥーバにはないから」というものだった)に「トゥーバに行きたいんだが」という
問合せをし、その数がふえればインツーリストも支店を開設するだろう!ということで
あらゆる旅行雑誌に投稿してみた、とか(結局掲載されなくてこの計画は頓挫したらしい)。

そして、巻末に「トゥーバ友の会」の参加申込み先(郵便宛先)が載っているんだけど、
「もしかしたらウェブサイトがあるかも!」と思って検索してみたら…ありました!(笑)

トゥーバ友の会オフィシャルサイト Friends of Tuva
これがなかなか充実した内容。旅行記もいっぱいあるしトゥーバの音楽も紹介してたりする。
トゥーバ・ウェブリングなるものまであるらしい!
「ファインマンさん最後の冒険」を読み、このサイトを見ているうちに
私も行きたくなってきちゃったよ!(笑)

*最後まで読んでみたら、訳者あとがきに上のサイトのことも載ってました(^^;



2004年08月29日(日) バレーボール16日目(男子決勝戦・3位決定戦)

◆決勝
イタリア−ブラジル 1−3 (15-25, 26-24, 20-25, 22-25)

◆3位決定戦
ロシア−アメリカ 3−0 (25-22, 27-25, 25-16)

イタリア、銀メダル。
金メダルが取れなかったのは残念だけど、あのブラジル相手じゃ仕方ないかな〜という気もする。
ブラジルは全てのプレーがうまい。どんな練習してるんだろう??
Sartorettiはベストスコアラーとベストサーバーの2冠♪
去年のヨーロッパ選手権でもサーブ賞だったし、ワールドカップでもサーブ賞。
すごいよねぇ。あの独特のフォームも好きだなぁ。

女子もそうだったけど,ロシアってオリンピックでは強い。
でも金メダルにはなかなか手が届かない。
最後は勢いなのかなぁ?



2004年08月28日(土) バレーボール15日目(女子決勝・3位決定戦)

◆決勝戦
ロシア−中国 2−3 (30-28, 27-25, 20-25, 23-25, 12-15)

◆3位決定戦
ブラジル−キューバ 1−3 (22-25, 22-25, 25-14, 17-25)

ロシアが2セット先取したのに…中国ってすごい。
アルタモノワが好きなのでロシアを応援してたから、
アルタモノワが出て来ないことと、負けてしまったことは残念だけど
試合自体はすごくいい試合だった。
日本も中国みたいなバレーが出来たらなぁ〜。

キューバはワールドカップではパッとしなかったけど
やっぱりオリンピックでは強いね。金メダルというわけにはいかなかったけど。



2004年08月27日(金) バレーボール14日目(男子準決勝)

FIVBのサイトより

ロシア−イタリア 0−3 (16-25, 17-25, 16-25)
アメリカ−ブラジル 0−3 (16-25, 17-25, 23-25)

ロシアがイタリアにストレート負け…。
うっわー。1次リーグではフルセットで勝ってたのに。
勿論イタリアが決勝に残ってくれたのはとっても嬉しいけど。
ロシアに何かあったの?それともただ単にイタリアがうまく修正してきただけ?

ロシアは総力戦だったんだね。>match reportより
対照的にイタリアはメンバーチェンジなし。
マストランジェロ,ヴェルミリオ,パピ,サルトレッティ,
ジャーニ,フェイのスタメンにリベロのピッピ。
サルトレッティの得点20でチームトップ。そのうち6点がサーブ。
ロシアはブロックが良くなかったみたい。
イタリアの9点に対して4点しか取れてない。
この差がスパイク決定数40−28という差になって現れたかな。
あと、イタリアのサーブが良かったんだね。
サービスエース、サルトレッティが6,フェイが3,マストランジェロが1でトータル11。
対するロシアは3点のみ。
う〜ん…やっぱりサルトレッティはすごい。SartorACEって言われるだけあるわ。
決勝が楽しみだけど,ブラジルもアメリカにストレート勝ちで調子落ちてないみたいだから
厳しい闘いになるんだろうなぁ…フルセットになるかな?



2004年08月26日(木) バレーボール13日目(女子準決勝)

FIVBのサイトより

ブラジル−ロシア 2−3 (25-18, 25-21, 22-25, 26-28, 14-16)
キューバ−中国 2−3 (22-25, 20-25, 25-17, 25-23, 10-15)

ロシア−ブラジル,途中経過からは「あーブラジルがストレート勝ちか」
としか思えなかったのに「決勝は中国−ロシア」って!!!
あのスコアから立て直して逆転したの?
いったいどんな試合だったんだ?見〜た〜い〜〜〜
しかしロシア,さすがだね…
最終予選,全然本気じゃなかったでしょ。

キューバ−中国もフルセットだったのか〜。
キューバも2−2まで粘ったのにね。



2004年08月19日(木) バレーボール6日目(男子1次リーグ第3戦)

◆A組
ポーランド−フランス 0−3 (15-25, 18-25, 17-25)
セルビア・モンテネグロ−チュニジア 3−0 (25-16, 25-18, 25-21)
アルゼンチン−ギリシャ 3−1 (16-25, 25-21, 25-22, 25-22)

◆B組
イタリア−オーストラリア 3−0 (25-20, 25-18, 25-21)
オランダ−ブラジル 1−3 (22-25, 26-24, 21-25, 19-25)
ロシア−アメリカ 3−1 (22-25, 25-20, 25-16, 25-23)

ポーランドがフランスにストレート負け…A組は混戦だねぇ。
セルビア・モンテネグロに勝ったのに?
B組は特に番狂わせもなく、強いトコが勝ってる。
頑張れイタリア!



2004年08月18日(水) バレーボール5日目(女子1次リーグ第3戦)

FIVBのサイトより

◆A組
韓国−ケニア 3−0(25-16, 25-20, 25-19)
日本−ギリシャ 3−1(25-10, 20-25, 25-21, 25-22)
ブラジル−イタリア 3−2(19-25, 25-13, 22-25, 25-16, 15-13)

◆B組
ドミニカ−アメリカ 3−2(26-24, 22-25, 27-25, 23-25, 19-17)
キューバ−中国 3−2(25-19, 22-25, 15-25, 25-21, 15-13)
ドイツ−ロシア 0−3(29-31, 11-25, 18-25)

日本、やっと1勝(T_T)
でもなんか固いんだよね、動きが。
サーブレシーブがきちんと返らないのが目立ち過ぎ。
「サーブレシーブが課題」ってずっと言われ続けてきたけど,
まだ練習の成果が出ないのかなぁ。苦手意識が根付いちゃってるのかな?
女子もブラジル対イタリアはブラジルの勝ち。強いね。

B組はドミニカがアメリカに勝って,混戦模様。
と思ってたら、キューバが中国に勝ってますますわからなくなった。
全勝がなくなって、1敗に中国,キューバ,ロシア,2敗にアメリカ,ドイツ,ドミニカ。
とりあえず中国,キューバ,ロシアは決勝トーナメントに進みそう。
あと1つがわからない。
とはいえ、日本が決勝トーナメントに進めるとしたら3位か4位だから
中国,キューバ,ロシアのどれかと対戦するんだよね。
厳しいのう…。
アルタモノワは3セット目にガモワと交代して出た模様。
調子,あまり良くないの?
それとも単に1次リーグはアルタモノワなしでも余裕で通過できると踏んだか?
なんにせよ、決勝トーナメントが楽しみだ。
…しかし日本では3位決定戦と決勝戦、そしてもしあれば日本戦、しか見れないんだよね。
くやしーーー。


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